恋愛

O型男性との復縁方法!放置では絶対に無理?

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愛の必然の結果として結婚を決意するO型

互いにやすらぎを求める安定した関係を築きあげてきたはずなのに、二人に危機が突然訪れることもある。

自分になにか落ち度があったのか、いや相手の心変わりかと思い悩みつつ、以前と打って変わって冷淡な態度を見せる相手に茫然とするときがやってこないとは限らない。

そもそも恋愛というのは、なにが起こるかわからないのだ。

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三日とあけずデートをしていたのが一週間に一度になり、果ては電話で誘っても「仕事が忙しい」とか、「ちょっと、急用ができたので」といった口実で、なにかとデートをキャンセルするようになる。

突然の変貌の原因はどこにあるのか?

あなたにその原因が思いあたらないとすれば、相手の心の中になんらかの変化が起こったと見るよりない。

 

相手を獲得するまでは猪突猛進で、ワキ目をふらずに突っ走るO型は、狙った相手を手中に納めたと感じた途端「目的は終わった」と恋愛に対する集中力を失うことが多い。

大半のO型は、仕事、趣味といった別の興味の対象に集中力を発揮し始める。

そうなったら、もう一度過去の美しい思い出を大切にするO型をちらちら向かせようとやっきになってもムダである。

 

一段落つくまで放っておくしかない。

ただし、この場合はあまり心配はいらない。

現実派のO型はあなたとの間に強い信頼関係ができたのをいいことに、ゲンキンにも「あまりサービスしなくても大丈夫」と安心しきっているのである。

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困るのは別の興味の対象が、他の異性という場合だ。

当然ながら、のんびりと放っておいてはダメである。

仕事や趣味と違って、人間が相手なら互角に渡り合える。

 

ここは勝負に出なければいけない。

その際、武器となるのは、ひとつは愛の思い出だろう。

過去の美しい思い出は、O型にとっては宝物である。

 

二人で共有している過去のロマンチックなシーンを思い出せば人情に厚いO型のこと、ホロリとなって相手を再認識するはずである。

出会いの場所、初めてのデート、プレゼントー、ときめいた思い出が相手の心を揺り動かす。

ただ、こういうものは、仕掛けるものではないのかもしれな。

 

演出したのがわかれば、さすがのO型もシラケるばかりだ。

効果をねらって「あなたには、私がいないとだめなんだ」ということを折に触れアピールすることも大切だろう。

慎ましい性格のA型には「そんなことをいうのは、ずうずうしく感じられるのではないか」と危惧なさる方もいるが、O型にとってこれは愛情表現とこそ映れ、「ずうずうしい」などとは思うはずもない。

 

むしろ、このくらいハッキリいわないと大雑把な人間には通用しない。

最終的な武器は、やはり″愛情にほかならない。

文句は月並みでも、いや、月並みだからこそ真実である。

 

へたな小細工はいくらやっても相手の心を繋ぎ留めることはできないだろう。

かえって、なんの飾りもなく素直に自分の気持ちを打ち明けたほうが、相手の胸を打つものなのだ。

その愛の大きさ、深さを知って受けとめたとき。

 

必然的結果として、結婚の二文字を思い浮かべるのがO型なのである。

 

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