恋愛

初デート後から2回目のデートに誘う方法

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多少強引でも次の約束を決めてしまうことが大事

次はいつ会うのかを具体的に決めて別れる。

これが最も単純で最も効果のある方法だ。

二回目のデートの具体的な日時が決まらないことにはお話にならない。

 

女性の場合ですと、男性から切り出さなかったら、こちらからはっきりいう。

別にあなたが嫌いではなく次も会いたいと思っていても、男性の中にはそう伝えるのをうっかり忘れてしまう人もいる。

二回目につなげる理由はなんでもかまわない。

一回目のデートでできなかったことでもいい。

一回目のデートでコンサートに行かなかったら、二回目には、その機会を利用したらいい。

一回目のデートを決めるのよりは、ずっと簡単だ。

 

お互いに充分うちとけているわけだし、相手についても以前に比べてずっとわかったのだから。

次のデートの決め方は、暖昧にしてはいけない。

だいたい日時を決めて、近くなったらもう一度確認するというやり方よりは、きちんと決定したほうがいい。

 

恋愛がはじまってしまったら、曖昧な決め方でもかまわないけど、最初のうちは多少強引であってもきちんと決めてしまう。

最初から中途半端な決め方がくせになると、その後もそれが続いたりしてあまりよくない。

恋愛がはじまってからの暖昧な決め方と私が書いたのは、お互い融通しあうという意味で、中途半端なままということではない。

お互いに相手の都合をちゃんと考えてあげられるような関係ならかまわない。

恋愛がスタートしたばかりの頃は、やはり二人が会う回数が重大な意味を持つ。

だから多少強引のように思えても、あまり間を置かずに会ったほうがいい。

一回目と二回目の間があきすぎると、結局また最初からやりなおすことになる。

古いことわざ通り、鉄は熱いうちにてだ。

お互いに相手に興味を持っていれば、自然にそうなるものだが…

 

男性でも女性でも、しつこいのはいけないのでは、と考えすぎる人がいる。

しかし、そんなことはない。

仮にあなたがしつこいと思ったとしても、相手はそれほどには感じていないのだ。

どうしても、電話をかけるほうはしつこいと思いがちだけど、かけられる側はほとんどそうは思っていない。

いきなり電話の例を出したけど、かける本人はそう思うもの。

かかってくるほうは受話器を取るだけでなんとも思わない。

かける方かけられる方、それぞれによって同じことでも受けとめ方にかなり差が出る。

 

恋愛の場合、自分のほうからしつこいと思ってしまったら、いい結果は出ない。

ここはひとつ自分勝手と思うぐらいでちょうどいい。

一回目のデートのあと、お礼の電話をするぐらいのフォローも必要だ。

これも、男女ともに当てはまる。

 

さらに、男性の場合ですと、そういう電話がかかってきたら、男性は大喜びする。

銀座のクラブのホステスさんたちのお客への電話攻撃は、かなりの効果があると聞いている。

プロの女性の、商売上のテクニックのひとつとして、かかってきた電話でも男性は喜ぶのだから、そうでないあなたが素直な気持ちでかけた電話なら、飛び上がるくらいうれしくなることだろう。

 

二回目のデートの約束と、一回目のデートのお礼。

このふたつをワンセットとして次のステップに進む。

これはいわゆるマニュアル的なテクニックでもあるけど、仮にそうだと気づいていても男としてはうれしい。

こちらが次のデートを切り出す前に、相手からいわれたりしたら、いつも誘う側の私たちは新鮮な出来事に大感激するのだ。

 

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