TDRを最高に楽しく回る攻略法!


TDRに行くなら最高に楽しみたいだろう。

今回はそんな人たちのために!

TDRを最高に楽しく回る方法をご紹介します。

 

これは家族でもカップルでも大丈夫です!

最高の1日にしてくださいね!

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TDRで楽しく回る最高の攻略法は?

TDRには、意外と老夫婦のフルムーン派がインバータしている。

特に、アルコールが飲める大人のテーマパークの雰囲気のTDSには、数多くの老カップルがアトラクションやレストランの食事を楽しんでいる風景を目にする。

60歳以上のゲストが利用できる割安のシニアパスポートが利用できるのもフルムーンカップルが増えている理由かもしれないが、TDRに
は、ゆっくりのんびり楽しむことができるイメージがあまりない。

 

全アトラクション制覇だとか次のエンターテイメントは何時からだといってパーク内を走り回るエネルギッシュで忙しい威勢のいいお祭りみたいな感じになっている。

しかし、その慌しいテンポから外れてのんびり歩くと意外とまた味がある楽しさがあるのだ。

お茶と食事を楽しみ、面白そうな興味あるアトラクションを見つけたらチャレンジしてみる。

 

これが、シニア&シルバーカップルのパーク攻略法の基本パターンだ。

そんなコンセプトでパークを楽しむとすればどんなコースが考えられるだろうか。

フルムーンカップルのオススメのコースを次に紹介しよう!

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●TDL

インバータしていきなりワールドバザールにある「ディズニーギャラリー」でディズニーアートを鑑賞。

静かな空間からアプローチすることでのんびりペースでスタートできる。

同エリアの「ペニーアーケード」で年代もののゲームを楽しむ。

 

途中、昼食のプライオリティーシーティング(優先案内)を日本食レストラン「れすとらん北齋」でキープ。

アドベンチャーランド方面へ行くと「千葉物産館・美術工芸」の和風ショップがある。

ゆっくりお土産を買うのはどうだろう。

 

この店もすいていて静かだ。

同エリアの「スイスファミリー・ツリー「ウス」は行列ができないアトラクション。

木の上は見晴らしがいい。

 

晴れた日は気持ちがいいからオススメだ。

下を流れるせせらぎにホッとするかもしれない。

木の下にあるウェスタンランドの「プラザパビリオンーレストラン」は穴場的なレストラン。

 

庭が気持ちよく、そう混むお店ではない。

ここでお茶やソフトドリンクをオーダーして休憩するのはグッドである。

ゆっくり時間を過ごすと、ちょうどお昼ぐらいになるはず。

 

シンデレラ城前の広場を通り、ぶらぶらと景色を楽しみながら先ほど予約した「れすとらん北齋」へ行き、ランチを食べよう。

 

☑知ってる?

TDLを一日歩いていると結構疲れる。

そんなときクラシックカーでプラザを一周する「オムニバス」はオススメだ。

運転手のキャストがパーク案内をしてくれるから、観光バス風に楽しめる。

 

昼食の後は、ウェスタンランドへ。

「蒸気船マークトウェイン号」に乗船。

このアトラクションもそんなに長蛇の列ができることはない。

 

アメリカ河を一周する旅は、ディズニーのエッセンスが味わえ、気持ちのいい風景を眺めることになる。

前後するけれど、夜のディナーを考えなくてはいけない。

せっかくだから、夜は楽しむ食事を考えてもいい。

 

で、レストラン「スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー」でディナーの予約。

「ベコスーグーフィーのフロンティアレビュー」のショーーを楽しみながらの食事はいい思い出になると思う。

人気のショーだから混雑時は午前中に夜の予約もいっぱいになるが、平日だと午後からでも大丈夫。

 

ランチを食べた後に予約を入れたい。

ファンタジーランドの「シンデレラ城ミステリーツアー」は、子供の参加者がいないときは高齢者優先でメダルをもらえるようだから、孫のお土産をケットする感じでアタックしたい。

最後にせっかくTDLに来たのだから、トゥーンタウンの「ミッキーの家」でミッキーと記念撮影をすれば、申し分ないと思う。

 

●TDS

TDSは移動手段が、いろいろある。

そんなアトラクションを活用して楽しむことができる。

まず、メディテレーニアンハーバーの「ヴェネツイアンーゴンドラ」。

 

水をかくオールの音が快い癒しのアトラクションである。

小舟から見るTDSの風景はなかなかのものだ。

次にオススメなのが、アメリカンウォーターフロントの「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」。

 

TDSを一周してくれるからパークの概略がつかめる。

時間や時期によって行き先が変更になったりするが、座っているだけでパークの全貌が見られるアトラクションは、疲れなくていい。

陸路の移動に使えるのがアメリカンウォーターフロントにあるクラシックカー「ビッグシティーヴィークル」。

 

ニューヨークエリアだけを回るコースと漁村ケープゴッドまで行くものがある。

時期によってはポートディスカバリーまでも行くが、時速5kmの低速で走行するからゆっくり風景を楽しむことができる。

夕方や夜になったら、きれいな夕暮れや夜景を見ることができるアメリカンウォーターフロントとポートディスカバリー間のトランスポー卜「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」がオススメだ。

 

片道480mの短い距離だが、海を望む席に座ると夕暮れが美しく、反対側の席に座るとパークの夜景が美しい。

夜になると「アクアトピア」やS.S.コロンビア号のライトアップが感動ものだ。

エンターテイメントのテーマパークともいえるTDSには多くのショーも上演されている。

 

フルムーンのカップルが楽しめる大人のショーは見逃せない。

スリリングなアトラクションもTDSで楽しむ要素として大だが、エンターテイメントはフルムーン派には積極的に回ってほしいもの。

アメリカンウォーターフロントの1500人収容の大ホールで見る「アンコール!」やロストリバーデルタの「ミスティックリズム」、マーメイドラグーン「マーメイドラグーンシアター」のミュージカルはチェックもの。

 

アトラクションでオススメなのは、ミステリアスアイランドの「海底2万マイル」。

並ぶと1時間、2時間待ちで大変だからファストパスをしっかりケットして、ゆっくり楽しんでほしい。

夢のある海底散策が体験でき、堪能していただけると思う。

 

以上だが、TDSはアルコールも飲め、大人が楽しめる場所だ。

 

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