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東京ディズニーランドにしかない2つのアトラクションとCマークの秘密

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東京ディズニーランドは、フロリダのマジックキングダムをお手本に造られた。

しかし、まるっきり一緒というわけではありません。

法律や気候の違いで、やむを得ず日本式に変えている部分があるのです。

 

それが2つのアトラクションなのです。

今回はその2つのアトラクションの秘密についてご紹介します。

2つのアトラクションの秘密

日本式といえば、世界の4つのパークで、東京にしかないアトラクションがあるのです。

まず、シンデレラ城を舞台に繰り広げられる、「シンデレラ城ミステリーツアー」。

悪の巣窟となっているお城の地下に潜入し、選ばれたゲストが魔王ホーンドキングと対決するというものだ。

 

本国マジックキングダムのシンデレラ城は、13世紀フランスの衣装を見につけたキャストが、料理を運んでくる。

「シンデレラズ・ロイヤル・テーブル」という名のレストランになっている。

そして、ミッキーををはじめとする、総勢80体以上のキャラクターが集結し、大演奏会を展開する。

 

その「ミッキーマウス・レビュー」も、日本だけのアトラクションです。

しかし、このアトラクションに出演するキャラクター。

実は、全員マジックキングダムからやって来たのである。

 

ところで、ファンタジーランドにある「ピノキオの冒険旅行」は、アメリカのどのパークよりも先に、日本で公開された珍しいアトラクションです。

また、「ミッキーマウス・レビュー」の人形はマジックキングダムのおさがりだったのです。

Cマークの秘密

ディズニーキャラクターがいるところに必ずついているマーク。

例えば、絵本、書籍、雑誌の特集ページ、文具類、CD、家庭用品、スナック菓子類など。

要するにキャラクターの絵が使用されているものは全て、と考えれば間違いない。

 

もし、今、手元にそういったものがあれば、ぜひとも見てもらいたい。

ほんのわずかなスペースしかなくても、必ず〇の中にCという文字の後にDisneyが。

もし、ついていないのであればそれは偽物ということになる。

 

ディズニーはその商品を認めてないということになるのです。

実はこのマーク、著作権の所在を示しているのである。

つまり、このマークがついているものは、著作権を保有しているところと、正式な契約を結んだ上で商品化しているということだ。

 

本物の証といってもいいだろう。

ところが、最近、特に海外で、いかにも契約を結んでますよという偽装した承認が出回っているらしいのです。

しかも安価なものが多いときてる。

 

この件に関しては、ミッキーも経済新聞に抗議広告をだしたりしていたが…。

確かに、勝手にキャラクターの絵を使って、商品を製造販売するのは、違法行為である。

それは、納得できる。

 

ミッキーたちの著作権に関しては、異常なほど慎重にウォルトは対応したのかもしれない。

その異常ぶりは東京ディズニーランドで販売されているお菓子をみれば一目瞭然だ。

なにしろ、お菓子の箱や缶などパッケージ類にはもちろんのこと。

 

箱の中に入っている、ほんの2~3cmのチョコレート1個、クッキー1枚にもマークが刻まれてえいるのだから。

ディズニーが販売する食べ物から日常用品。

ディズニーに関わるものすべてにマークが入っているのだ。

 

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