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B型と喧嘩したら無視されずに仲直りする方法は?

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安定度が増せばケンカも増すB型?

 

二人の間が親密になると突如、変貌をとげるのがA型なら、あまり変化ないというか、全然変わらない人もいるのがB型だ。

そもそも、B型には「ここまでが発展期、ここから先が安定期」などという意識はない。

下手をすると結婚しても、夫として、あるいは妻としての自覚に欠ける人も目立つ。

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B型にはケジメという概念が実に乏しい。

長年つきあっている男性がいながら、しょっちゅう恋をしている女性がいる。

恋した数だけ失恋も経験なさっているわけだが、またしても懲りずに「また素敵な人を見つけちゃった」とハシャぐ彼女を見て、一人の友人が忠告をした。

 

「あなたには、K君という恋人がいるではないか。それをなんですか!彼が気の毒とは思わないのか?」

忠告したのは生真面目なA型だったかもしれない。

「ああ、あの人のことならいいのよ」彼女がこう答えるに及んで、その友達はいっそう頭にくる。

 

「なんていい加減な女なんだ!」

友人の怒りは親切心からだったといわねばならない。

B型の彼女にとってはちょっと的外れな忠告には、あっちにフラフラ、こっちにヨロヨロしているような彼女でも、それほど長いつきあいを続けている男性がそれを許しているのであれば、それが、二人の安定した状態なのだ。

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事実、「またフラれちゃった」「バカだな。おまえにはオレでちょうどどいいんだよ」

そんな会話が二人の間では日常茶飯だったのである。

それでなぜ二人の親密な関係が維持できるのかと不思議に思われる方もいるかと思うが、その二人のように、なんでも恥ずかしがらずに話ができる間柄になっていることがその条件なのである。

 

ポンポンいいあって、それでケンカになったとしてもそれでいいのだ。

本気になって相手を怒らせてしまったとしても、B型が相手なら、頃合いを見計らってホメておだてて持ちあげると一発で機嫌がなおる。

「この一言で、必ず相手はコロッと機嫌をなおす」という、一種の”殺し文句”まで容易している人もいる。

 

罵詈雑言、言うだけ言って「いろいろ言ったけど、こんなことをいえるのも君しかいないんだ」といった内容の文句だったと記憶している。

「この程度のことが言えれば、自分もサッパリするし相手も機嫌を直してくれる」と語るその人を見て、そのときは、B型とはなんと人のいい種族なんだろうと思ってしまった。

とはいっても、そのフォローがキチンとできる人だからこそ、B型とのいい関係が長く保てるのだ。

 

「いわなくても、オレの気持ちはわかるだろう?」は”単なる怠慢”と心得て、ちゃんと殺し文句を考えているのが、エライともいえる。

 

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