恋愛

O型男性の嫌いなタイプの女性とは?

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八方美人を嫌うO型

知り合って間もない頃は、相手がどれくらい自分のことを思っていてくれているのか、非常に気になるものだ。

ほかのガールフレンド、ボーイフレンドと同程度でしかないのか、それとも最愛の人として考えていてくれているのか?

いわゆる「遊びなの、本気なの?」というやつである。

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「直接、相手に聞けばいいだろう」とおっしゃる方は、鋼鉄の心臓の持ち主に違いない。

本気で惚れた相手に愛を確かめようとするときの恐れを、ウブなと笑いとばせる剛の者なら、恋愛のアドバイスなど必要ない。

素直さが身上のO型とはいえ、世の人々はもうちょっとナイーブな方が圧倒的多数なのだ。

 

自分の気持ちをストレートに伝えることはできても、相手の心の中を聴く訳にはいかない。

O型とて、そこが悩みの種である。

そして、相手の心を100%手中に納めたと納得できていないときには、ヒガミっぽくなったり、言葉巧みに相手を責めてみたりもする。

 

愛想がよくて、明るくて、誰にでも分けへだてなく親切で。

絵に描いたようないい人というのがたまにいる。

誰からも「あの人はいい人だ」といわれて好かれるタイプのアレである。

 

総務部のマドンナと呼ばれる娘さんがひとり知人にいた。

どこから見ても、本当に気立てのいいお嬢さんである。

その彼女が、どうしたわけか恋人としっくりいってないという。

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あるとき、ひどいケンカをして真剣に悩んでいた。

「お前みたいな”カルい女”は信用できない」といわれたらしい。

彼女は、カルい女などといわれるような、そんないい加減な性格の人ではない。

 

だが、彼がO型だと聞いて「ひょっとしたら?」と思い当たることがあった。

彼女は実に、つきあいのいい人なのである。

総務部のマドンナといわれるのは、顔が美人だからというより、誰にでもやさしくて愛敬をふりまく。

 

性格美人ゆえであった。

それは、彼女の美徳といっていい。

だが、O型の彼にとって”八方美人”は「意味のわからぬやつ」以外のなにものでもない。

 

極端にいえば、O型は「オレの恋人は、オレだけ見て暮らしていればいい」と考えるほうだ。

誰かれの分けへだてなく愛敬を振りまく彼女をカルい、信用に足らぬやつ、とののしるのは、はたから見れば嫉妬である。

だが、O型の彼にとっては、不安の叫びなのである。

 

彼女がいくら彼を愛していたとしても、彼だけ見て暮らすのは不可能だろう。

仕事上のつきあいもあれば、男友達と話すことだってある。

それをいちいち責めだてられていたのでは、彼女もたまるまい。

 

そこで、私は、こんなアドバイスをしてみた。

「男を立てるのが上手な奥さんというのは、食卓でパパのおかずだけちょっと大きい、という演出をやるでしょう?」

察しのいい彼女はすぐわかってくれた。

 

誰に愛敬を振りまいてもいい、「あれは、営業用の笑顔。あなたに向けているのは、私の本当の笑顔よ」とわかるような演出が欲しいのだ。

「あなたは特別」というサインを受け取るごとに、彼は彼女への信頼感を高めていくのである。

 

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