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AB型の欠点と結婚できないのはなぜ?芸能人で例えてみる

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女を愛することと結婚は別…

男が「複数の女性を同時に愛せる」とか、「愛と結婚は別だよ」などと言うとき、女の人は「男ってわからない」と途方にくれることがある。

男がそのようなことを言うのは、男の身勝手を通すことに男の美学を感じて単に理想を述べているにすぎない場合もあるが、AB型がそれを言い出したとすればほぼ本心とみていい。

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AB型の俳優で、「不倫したい男ナンバーワン」に選ばれたこともあり、自らを酒と女と享楽を求める。

昭和快楽主義者と呼ぶ奥田瑛二が、月刊誌「ソフィア」のインタビューで、「浮気するのは男の生理だよ」といっているのが目にとまった。

奥田瑛二と、タレントとしてテレビで活躍中の妻・安藤和津とは伝説的ともいえる出会いから結ばれた。

 

彼がまだ売れない役者だった頃、アパートを追い出されて住むところがなく、しばらく代々木公園のベンチで寝起きしていた時代があった。

たまたま呼ばれた友人のパーティーで、彼は安藤和津と知り合い、彼女の家に食事をごちそうになりにいって彼は発熱した。

そのまま泊り込んだ彼は、看病してくれた彼女と離れられなくなってしまったという。

 

インタビューで彼は、まず「妻や子供を失うことは、自分を失い、自分の場を失うこと」だという。

そして、「家族がなければ生きられないのに、時々、家族から逃げ出したくなるんだ。

……(中略)……(浮気するのは)生理だからどうしようもないんだ。

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女は、男と肉体が違うから、さまざまな幻想を持たせてくれるんでね」と続けるのである。

AB型の彼の場合は、なによりもまず安住の地としての家庭を”最も大切なもの”として確保し、そのうえで幻想を見せてくれるものとして別の女性を求めているのがわかる。

もし、他の血液型の男性が浮気をするとしたら、その動機はまったく違ったもののはずである。

 

A型なら、実生活に疲れ果ててひとときの安らぎを求めるだろう。

B型ならば興味、好奇心から違う女性に近づくかもしれない。

O型なら”男の甲斐性”を誇示するためといったところか。

 

彼はまた、他の個所では妻と他の女性に対する接し方にまったく違いはない、とも述べている。

AB型の愛はまさに多角経営型である。

「生理なんだから、仕方ないじゃないか」という人間にむかって、いい、悪いをいってもそれこそ仕方ない。

 

妻の安藤和津は夫のそういった性質を知っていて、もちろん許してなどいない。

二人はそれでしょっちゅう言い合いをしているという。

インタビューの最後のほうで、奥田瑛二はいう。

 

「女房にはいろいろ言われるけど、それはいやじゃない」、そして「我慢する女はきらいだ。我慢しない女房の方がいいんですよ」と結ぶ。

ここまでくると、もうお手上げである。

当人どうしにしかわからない、非常に個別的な愛の絆がそこに横たわっているとしかいいようがない。

 

 

″ツメ″が甘いのが最大の弱点

 

AB型の男性には、生活臭の漂わないクールな都会派が多い。

先に登場した柴田恭兵、奥田瑛二をはじめ、反町隆史、三浦友和などもそのタイプのイイ男だ。

女性なら、川島なお美、斎藤とも子、鈴木杏樹などである。

 

小悪魔的なイイ女のイメージがある。

しかも、Ab型は少数派である。

日本人にはほぼ十人に一人の割合でしかいない。

 

他の九割の血液型の人々から特別な目で見られることになる。

同時に、自分も「他のやつとはどこかちがうんだ、オレは」と自覚している。

確かにAB型の人は、何か特別な香りがする。

 

O型を筆頭に、AB型に対して憧れを抱く人は多い。

AB型のもつその特別な香りをミステリアスと思ったり、時代性にマッチしたスタイリストのAB型に、カッコよさを感じるためらしい。

モテない男のヒガミを代弁すれば「AB型はトクだよな」というところである。

 

23歳のOL、O型のY子さんも、例にもれずそんなAB型に憧れて、同じ職場のAb型T君とデートを重ねる仲となった。

気のきいたカフェやレストランをよく知っている彼は、Y子さんをしょっちゅう連れていっては、気前よくごちそうしてくれる。

最初はY子さんも、天にも昇る気持ちで舞い上がっていたという。

 

ところが、つきあいが深まるうち、Y子さんはどうも「このままで、いいんだろうか」と考え始めた。

社内では二人の関係は秘密になっている。

彼が「ぜったい言うな」というからだ。

 

二人で会話をしているときはとても楽しいが、結婚の話、将来の二人の話をすると彼がなんとなく話をそらしてしまう。

「彼、ただの遊びのつもりなんじゃないか」という疑惑が脳裏をかすめることもあった。

あるとき、思いあぐねた彼女は彼との約束を破った。

 

彼と一番仲のいい親友、職場の同僚Sさんに正直な気持ちをうちあけたのだ。

すると、Sさんは「Tのやつ、オレもそろそろ年貢の納めどきかなあ、なんて1ヵ月前にいってたんだけどな。よし、おれにまかしとけ」という。

それから、話はトントンと進んで、結局二人は結婚することになったのだが、彼女いわく「プロポーズの言葉はおろか、まだ″愛してる”のひとことも聞いたことないんです」

 

女性にとって一番やっかいなことに、AB型は愛に関わる表現が苦手なのである。

いわずにすむなら、なるべくさけて通りたいと考えている。

ときには、暗黙の了解に頼り切って誤解を生むことさえある。

 

彼女が、間に人を立てたのは正解だったといわなければならない。

彼女は「最初スキのない、カッコイイ男に見えた彼には意外な弱点があるんだな、とわかってかえって安心しました」という。

人間、どこか必ず弱点はあるものである。

 

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