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男性からデートに誘われたい!方法はある?

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 「~したいですね」は「誘っていいのよ」の代わりに使おう

彼がなかなかデートに誘ってくれないと、しびれを切らして自分から電話をかけたり、メールを打ちたくなったりするもの。

でも、あなたから彼を誘ってはいけません。

本命の彼なら、なおさらです。

「もう時代も変わったのだから、女性が男性を誘ってもいいじゃない」という意見もあるでしょう。

でも、本命の彼には、おつき合いのスタートから責任を持たせるクセをつけることが人事です。

常にあなたが主導権を握ってしまうと、彼は男性としての力がつきません。

 

たしかに、自分から誘うほうが誘いを待つより何倍も手っ取り早く、焦燥感も持たなくてすみます。

しかし、彼としての自覚が足りない男性は、ちょっとしたトラブルがあったときに、「おまえから誘ったんじゃないか」などと言い出しかねません。

それではあとあとの二人の関係にも、悪影響をおよぼすだけです。

 

 

彼からデートを誘ってもらうコツ

 

本命の彼だからこそ、男として育てていく覚悟を持ちましょう。

では、彼があなたを誘いたくなるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

そのときに役立つ魔法の言葉が、「○○したいですね」です。

 

「こんなに天気がいい日には、プールにでも行きたいですよね」

「隅田川の花火大会、見てみたいですね」

という具合に使います。

優しく言うのがコツです。

積極的に彼から誘ってもらえる環境を整備しよう。

「上手に彼から誘ってもらう方法」を学んだ彼女は、ある日、気になる彼に試してみました。

 

彼は、大のジャイアンツファン。

野球の試合をきっかけに、二人の距離を近づけようと考えたのでした。

そこで、彼に次のように話しかけました。

 

「最近、ジャイアンツは不振ですね。

選手を励ますためにも、東京ドームに行って応援したいですねえ」

それまでまじめな表情だった彼の顔が、一瞬輝きこういいました。

 

「あなたもジャイアンツファンだったの?

いやあ、こんな不振じゃマズイよな。是非、オレと一緒に応援にいこうよ」

と、試合に誘ってくれたのでした。

 

彼女は、まさか作戦がこんなに筋書きどおりにうまくいくなんて、思いもよらなかったと驚いていました。

「○○したいですね」とは、あなたがしたいことと、彼がしたいことが一致しているという気持ちを示すサインになる言葉です。

ですから、アプローチされた彼が、あなたをデートに誘いやすくなるのは確かです。

 

また、あなたが誘い水を向けたにもかかわらず、誘ってきたのはあくまで彼というスタンスに持っていけるところが、言葉のマジックといえます。

さて、彼からデートに誘われたら、あなたは「願いを叶えてくれた人」として、彼を頼りにしているという態度を示すようにしましょう。

彼も悪い気がしないばかりか、あなたを守らなければならないという責任感が芽生えます。

 

この状況を何回かつくっていければ、彼を「あなたに恋する男」に変えていくこともできるのです。

ただし、「これは叶いそうもないことだけれど、そんなことできたらいいのになあ」という憧れは口にしないように。

たとえば、「世界一周旅行に行きたいよねえ」は、話題の一つにはなりますが、デートの誘いにもっていくにはふさわしくありません。

 

また、気弱な男性社員に対して「○○くん、アイス食べたいよね」

と、有無を言わせない言い回しをするのも、厚かましいOLと見られるだけですから、十分気をつけましょう。

 

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