恋愛

A型男性とAB型女性の恋愛相性!

Pocket

相手がA型の場合(AB-A)

●基本的相性

出会った瞬間からパッと火がつく関係ではないが、何度も会って話をしているうちに互いに信頼感を育て、安心感を生み出すというパターンがAB型xA型だ。

この組み合わせでは、AB型がおなり役に徹すると、これ以上ちょっと望めないというくらいの緊密な関係を保つことができる。

A型が男性で、AB型が女性の場合が最もおしどり夫婦になりやすい。

スポンサードリンク

A型夫がリーダーとしてAB型をひっぱり、AB型の妻は彼の手のひらの上でかわいい悪女ぶりを発揮していればいいのだ。

静かで落ち着いた関係を形成するのにまたとないコンビではあるが、危機を迎えるとしたら、AB型がドライな部分を表面に出しすぎるか、AB型の優柔不断ぶりにA型が「頼りにならぬ」と見限ったときかもしれない。

AB型が優柔不断であるというのは、大に頼まれたらイヤといえない無類のお人好しぶりの表われでもあるのだが、一方では「自分というものがない」と評されることにもなるのだ。

 

弱さも人間的魅力のうちという人はいる。

魅力に見えるか、ダメ人間のレッテルを貼られるかは、AB型の人間性の出来具合にかかっているのかもしれない。

 

●努力ポイント

A型の口癖が「…するべき」なら、AB型がしょっちゅう口にするのが、「私はどっちでもいいけど…」あるいは、「どうでもいいけど…」である。

AB型は正義感が強く、社会的な物事に関して意見を述べるときには「白は白、黒は黒」とはっきりしている。

A型のほうが、むしろあいまいである。

 

外国人からよく指摘される、日本人独特のあいまいさはA型のものだ。

ところが、こと自分個人のことに関してはA型とAB型は逆転現象を起こす。

これは、自分の行動や言動に関して責任を負うかどうかという問題に関わっている。

スポンサードリンク

「…すべきだ」といった以上、A型は責任を取らざるを得ない。

AB型は最初から責任回避の構えだ。

AB型XA型のカップルを観察していると、これが結構、感情の行き違いの原因になることが多いようだ。

A型が「何を食べようか」といえば、「なんでもいいわ」、「今日はどこへ行こうか」と聞かれれば「どこでもいいわ」

なにをするにもあなたまかせの他力本願では、いい加減相手もウンザリしてしまう。

とくに、A型はこんな突き放した言い方をされたら「この調子で、誰が好きなの?と僕がたずねたら、この人は『誰でもいいわ』と答えるのではないだろうか」と疑ってかかるかもしれない。

 

将来に関しては最悪の事態を考えて、早め早めに予防策を取るのがA型だ。

「あなたでなくとも、誰でもよかったの」などといわれてプライドを傷つけられる前に、自分からサヨナラを言い出す可能性がないとはいいきれない。

たとえ、何を食べようがどこへ行こうが、どうでもよいのが本心であっても構わない。

 

問題は何を食べるかではなく、その相談をすることによって二人の間に会話が成立し、コミュニケーションを活発化させることにあるのだ。

A型がリード役として、会話のきっかけを作ってくれたら、AB型はそれに応える努力をすべきだろう。

知人に二人揃って音楽関係の仕事をなさっているご夫婦がいて、A型の奥さんが「今晩は、何が食べたい?」と聞くと、AB型のご主人の答えが実に変わっていて面白い。

 

「そうだね、今夜はなにか雲のようにフワツとしていて、一見頼りなげなのに、主旋律はピリッと明確に聞こえてくるようなものが食べたいな」といった注文を出すのだ。

奥さんは、そのイメージを一生懸命料理として表現しようとする。

 

ときにはわけのわからない創作料理ができあがって二人で大笑いするらしい。

とても素敵な話ではないか。

 

関連記事

→いい人アピールする心理学と、なりたい人に!

→男性に合わせる・女性が男性に決めて欲しい恋愛は破綻する?

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP