恋愛

B型男の恋愛傾向はこれ!

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B型の愛の基本特性

所かまわず燃え広がる山火事の恋。

今は″感性の時代″だという。

だとすると、私はB型的なパーソナリティが非常に尊重されている時代なのではないかと思う。

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O型が人を結集し、A型が人を組織してつくりあげた現代社会も、ある程度煮詰まってくると″感性の人”B型の、型にとらわれない自由奔放さやその感性豊かな部分が、他の血液型の人々からは羨望の目で見られるようになるらしい。

愛のかたちにしても、ナウといわれるものは極めてB型的な恋愛のパターンに近い。

例えば、子供を持たずに夫も妻も収入がある夫婦とか。

 

友達のような夫婦ということが、新しい理想の夫婦像としてもてはやされている。

これは、もともとB型が好む愛のパターンにほかならない。

語り合い、共鳴し合い、行動もともにすることで愛を育てていこうとするのがB型である。

 

結婚後もそれは変わらない。

友情が恋愛に発展し、さらに結婚へと進むタイプといってもいい。

従ってB型は、最初は恋愛感情とは別のところからつきあいを始めるケースが多い。

 

「趣味が同じで話が合ったから」とか「面白そうなヤツだったので好奇心をそそられて」などという理由でつきあいを始めるB型が非常に多いのである。

はじめは、ほとんど男女を意識しないようなつきあいであったのが、相手と接触を重ねるうちに次第に心のなかで相手の存在が大きな比重を占めるようになってくる。

これが、B型に”恋の炎がともるとき”なのだ。

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いったん相手に心を占領されてしまうとB型は恋の炎を制御するということを知らない。

昼も夜も相手のことだけで頭が占領され、さらに相手との接触を求めて動き回ることになる。

もっと相手を知りたい、もっと話をしたい、もっと、もっと……というわけだ。

 

もし、相手との接触が切れるようなことがあると、B型は愛の禁断症状に苦しむことになる。

「なぜ彼は電話をくれないのだろう」「なぜ彼女は今日早く帰ってしまったのだろう」、こんなことを考えだすといても立ってもいられない気持ちになってくるのだ。

禁断症状が始まったB型は、しばしば相手の都合も思惑も考えず、ひたすら相手を追い回したりする。

 

追い回される本人のみならず、その周囲の人までB型の恋愛騒動に巻き込まれて大騒ぎになることさえある。

B型の恋は、どこまで燃え広がるのか本人すらサッパリわからぬ山火事のようなものである。

 

 

束縛を嫌うフリースタイルの愛

 

B型は、規則や形式を重んじるA型とは対局の位置にいる。

これをいうと、「本当にB型ってのは協調性がないし、扱いにくくって困りますね」などとおっしゃる方がいるが、世間体を気にしたりしないで、自分の思うまま行動するぶん「純粋だ」ということになる。

B型は、人がああいえばこういう、こう言えばああいう、といった、″アマノジャク″ぶりをよくみせるが、これも自分の気持ちや考え方に忠実であらんとするB型の純粋さゆえであると私は考える。

 

あたり構わぬ子供のような純粋さを、天真爛漫でかわいい”とみるか単なるわがまま”と取るかはその状況にもよるだろうが、根がザックバランで開放的なB型の場合あまり憎まれるということはないようだ。

ただし、型破りも度を越して掟破りになると、世間の風当たりは冷たいものである。

とくに、恋愛の場面では「カタチぐらいきちんと整えることもできずに、愛だ恋だといってどうする」といった考え方は根強い。

 

同棲時代ということばがノスタルジックな響きとして聞こえるようになった今でも、同棲のままケジメをつけないと、うさん臭い目で見るひとが多数派である。

ましてや不倫、未婚の母などはいわずもかな、というところだ。

だがB型にそれをいっても始まらない。

どんなにやっかいそうにみえる恋の道でも、かえってわくわくしたり、「通って通れないことはあるまい」と思うのがB型なのだ。

 

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