悩み

仕事がしんどい時の対処法の4つ

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仕事がしんどいと思う人の割合をご存知でしょうか?

職業別の割合によれば、比較的に人間関係も仕事内容もきついと言われている看護師の仕事は、37.2%の割合で仕事がしんどいと答えたそうです。「看護職員の労働実態調査中間報告(2011年)」

日本は比較的に休日は少なくて残業が多い国なので、頑張りすぎた結果がしんどいという感情に繋がってしまうようです。

今回はそんな仕事に対して少しでも「しんどい」という感情をもったあなたへ。

誰でも簡単にできる対処法の4つについてご紹介することにしましょう。

何もしないことも大切にする

普段時間に追われてそれこそ分刻みで仕事をしたり、とにかく無駄な時間を作らないようにと「効率的な仕事」をしていると、なんだか時間に使われているような気になってきます。

子供のころから「時聞を無駄にするな」と言われ、仕事をするようになれば「効率的に働け」と言われて追い立てられるように生きていると、時間を無駄にすることは、まるで犯罪であるかのように思えてくるでしょう。

そこがポイントです。

果たして自分のすべての能力を働いている間、例えば8時間で100%動かし続けることができるのでしょうか。

まずそれは「ノー」だと思います。

すると時間を無駄にするということの中身にも、疑問が発生するのです。

これまでに何度か述べたように、人間は適度な休みを取らなければ効率的には働けません。

「時間を無駄にするな」と上司は言うでしょうが、一番の無駄なことをしているのはたいてい上司のほうです。

きちんと働いていない人間を過大に評価していたり、有能な人間からその可能性を奪っていたり、そういうことをするのが「上司」です。

自分の仕事ぶりにしても、おおっぴらに自慢できるような人はそうはいないものです。

 

心をクリーンアップしよう

そんな上司の元からもし転職する機会があるのでしたら、ぜひそうすることをお勧めしますが、そんな機会がなくても心をクリーンアップする方法があります。

それは「一日なにもしないこと」です。

一番簡単にできて、もっとも効果的なストレス解消法でもあります。

いわゆる「無為の効用」です。

なにもあくせく働くばかりが有能の証明ではありません。

上司がなんと言っても、何かと理由をつけてとにかくなにもしないのです。

現代人はとくに都会に住む人は、みんな毎日何かしなければならないという強迫観念があるようですが、そんなに追いつめられることはありません。

人がひとり何もしない日が年に一日くらいあっても、その仕事にも地球にも人類にも、何の影響もないのです。

それなのに毎日忙しいのは、つまり必要以上の荷物を背負って、みんなが毎日頑張りすぎているということでしょう。

今日は何もしないようにしましょう。

新たな気分転換を週に1度取り入れる

あなたは日常生活の中に、意識的に気分転換や趣味を取り入れていますか?

週に一度新たな気分転換や趣味を取り入れてみるだけでも、仕事に対するモチベーションはがらりと変わるものです。

例えば仕事終わりの金曜日は思いきって少し高いビールとおつまみを買ってみる。

少し疲れが見える水曜日か木曜日には、家のことは一切せずにコンビニ弁当で好きな映画を見るなど。

こういった新たな気分転換や趣味が、しんどいという気持ちを薄めてくれます。

一度あなたの日常生活を考え直してみて、週に1度は楽しみにしている日があるのかどうか再確認してみましょう。

そして新たな気分転換や趣味を取り入れてみてください。

仕事に対するモチベーションは必ず変わります。

 

癒しを取り入れる

例えばマッサージや岩盤浴など、自分の体をしっかりとケアできているでしょうか?

スピード社会と言われる現在社会では、ゆったりと出来る空間からかけ離れすぎています。

たまにはマッサージや岩盤浴など、時間を忘れてゆったりとできる癒しを日常生活に取り入れてみましょう。

仕事のモチベーションを上げるために投資するのであれば、マッサージや岩盤浴くらいの料金は安いものです。

スポーツ選手にしてもアーティストにしても、プロと呼ばれる人は必ず自分の体のケアは欠かしません。

あなたも同じであり、あなたもその道のプロなのです。

ですから自分の体を大事にするためにも、体のケアをしっかりと心がけましょう。

 

愚痴を聞いてもらう

しんどいと感じた時にその疲れを心の中に溜め込むだけでは、あなたは将来的にうつ病になってしまう危険性があります。

心も体もいつまでも健康でい続けるためには、時には心の疲れを外に出さないといけません。

そんな心の疲れを外に出す、一番簡単で効率的な方法こそ、愚痴を聞いてもらうことです。

よく週末のサラリーマンがお酒の席で仕事の愚痴を言っていますが、それは自然的に自分の体を守ること+モチベーションの維持にも繋がっているのです。

週末に友達とお酒を飲んで思いっきり愚痴をこぼすなり、家族に愚痴を聞いてもらうなり、意識的に愚痴を言う日を決めて心の中の疲れを定期的に外に出してしまいましょう。

 

ストレス解消+疲れをどれだけとれるかが大事

仕事がしんどい時の対処法の4つをご紹介してきましたが、どうだったでしょうか。

基本的にはストレス解消と疲れを癒すことが、しんどいと思う気持ちを変えていく方法の1つだということを覚えておきましょう。

自分で意識をして、しっかりと計画的にストレス解消と疲れをとることが大事です。

また、「人生を楽しむ為に必要なコツの5つ」もセットで読んでみましょう。

人生の楽しみ方さえ知ることができれば、仕事に対してのしんどい気持ちも、楽しみがあるからの仕事だと感じることができるでしょう。

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