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A型彼氏が付き合って変わるのはこんな印がある!

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A型の″豹変″は安定期の印

安定期を迎えたカップルの間から、こんな驚きともボヤキともつかぬ声が聞こえてくることがある。

「知り合った頃はフットワークの軽いマメに働く人だなあ、と思っていたら、この頃は一緒にいるとタテのものをヨコにもしない、まったくの不精者です。人が変わったというのか、地が見えてきたというのか…」

どんな血液型の人でも、遠慮のない仲になれば多少の。

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慣れが出てくるものだが、A型の場合はかなりそれが激しく見えることがある。

人が変わったというよりは、その外面と内面の違いに驚かされるのだ。

つきあい始めはその外面しか見せていなかったA型が、揺るぎない仲となって初めて地を見せるわけだ。

 

同棲を始めてしばらくしたカップルの一人が、「ウチの同居人は、風呂上がりにスリップ一枚で部屋の中をウロウロするようになってしまった。女も恥じらいを忘れると終わりだ」

などと嘆いてみたり、「しっかり者だと思っていたら、とんでもないオッチョコチョイ。かえって人間味を感じますけどね」と喜んでみたり。

 

たいていは、「こんな一面もあったのか」と驚いたり、感心したりしながら、いっそう二人の親密さは増していくものである。

A型のカップルを観察していると、どちらかというと、男性のほうが、女性の変わりぶりに目を見張ることが多いようだ。

女性には、いつまでも慎ましやかで、恥じらいを忘れないでくれと願う男性は多いが、それも程度問題だろう。

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一番心を許せる相手であるはずの恋人の間でも寛げないとなると、緊張状態が続いてさぞかし窮屈な思いをしなければならないからだ。

スリッパ姿で歩かれてはたまらないが、ご自分もバンツー枚で歩くような状況なら相手だけを責めずに、おあいことしなければなるまい。

両親揃って教師でA型、非常に厳格に躾けられたやはりA型のお嬢さんがいた。

 

この人は、恋人ができてもなかなか他人行儀な作法が抜けない。

彼のほうが最初は「それが彼女の地なのだな」と思っていたらしいが、自分としても窮屈になってきた。

「二人でいるときくらい、もっと楽にしていいんだよ」といっても、「はい」というばかりで、ちっともリラックスしているようには見えない。

 

あるとき、「恋人どうしというのは、遠慮やヨソユキの言葉遣いなどするものではない」という言い方をした。

「恋人とはこうあるべきである」という言い方は、A型の彼女には効果テキメンだった。

厳格に育てられていただけに、本当は甘えられる対象に飢えていたせいもあるだろう。

 

急に、一人の間は甘いムードで一杯になったという。

「私たちは遠慮のいらない仲になったのだ」と、心の中ではっきり一線をひいたとたん、A型は実に驚くほどの変貌を見せることがある。

表現控え目で、愛の言葉を口にできないようなA型でも、慣れ慣れしさをみせてきたらそれがすなわち。

安心感の表現なのだ。

 

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