恋愛

B型女性とO型男性の恋愛相性と付き合い方

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B型の人のつきあい相性特性

●基本的相性

B型とO型のカップルは出会った途端に意気投合、そこから一気に恋愛へとなだれこむケースがかなり見受けられる。

B型が好感を持つのは、バイタリティに溢れ、目的に向かって一直線に進む単純明快なO型の生き方だ。

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O型のほうは、B型の自由奔放でワクにとらわれない発想を、個性的だと魅力を感じる。

「果報は寝て待て」ということわざは、このカップルには通用しない。

どちらもじっと待つよりは、自ら積極的に動くことを好む。

 

好奇心旺盛なB型と、活動家のO型が組み合わされたら、デート、デートで、さぞかし忙しいことだろう。

周囲の人間をあきれさせるほどアツアツぶりを見せるカップルも、この組み合わせには実に多い。

個性派のO型とアイディアマンのB型が組んで、突拍子もないアートをやったとも聞いた。

 

日曜日に二人で食事をしようということになったのだが、O型の彼がこう言いだした。

「シャレたレストランで食事するのもいいけど、なんかありきたりだね」、すると彼女はすかさず「私、横川の峠の釜めしが食べてみたい」と反応した。

前の晩にテレビで紹介されているのを見ての思いつきを言ったまでである。

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ところが、元・鉄道マニア少年だったO型のほうが「それ、おもしろいね」とノッてきてしまった。

新幹線が開通した現在では、軽井沢まで一気であるが、当時、信越線で一つ手前の駅だった横川まで、東京から急行で二時間半…

上野駅から釜飯を食べるためだけに横川までいったというのだ。

 

彼女は横川がどこにあるのか、よく知らなかった。

連れていかれてびっくりである。

彼女は彼の行動力には舌をまいた。

 

帰りは、日本最高地点を通過する小海線経由で、中央本線に乗り換えて帰ってきた。

清里高原を抜ける列車の車窓を眺めながら、少年時代の自分の夢を語った。

彼は日本一高いところを走る蒸気機関車にあこがれていたのである。

 

彼女は彼のロマンチストとしての一面をそこで初めて見たのだ。

そして、彼は言った。「今度、田舎の両親に君を紹介するとき、そのころ集めてた鉄道模型のミニチュアを見せてやるよ」

これはもう、実質的なプロポーズではないか!!

 

彼女もこれには参ったらしいが、私もこの話には降参である。

B型×O型カップルにすっかりアテられた格好になってしまったが、この組み合わせで破綻が生じることだって、ままあるのだ。

B型が原因となるとすれば、この自由奔放ぶりが度をはずれて脱線し過ぎ!!

 

気まぐれについていけないとO型が感じたときであろう。

甘え過ぎは禁物である。

 

●努力ポイント

恋人がいる人と、いない人はなんとなく違うものである。

落ち着きが出てきたり、どこか地に足が着いた感じがしたりする。

 

結婚すればなおさらだ。

未婚者との区別は容易である。

ところが、B型ばかりはこの例にあてはまらない人が多数いらっしゃる。

 

何事も、常識ハズレのB型なのだ。

いや、ケジメのないB型と言うべきか。

お祭り騒ぎが大好きで、豪快な飲みっぷりと笑いっぷりが素敵な飲み屋のママさんを知っているが、この人はしょっちゅう恋をしては失恋を繰り返している。

 

ところが、いつ恋をしていつ別れたのか、本人が言わない限り、こちらにはまったくわからない。

客商売上の配慮というなら、一切プライベートなことを口にしないはずだが、この人は「今日、また失恋しちゃってさ」と明るく話すのである。

お人よしのB型の典型のような性格ゆえに、だいぶ苦労を背負って立っているように思えて、他人事ながら心配してしまうのだが…

 

B型が恋愛で失敗するのは、どうも”ケジメ”のなさが原因であることが多い。

たとえば、恋人がいるからといって、異性の友人とのつきあいを控えるなどということがないのである。

共通の趣味や話題を持つ相手とは、以前と変わりなくつきあっていこうとする。

 

そのこと自体は別に責められるべきことではないのだが、O型の恋人を持った場合はそれがトラブルの原因となりやすいのである。

O型の愛は相手を独占することで満足を得る。

B型の自由奔放さをいとしいと感じるのは、あくまでも自分の手のひらの中で飛び回っている間に限られるのだ。

 

B型がいくら「あの人はただの友達」と言ってもダメなのだ。

相手が嫉妬深いタイプのO型だった場合は、危険このうえない。

O型がストレートにジェラシーをぶつけ、B型はO型の嫉妬を自分を束縛するものと感じるようになる。

 

ここで、B型がいたずらに反発しても効果はない。

むしろ、「それほど喰ってかかるとは、いよいよあやしい」と疑われるのがオチだ。

相手の独占欲を満たし、なおかつ自分の自由を守る道はないか?

 

そう考えて、ある作戦を実行したB型の女性がいる。

二人は同棲二年目、共稼ぎのカップルだ。

「私の友人は男も女も一度彼に引き合わせて、彼と私の共通の友人にしてしまうんです」

 

夜遅くまで男友達と飲み歩くこともあるという彼女だが、その男友達と彼が友人なので、彼も「あいつと一緒なら大丈夫だ」と許してくれている。

O型が身内や仲間としての信頼性を重視するのを承知していた彼女の勝ちである。

 

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