ラプンツェルの声優や誕生日など、意外と知らない豆知識10選


2010年に、長編作品第50作目という記念すべき時に公開された映画こそ、塔の上のラプンツェルであり、2010年の興行収入が第8位という記録を打ち立てました。

そんな塔の上のラプンツェルの主人公である、ラプンツェルは今でも女性を中心に高い人気があり、ディズニーグッズ購入ランキングでは、TOP20入りの常連でもあることが、これを証明しています。

今回の記事では、そんなラプンツェルがもっと大好きになるための豆知識を、10の項目にまとめていきます。

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ラプンツェル担当声優

メイン声優担当

塔の上のラプンツェルの吹き替え版声優を担当したのは、主に3人の声優が担当を務めており、メインは中川翔子さんであります。

中川翔子

出典:オフィシャルブログ

中川翔子さんは2006年の歌手デビューをきっかけに、女優やバラエティーでも活躍の場を広めるなど、マルチな才能を見せる一方で、実はディズニー映画の主演声優を担当するという一面を持ちます。

声優としては、「美少女戦士セーラームーン Crystal」や「ポケモン・ザ・ムービーXY」といった、日本ではおなじみのアニメ声優を担当していることから、声優での評価も決して悪いものではないということが、ここから見えてくるでしょう。

他にも有名であるのは、イラストや漫画であり、こちらに関してはマルチな才能の中でも、最も評価されている部分であるという評価をしている人が多いです。

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2人目

2人目は、小此木麻里さんであり、ラプンツェルの歌唱シーンを担当している人であります。

小此木麻里

出典:オフィシャルブログ

テレビドラマや舞台での活躍が多く見られますが、声優としては歌唱力の高さから、ラプンツェルの歌唱シーンを任されることになりました。

渡る世間は鬼ばかりや、レ・ミゼラブルといった名作に出演しており、ドラマ好きな人であれば、知っているという人も多くいるでしょう。

ラプンツェルの歌唱シーンを覚えている人であれば分かると思いますが、歌唱力は特に評判が高く、現在でもミュージカルを中心に第一線で活躍している女性です。

 

3人目

3人目は幼少期を担当した、諸星すみれさんであります。

すみれ

出典:Twitter

1999年生まれと驚くほど若く、さらに他にもたくさんの声優を担当していることから、これからの更なる活躍は間違いないと言われている若手声優の一人であり、ラプンツェルの幼少期を担当した人物であります。

2006年の「RED GARDEN」での演技力をきっかけにどんどんと出演作品が増えていき、東京喰種トーキョーグールやハイキューといった有名作にも、声優として出演しています。

また、最近ではグッと大人っぽく可愛くなったことで話題となり、2chなどでは可愛すぎる声優として、陰ながら応援している人からの高評価を得ることも多いことから、ファンが根強くついていくタイプの女性であるのかもしれません。

ちなみにこの時の写真は、ディズニーシーに訪れた時の写真らしく、耳はダッフィーの耳をしているんだとか。

 

ラプンツェルの豆知識7選

ラプンツェル

出典:ネイバーまとめ

誕生日はいつ?

誕生日は11月24日が誕生日とされており、これはディズニー好きな人と出会っても、同じ回答をする誕生日となります。

11月24日である理由としては、スクリーンデビューの日であること。

そして11月24日はラプンツェル生誕祭として、ツイッターで話題となったこともあります。

故に11月24日ともなれば、ラプンツェル好きな人が動画を作ったり、画像を加工したりして、お祝いのメッセージを載せる風習が一部のファンの間では出来上がっているのです。

 

原作は少し怖い…

塔の上のラプンツェルの原作は、「ラプンツェル」というグリム童話であり、日本では髪長姫と訳されることもあります。

この原作が実は少し怖く、都市伝説などでも紹介されているシーンをちらほら目にします。

そこで、あらすじを以下に簡潔にまとめておきましょう。

ある夫婦が長年子供ができないと悩んでいたが、ようやく授かった子供がラプンツェルであった。

しかし、隣に住む魔女の庭にあるラプンツェルを食べたくてしょうがない気持ちになり、さらに食が細ってやつれていた妻は、夫に「どうしても、魔女の庭にあるラプンツェルが食べたい」と祈願する。

そこで夫は「庭のラプンツェルをとってもいいが、その代わりに子供ができたら自分に渡す」という契約を魔女と交わします。

この契約が運命を変え、産まれた女の子は魔女に渡され、森の中に作られた入り口のない塔の中に閉じ込められてしまうのです。

月日は流れ、ある日王子が歌声に惹かれて、塔の中にいるラプンツェルを発見する。

王子は魔女の隙をついては、ラプンツェルと密会し、性交渉を繰り返していくうちに、ラプンツェルは妊娠が発覚します。

しかしながら、その事実を知った魔女が激怒した結果、王子に対して魔女が全ての顛末を語り、絶望の果てに自ら身を投げ、失明してしまうのです。

そして7年の月日を経て、二人は再開し、ラプンツェルの涙が王子の視力を回復させる、というのが原作のあらすじとなります。

性交渉や失明が出てくるあたりがやはり童話らしく、少し怖さを感じさせますよね。

 

年齢差が大きいカップル

ラプンツェルとフリンはお似合いであるように見えますが、実はディズニー映画の中では年齢の差が大きく離れているカップルとして有名であり、その差は8つであります。

私たちが生きる世界では普通であるようにも思えますが、実はディズニー映画というのは、年齢が極めて近い二人が結ばれることが多いんですね。

ちなみに、ラプンツェルが18歳、フリンが26歳という設定であります。

 

隠れキャラが存在する

キャラクター

出典:アイデアまとめ

ディズニー映画の楽しみと言えば、様々なキャラクターが隠れキャラとして出ていることでありますが、本作でも当然様々なキャラクターが登場しています。

上記の画像は、ラプンツェルとフリン・ライダーが迷い込んだ酒場のシーンであり、こちらのシーンでは、あの有名なピノキオとプンバァ(ライオンキング)が登場しているのです。

 

初のディズニープリンセス

不思議で夢のある世界を表現するディズニー映画ですが、実は超能力を持った初のプリンセスはラプンツェルなのです。

最近ではアナ雪などの影響もあり、昔から超能力を使えるプリンセスがたくさんいたかのように感じるのは、実は勘違いであるのです。

 

イディナ・メンゼルも参加

イディナ・メンゼルといえば、アナ雪のエルサの声優を担当し、さらにLet It Goを歌っているのも、このイディナ・メンゼルであります。

そんなイディナ・メンゼルは、実はラプンツェルのオーディジョンに参加していたことが判明しており、このオーディションとアナ雪には深い繋がりがあるのです。

オーディションで歌を披露したイディナ・メンゼルでしたが、その際に音声を録音しており、キャスティング担当の人がアナ雪の企画の際に、その音声を流したそうです。

結局この音声が決定打となり、イディナ・メンゼルはエルサ役に抜擢されたとされています。

 

マザー・ゴーテルの死因

最後に塔から転落したことが原因で、マザー・ゴーテルは死んだと思われていますが、それは実は違います。

地面にぶつかる前に砂のような状態に体がなっていることから、マザー・ゴーテルの死因は、実は魔法が溶けたことにあるのです。

魔法が溶けると高齢化した体が一気に劣化を始め、体が溶けたかのような表現をしているのだと考えられています。

 

女の子の憧れです!

いかがだったでしょうか。

ラプンツェルの美貌や髪の毛の美しさというのは、女性であれば憧れてしまうほどの、綺麗なプリンセスであることに間違いありません。

ラプンツェルヘアにチャレンジしてみる人もいるなど、コスプレなども比較的人気で、完成度が高いコスプレを海外で何度も目にしてきましたが、あの髪型というのはやはり魅力的ですね。

もしもあなたがチャレンジャーであるのであれば、ハロウィンにでも、一度ラプンツェルヘアに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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