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O型女性の性格の特徴。欠点や甘えん坊が多いのか?

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O型女性の気質

甘え上手のO型女性。

O型は、集団の中での力関係にとても敏感である。

集団内での自分の立場が、相対する他の人と比べて強いか弱いかを常に肌で感じ取り、半ば無意識的にも行動や言動に反映させていく。

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これは、男女ともに共通である。

O型の男気質の冒頭のところでも述べたが、女性は今のところ社会的弱者だ。

自分は弱者だと自覚したものは、強い者の保護を求めるか、弱いものどうし結束を固めてグループとして強者に立ち向かうしかない。

 

こと恋愛に関しては、グループ戦は不可能だろう。

典型的な社会的弱者である幼児や子供の表現や行動を観察してみると、O型の子供は、「これがあの自己主張の強いO型?」と驚かされるほど、おとなしくて、甘えっ子である。

それほどO型の子供は、強い大人に保護を求めているのである。

 

O型の子は、愛情の不足にとくに敏感だ。

親が共稼ぎなどで忙しく、十分にスキンシップな愛情を与えられない子供は、外部に愛情の飢えを満たすものを求めて、親には反抗的な態度を
示したりする。

逆に、親の愛情に恵まれている子供は、のびのびとおおらかな性格を持つようになるのだ。

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女性も、対男性では”弱者”である以上、やはり状況が似てくる。

つきあっている男性の中に、保護者としての強さを認めた女性は、男によく甘え、素直で献身的な態度を示す。

その男性から十分に愛されていると感じていれば、陽気で、楽天的で、どこか愛嬌のある″ガワイイ女″になるはずだ。

 

このタイプのO型が、愛される幸福を感じながら家庭に入り年月を重ねていくと、おおらかに夫を包み込むような母性的な愛を発揮するようになる。

一方で、保護者たる特定の男性にいつまでたっても巡り逢えないか、保護者である男性はいても十分な愛が得られず、信頼関係がいまひとつ確立されていない場合は、目立って情緒が不安定になるのもO型女性の特徴だ。

職業や職能に自信を持ち、経済的にも自立している女性なら、情緒不安定になる心配はない。

 

自分が”弱者と意識していないのだから保護を求める必要性もないわけだ。

O型本来のたくましさをみせて、男社会の荒波をものともせず生きていくだろう。

こうなると、男性観も変わってくる。

 

職能や才能の面で自分を圧倒するような男性が現われないかぎり、男などまったく相手にしなかったり、男性を単なる体と考える場合もでてくる。

 

 

O型女性の愛のバランスシート

 

財テクブームと世のマスコミが大騒ぎしていたころ、ある証券会社のお客さま相談係。

つまり個人客の営業担当をしている女性と話す機会があった。

最近はOLをはじめ、女性の投機家がふえたというので、「ひょっとしたら、O型かB型が多いんじゃないですか?」と聞くと、「統計を取ったわけではないので本当のところはわかりませんが、私の感じでは勝負にでる女性に結構O型が多かったようです。私もO型ですし…」との返事だった。

 

イチかバチか賭ける。

勝負師的な感覚は本来O型男性に多く見られるものだが、女性も経済力を身につけてくるとなかなかやるもんだと思った。

O型の財産形成能力は、およそ他の血液型の及ぶところではない。

 

しかも、ゴツゴツためるよりは金は回転させながら貯めるものと、近代経済学の鉄則をちゃんと実践している人が多いのだからすごい。

O型が金銭感覚に優れていることは、すでににご承知のかたが多いと思うが、「O型はケチだ」と誤解なさっている方が結構いる。

もちろん、O型には超ド級のケチもいることはいる。

 

とくに「女はケチだ」という定説があるので、O型の女の人は大変な誤解を受けているかもしれない。

ケチがO型の本質ではない。

O型はムダな金を使わないだけだ。

 

また、「海外旅行がしたい」とか「不動産を買おう」といった大きな目標を設定したときは、どんな耐乏生活でもガマンする。

自分にとって、何が最終的には一番得なのかを計算したうえでO型は行動しているのである。

これは、恋愛の最中だろうとお見合いの相手を見るときだろうと、適用される。

 

相手の男性の将来性、経済力、そして人間性までもO型女性は実にシビアにみる。

いまはダメ男でも、将来的に見込ありなら辛抱もきく。

だが、「ダメだ、こりゃ」とわかればサッと切り捨てる。

 

「この男なら…」と思い込めば、自分の一生を賭けてでるわけだ。

金銭の場合と違って、恋の賭けばかりは、さしものO型も収支決算が必ずクロとはいかぬこともあるようだが…

 

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