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O型男性とAB型女性の相性!結婚したらどんな夫婦に?

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AB型の人のつきあい相性特性

相手がO型の場合(AB-O)

 

●基本的相性

AB型はO型によくモテる。

これは、まるで反対の気質をもつAB型にO型がミステリアスな魅力を感じるからだ。

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AB型がその気になりさえすれば、O型とのロマンスをスタートさせるのはそう難しいことではないだろう。

そこから先は、大吉か大凶、天国か地獄のふたつにひとつだ。

AB型×O型のペアは、マアマアの間柄というのが少なく、甘いムードの最高のカップルになるか、憎み合って別れるかの極端なケースが目につく。

 

AB型がつきあって安らぐのは、お人好しでおおらかなタイプのO型だ。

相手に全幅の信頼を置いているとき、O型はその相手をいちいち管理しようなどとは考えない。

プライベートの自由が確保できるのは、AB型にとって実にありかたい。

 

だが、O型のロマンチックさとAB型のドライさが衝突すると最悪のパターンを招きやすい。

これまでも何度か申し上げてきたが、AB型のメルヘン志向とO型の求めるロマンとは、本質的な違いがある。

O型の夢はあくまでも現実感覚に根ざしたものだ。

 

AB型はその現実臭を吩ぎ取ってしまうと、とたんに興醒めしてしまう。

知り合いに、テレビを一緒に見ると必ずケンカになる、というご夫婦がいる。

ご主人がAB型で、O型が奥さん。

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二人の言い分を聞いていたらまたケンカが始まった。

奥さんはテレビドラマが大好きで、◯曜ドラマとか、サスペンスものの番組は欠かさず見ているのだが、「とにかく、だまって見ててくれないんです。演出がいまいちへ夕だとか、脚本がクサイとか、ヒントの与え方がマズいから犯人がもうわかっただの…」

「解説者つきでドラマを見ているような感じで、うるさいったらありゃしない」

 

それに対してご主人の言い分は、「なんでいつも紋切型のお涙頂戴ものに感動して見ているかわからん」

「退屈なのを我慢してチャンネル権を明け渡しているんだから、お前はオレの批評くらい我慢しろ」というわけだ。

感動しやすいタイプのO型が喜んで見ているなら、なにもそう冷ややかに批判することもないのに。

 

たかがテレビ番組のことでケンカしなくとも…

AB型の批評家ぶりにも困ったものだ。

そう思った私は、二人のケンカが延々と続くので、「もう一台テレビをお買いになっては?」と持ちかけた。

 

ところが、これは余計なお世話だったらしい。

「実は、もう一台あるんです」

「でもねえ、まさか、同じ屋根の下で別々の番組見るほど私たちなんのことはない、犬も喰わない例のアレであった。ケンカするほど仲がいいというやつ」

 

ケンカもまたコミュニケーションのひとつには違いない。

 

●努力ポイント

ある女性は、O型の婚約者が「お前はオレのものだ」といった瞬間、「私はあなたの所有物になった覚えはないわ」と、激しく前言撤回を求めたという。

O型の彼はいたく驚き、「キミはウーマンーリブの活動家みたいなことをいうひとだね」と、急に冷めた顔つきになったという。

 

O型にしてみれば、「お前はオレにとって一番大切な人だ」と、最高の愛情表現をいったつもりだった。

彼女はウーマンーリブの活動家ではない。

しかし、どんなに親しい間柄の人でも、一個の人格はあくまで尊重し、一定の距離をおくべきだと考えるAB型であった。

 

彼女はいう。

「オレのものという表現のなかに、なにかものすごく暴力的なものを感じたんです。お坊っちゃん風で、柔和な人だと思っていたのに、あんなことをいうので私びっくりして。つい、反抗してしまいました」

 

O型が男性で、AB型が女性のときに起こりやすい、AB型×O型カップルの典型的なトラブルである。

O型の愛は、互いに相手を独占すること。

AB型の愛は、お互いに自由でいてもこわれることのない、信頼感で結ばれることだ。

 

どちらが正しくてどちらが間違っているというものではない。

求める愛の姿、考え方が違うだけである。

だが、双方ともに正しいことを実践しているにもかかわらず、トラブルは起こる。

 

極端な話、国家の正義と正義がぶつかって、戦争は起こる。

トラブルが起こったときに、「あなたは間違っている」という言い方で相手を責めようとするのは、なんの解決にもならない。

そして、この愛に対する考え方の違いは根本的なものだけに、簡単な解決法など見つかるわけがない。

 

先に挙げた彼女の場合は、なぜ彼のいった言葉にあんな反応をしてしまったのか、言葉を探しながら一生懸命説明した。

彼女の話を聞いているうちに、彼も、世間一般でよく使われている言葉「オレのもの」という言い方には、相手を屈伏させ、従属させたような快感が潜んでいること。

「だからこそ、いっぺんいってみたかったのだ」と気づいた。

 

それこそ、彼女を不快にさせた元凶であることにも。

やはり、「話せばわかる」を私は信じたい。

「問答無用」という間柄になってしまったときには、もう、二人の間に愛など存在していないのだ。

 

常に話し合いながら、二人でトラブル解決策を見つけていくよりほかないのである。

 

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