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B型を攻略せよ!嫌われる血液型と偏見されがちな理由!

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信じやすく、騙されやすいB型

B型気質の特徴として、ルール軽視、アマノジャク、気分屋”といった表現をすると、B型の中に猛反発する人がいる。

「それじゃ、まるで社会不適応者みたいじゃありませんか。残念ながら、私にはあてはまりませんね。私はどちらかというと几帳面で慎重なほうですよ」

そういって、分厚い手帳を拡げて見せてくれた男性がいた。

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見ると、月間・週間スケジュール欄にぎっしりと行動予定が書き込まれている。

それだけではない。

手帳の中には住所録、金銭出納帳、マップ、クレジットカード、カード電卓、カード型の印鑑と、ありとあらゆるものが組みこんであって、一種のマニアと呼ぶに相応しい感じであった。

 

私がただただ、感心して見ていると、「どうです、几帳面といわれるA型だってなかなかここまではしないでしょう」と得意顔になる。

しかし、彼には申し訳ないが、私が感心したのはB型お得意の凝り性のいい見本をみる思いをしたからだった。

面白いなのはこのあとである。

 

ちょっとイジワルかなとも思ったが、「この、毎週土曜日のところにある印はなんですか」と聞いてみた。

すると彼、急にテレたように顔を赤‘らめ「あっ、そんなところまで気がつくとは思わなかったもんで…」と、サッとご自慢の手帳を引っ込めるのだ。

お察しの通り、ガールフレンドとのデートの約束の印である。

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慎重さを欠きながら「慎重である」ことを主張したり、不用心に用心したり、はたまたすぐに人を信用してしまうところなど、まさに″ミスターB型″のような人だった。

気のいい、純情な青年である彼のためにもいっておかなければならないが、B型の気質の核心が、ルール無視や、変わり者なのではない。

それらはB型の本質というよりむしろ、B型を取り巻く状況との対比で浮かび上がってくるものである。

 

B型の本質は、その開放性にある。

人をあまり疑うことをせず、すぐに信用して自分をさらけだす。

ときには、土足のままズカズカと踏み込んでくるやつもいる。

 

それでも、人のいいB型はあまり意に介さない。

自分はこれほど開放的なのだから、他人もまた、自分と同じように心を開いてくれているのだろうと思うと、恋愛の場面などではよく大ケガをすることになる。

ただでさえB型はフラれやすいのである。

 

恋した相手をやたらと追いかけ回して、うっとうしく思われることになりがちだからだ。

そのうえ、無防備に相手を信用してダマされやすいときている。

不用心にでもいいから用心していただきたいといいたくなる。

 

この無防備さから、信じやすくダマされやすいB型の悲惨な例もあった。

ずいぶん昔の話になるが、連続婦女暴行殺人犯・大久保清(O型)の被害者八人の血液型を聞いて慄然とした覚えがある。

O型二人、A型一人、B型四人、AB型一人。

 

B型が異常に多いのである。

近づいた女性にさまざまな甘い事を弄して車の中へと導き、犯行に及んだ手口を見ると、他人を信じやすく、だまされやすいB型に犠牲者が多かったのもうなずけるが、なんとしてもこのような犯罪の犠牲者にだけはなって欲しくないものである。

 

 

B型男性の気質

 

B型の男性は第一印象で損しがち。

他の血液型と比べると、B型は男女の性格差が最も少ない。

男と女の違いを意識することが最も少ないといいかえてもよい。

 

B型は見かけ上、やたらと賑やかなタイプと、極端に無愛想なタイプの二種がよく目立つが、男性の場合はやや後者が数のうえで優る。

女性にはさすがにムッツリタイプは少ないようだ。

お愛想のひとつもいえない男は、人づきあいのへ夕なやつとして見られることが多いため、企業戦士としては損なタイプかもしれない。

 

理工系の技術者をはじめ、調査、企画、開発部門などの専門的な職業についている人には、この手の無愛想な人間をよく見かける。

B型にはとくにテレ屋が多いので、初めて会った人にはなかなかうまく口をきけなかったりする。

相手が職場の同僚なら長くつきあううちに「お前、最初はとっつきにくいヤツだと思ってたけど、実際は面白いヤツなんだな」とか、「やたらと愛想をふりまかない分、しっかりした人間だ」といった評価をしてくれることにもなるが、相手が女性の場合はそうもいかない。

 

女の人はよく「おしゃべりな男なんて嫌い。不言実行タイプの人がいいわ」というようなことをおっしゃるが、初対面でだんまりを決め込んでいる男をみて、すぐに「この人は私の求めていた不言実行タイプの人だわ」とは決して思ってくれないものだ。

「もう少し気を遣って欲しいわ。女の子を楽しませる会話くらい考えて来てよ!!」と思われるのがオチである。

 

女の子の前に出ると口がきけなくなるという、無類のテレ屋を自認するB型のある男性がいた。

当然、ガールフレンドができずに困っていたのだが、気のきいた友人が女の子を二人連れてきてダブルデートの機会をつくってくれた。

ところが、彼はやっぱり口を閉ざしたままだ。

 

業を煮やした友人は「なんか言え」と彼の脇腹をひじでつついた。

すると彼、「ぼ、僕の専攻は電子工学でして、エー、LSIというのはご存じだと思いますが…」と、突拍子もないことをしゃべりはじめて、一瞬、その場を真っ白にしてしまったらしい。

幸い、相手の女性は「まあ、テレちゃって。カワイイとこあるじゃない」とかえって面白がるようなB型だったため、二人はめでたくおつきあいを始めたというが、たいていの女性は「何よ、この人?変なヤツ」と反応するに違いない。

かわいそうだが、彼のようなタイプのB型は、圧倒的に初対面では不利である。

 

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