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AB型女性の性格とあるある

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AB型女性の気質

″お騒がせドラマ″のヒロインのAB型。

AB型はトロトロとした感情がもつれ合う愛憎のドラマは好まないと述べました。

にもかかわらず、AB型ほどドラマチックで人騒がせな愛の物語のヒロインを演じてしまう血液型もめずらしい。

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人騒がせな、といえば少し話が古いが漫画「ベルサイユのばら」で壮大な愛のドラマを描き、自らも現実の世界で世間を大騒ぎさせた池田理代子がAB型だった。

彼女は妻子ある男性との愛が壊れそうになったとき、自分の生活一切を放棄してどこかに行方をくらましてしまった。

雑誌に連載中の仕事が何本かあったため、愛の失踪は明るみに出て事件となり、マスコミが派手に取り上げるところとなった。

 

彼女が描いてきた漫画の中の主人公そのままに、美しい愛を求めて無邪気に振る舞った彼女を、マスコミは「童女のような人」と書いた。

漫画家というものは、自分が描くフィクションの世界だけでなく、自分自身が”童女”なのだ、という解釈である。

それもあるかもしれないが、私はそれに加えてAB型の万年童女性が現われたためとみる。

 

AB型は社会参加の意欲は強い。

女性でも仕事を持って何か社会的に貢献をしたいと考える人が多い。

社会参加に熱心なときのいいかえれば、第一面にいるときのAB型は合理性に富み、的確に仕事をこなし、しっかりと現実と対応している。

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しかし、AB型には現実と切り離された、メルヘン趣味でドラマを追う”第二面”がある。

AB型はうまくその”第一面”と第二面”をスイッチで切り替えて生活している。

ところが、漫画家という職業であった池田理代子の場合、第二面にいることがすなわち仕事であった。

 

ただでさえ現実と空想の世界を混同しやすいAB型に、拍車がかかる状況ができてしまっていた。

周囲の現実が正視するに耐えないような状況になったとき、AB型は”第二面”へと逃避する道を選びがちだ。

とくに女性の場合、普段から第二面に住む時間が男性に比較して長い。

人騒がせな事件を起こす危険性もそれだけ高いように思う。

 

 

好みのウルサイAB型女性

 

A型のところで、A型の女性のオシャレのセンスを「なかなかなものだ」といったが、ファッション、インテリア、アートその他、”センス”という点ではAB型の女性も負けていない。

両者の間の違いをいえば、A型は好みが渋めだが、AB型は派手めのほうが好きなようだ。

リボン、レース、フリルなどを多用したお姫さまファッションか、シャープで知的なセンスの着こなしを得意とするAB型の女性をよく見かける。

 

たまに、AB型にも趣味のあまりよろしくない方はいる。

もっとも、最近のファッションはなにがよくて、なにが”悪趣味”なのか私などには判然としない部分もあるが…

アクセサリーをジャラジャラとむやみやたらとつけている女の子を、「これはキンキラキン趣味のAB型の見本だわい」と思っていたら「これは、マドンナファッションといって流行してるんですよ」

 

などとイヤミつぽくいわれてしまったこともあった。

AB型は時代感覚にもなかなか敏感なのである。

九時から五時までは有能なキャリアーウーマン、アフター・ファイブは小悪魔的な面をのぞかせるイイ女とスキのないAB型女性が、どんな男性に恋するのかは多くの男性が興味を持つところだ。

 

AB型の女性の好みをいうときは、”消去法”でいったほうがいいかもしれない。

まず、ペタペタとしつこい感じの男はダメである。

最初から一対一の特別な関係を求めてくるような男性にも逃げ腰になってしまう。

 

次に、これはO型やB型に多いのだが、必要もないのにあれやこれやと人のことを詮索する人には、不快感をおぼえる。

とくに、自分の感情や心のなか、私生活について問いただされるのをいやがる。

「キミって、こういう人じゃない?」などと、よく分かりもしないのにキメつけてくる人も苦手だ。

 

自分は他人のことをよく観察し、分析するのが得意でも、ひとから分析、批判されるのはいやがる。

非常にAB型の女性に特徴的だと思うのは、「頭のニブイやつは嫌い」ということだ。

これは、たいていの人がおっしゃる。

 

頭の回転が早くて、ポンポンと気楽に会話がはずむような相手でないと、気詰まり、気疲れして仕方ないということである。

AB型は、人に対して常に細やかな気配りを忘れない。

その気配りを理解せず、無にするようなやつもAB型の相手としては失格だ。

 

ついでをいえば、AB型には面食いが多いように感じる。

やはり、白馬に乗った王子さま”ではないが、頭のなかにしっかり”理想的な男性像”がカタチとして、できあがっているためだろう。

「これはダメ」という条件ばかりを並べてきたが、逆に「これ」という条件をだすのがむずかしい。

 

気楽な話相手を求めることはあるが、それをそのまま結婚の対象と考えるかというと「ノー」だ。

結婚相手を選ぶ際は、妙に醒めた目になって、実質的に生活安定第一と考える傾向が強いからだ。

 

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