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ジーニーの声優は誰?驚く秘密9選を暴露!

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1992年にアメリカで公開され、アニメとしてもアラジンの大冒険が大人気となった、ディズニー映画アラジンには、忘れたくても忘れることができないほど濃いキャラクターである、ジーニーが誕生した映画でもあります。

私がこの映画を見た時に最初に思ったことは、「このジーニーっておっさん、自己主張が激しいなぁ〜」といった印象であり、多くの人が個性的なジーニーというキャラを、一瞬で覚えてしまったのではないでしょうか。

そんなジーニーや、アラジンに関するあまり知られてない情報を、この1ページではお届けしていきます。

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ジーニーの声優は誰?

ロビン・ウィリアムズ

出典先:映画.COM

ジーニーの原作版声優を担当しているのは、ロビン・ウィリアムズであり、彼はアメリカでも有名な声優、そして俳優でもあります。

まず彼の声優での最も大きな功績といえば、やはりジーニーの声優を担当したことであり、その後も声優としていくつかの声を担当しているという実績があります。

一方で俳優としての活躍はかなり凄い実績があり、1987年にはグッドモーニングベトナムという映画にて、ゴールデングラブ賞主演男優賞を獲得したり、1997年にはグッドウィルハンティングという映画にて、アカデミー助演男優賞を受賞するなど、演技力が特に評価されていた人でもあります。

しかしながら、ジーニーの声の生みの親でもある彼は、2014年に自宅で亡くなってしまいます。

死因は自殺と断定され、彼はアルコール依存症などの重い病を抱えていた一方で、死後数カ月後に発見されたビデオレターには、末期がんの患者へ送るビデオレターが発見さました。

ちなみに最近では日本でも有名な映画、ナイトミュージアム王の秘密シリーズにも出演しており、ガールダ役の声優役で彼が抜擢されています。

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ダン・カステラネタ

出典先:壁画.COM

実はジーニーの言語版声優を担当しているのは一人だけではなく、ダン・カステラネタという人も声優を担当しています。

彼の場合は、アラジンの大冒険やアラジン ジャファーの逆襲での声優担当となり、映画とアニメではジーニーの声優を担当する人は、実は違う人なんですね。

彼もロビンと同じくアメリカ人であり、なんと2004年にはTV magazineが発表したTVギャラランキングにて、3位にコメディ俳優部門でランクインするほど、アメリカでは有名な人であります。

ちなみにそのときに発表されたギャラというのが、1エピソードあたりが4000万円という日本人からすれば破格の値段であり、外国版キングダムハーツのジーニーの声も、この方が担当しています。

 

山寺宏一

出典先:映画.COM

ディズニー好きな人であればお馴染みであり、ディズニー好きでなくても知ってて当たり前のような、山寺宏一さんが吹き替え版のジーニーの声優を担当しています。

山寺宏一さんに関しては、他のディズニーキャラクターの声優情報でも詳しい説明を散々してきましたが、山寺宏一さんがジーニーの声優役を担当した時のエピソードとして、こんなエピソードがあったとされています。

ジーニーは非常にテンションがウリなキャラクターであるために、山寺宏一さんも原作声優のロビンに負けないように、ハイテンションを演じたそうです。

さらに、原作声優のロビンがアドリブを交えて演じていたことから、負けじとアドリブを交えた声を披露し、作り上げたというエピソードが紹介されています。

よく俳優のエピソードで、ここはアドリブでセリフを入れたというエピソードを聞きますが、声優の世界でもアドリブを入れることがあるようですね。

ちなみに、キングダムハーツ2の声優を担当されているのも当然山寺宏一さんでありますが、キングダムハーツ2は、山寺宏一さんの担当のキャラが多すぎて、山寺宏一ハーツ2にしろ!なんて冗談が飛び交うほどの数を、彼は担当しています。

山寺宏一さんが担当したキャラ一覧

ドナルドダッグ

ムーシュー

ビースト

セバスチャン

ジーニー

シド

上記を見てもわかるように、キングダムハーツ2では、なんと6人ものキャラクタを、山寺さんが担当していたということになります。

 

もっと好きになる豆知識9選

①ジーニーはロビン参考!

ジーニーのモデルは声優を担当しているロビン・ウィリアムズであり、動きや喋り方なども、このロビン・ウィリアムズを参考にしたとされています。

画像を見れば確かに顔はそっくりであり、モデルとなったという説はおそらく濃厚説だろうと、ディズニーファンの中でも呟かれており、私もおそらくそうではないかと思い込んでいます。

 

②お馴染みの隠れキャラ!

隠れキャラというよりかは、はっきりとわかりやすく出ており、ここまではっきりと分かりやすく出ている映画の方が、少ないのではないでしょうか。(あくまで直感です)

さらにセバスチャンは山寺宏一さんが担当している声優キャラクターであるので、同じ声を担当するキャラクターのコラボとなっています。

 

③紫が本当のジーニー?

上記はあくまでイメージでありますが、元々ジーニーの色は紫であったとされており、青になった理由は以下のような理由であるとされています。

アラジンのコンセプトとしては、ヒーロー側は青や黄色を使っており、悪役は赤や暗い色をコンセプトとして作った作品であるからであります。

色まで細かく設定しているとは、さすがはディズニー映画ですね。

 

④グーフィーが帽子に変身?

グーフィー型の帽子であり、どこかおしゃれを感じさせるデザインだけに、見逃してしまいそうになります。

このワンシーンのみを切り取ると、なんだかハワイにいそうなキャラクターにも見えますね。

 

⑤ジャックニコルソンが登場

アラジンにてジーニーは様々な変装をしますが、サングラスをかけているジーニーのシーンは、ジャックニコルソンをモデルとして登場させているとされています。

ジャックニコルソンは、アカデミー賞を10回以上受賞していますし、ゴールデングラブ賞なども受賞している、世界でも有名な俳優であります。

 

⑥ジーニー役にはバックアップが?

ジーニーを担当したロビン・ウィリアムズは、そもそも俳優として有名であり、一流の俳優を声優として呼ぶには、非常にコストがかかるかもしれませんし、そもそも断られるリスクだって当然上がります。

そこで、万が一のためにジーニーの声優役にはバックアップが用意されていて、数名のリストアップを当時は決めていたそうです。

 

⑦パターンを変えていた!

ジーニーを担当していたロビン・ウィリアムズは、一流の俳優であるということをお伝えしていますが、当然彼はかなり忙しく、声優に使える時間も限られていました。

結果的に、一つのセリフを20パータンにも分けて、一気に吹き込んだとされており、ここからもどれだけ時間が限られていた俳優だったのかという部分が見えてきます。

 

⑧あれ?これはジーニー?

オープニングでペドラーというキャラが登場するのですが、彼は実はジーニーではないかという疑問が囁かれ、ファンの間で議論となりました。

画像を見てもわかる通り、ペドラーは魔法を使って一瞬でお店を出していますし、さらにペドラーの声優役も、ロビンウィリアムズであったのです。

後々、この仮説を監督のジョン・マスカーとロン・クレメンツが認めており、本当は二人の関係性について紹介するシーンがあったそうですが、それがカットとなってしまったため、映画では伝えることが不可能になったそうです。

 

⑨ジーニーは未来の魔神?

こちらに関してはあくまで都市伝説的なものであり、熱狂的なファンの人が作り出した仮説でありますが、ジーニーは1万年ランプの中にいたという発言をしており、さらに魔法が使えます。

つまり未来の地球の姿は荒れ果てており、技術が進んだ結果、魔法なども使える世界へと変わったという仮説があります。

豆知識とトップ画像の出典先:disneyimages

 

知識が深まりましたか?

いかがだったでしょうか。

ジーニーの声優〜豆知識まで知れたあなたは、さらにディズニーマニアとしての知識を深めることができたのではないでしょうか。

ディズニー映画というのは非常に奥深く、映画公開後に様々な事実が見つかるという部分も、私たちにさらにワクワク感や、夢を与えてくれますよね。

当サイトでは、ジーニー以外にも豆知識などをまとめた記事をたくさん用意していますので、よければ以下の関連記事にて、知識を深めていってください。

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