恋愛

A型とO型の恋愛相性。ストレスが溜まりやすいのはほんと?

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相手がO型の場合(A-O)

●基本的相性

O型が男性なら、ダイダイとA型女性をひっぱっていく頼もしい存在となり、逆の場合でも、O型の女性の陽気でおおらかなところに、神経過敏なA型の男性は救いを感じる。

A型が女性のほうが甘い恋愛関係になりやすく、A型が男性なら堅実なカップルになるという違いはあるが、いずれにしてもA型×O型は非常に恋が芽生えやすい組み合わせだ。

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おもり関係でいえば、O型がリードしA型がおもり役に徹すると非常にうまくいくパターンだ。

O型の俳優・中村雅俊がこんなことをいっていた。

「オレは、自分本位でわがままだから、それで妻がどんなに迷惑していることか」

 

中村雅俊の奥さんは女優の五十嵐淳子である。

次の彼のセリフを聞いて、彼女はなかなか。おもりの名人なのだな、と感心させられてしまった。

「なんたって、妻のほうが賢いほうがうまくいきますよ。ウチはそのパターンだから」

 

聡明で控えめな妻がうまくO型を盛り立てている様子が目に浮かぶようである。

無意識に妻を讃美してしまっているのは、いかにも正直なO型らしい。

O型にこういわせてしまえばしめたものだが、相手がA型の心遣いにまるで気がついてくれないような人だとやっかいだ。

 

A型は日を追うごとに欲求不満をつのらせ、ついにはストレスがたまりすぎて大爆発を起こす危険性があるからだ。

最も怖いのは、爆発を起こしたときの”A型の捨恋”である。

捨恋とは、失恋の反対、自ら恋を捨てることだ。

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A型は恋が冷めるときには急激に嫌悪の情をつのらせる。

そうなったら、相手にどんなすぐれた性格部分があったり、将来の豊かな可能性があったとしても見向きもしなくなってしまう。

良くも悪くもA型はガンコである。

 

逆に、O型がA型から逃げだしたくなるとすれば、A型があまりに厳格で几帳面な態度をO型に要求したときだろう。O型は女性でも男性でも、心許せる異性にはゴロゴロと甘えたがるものだ。

安心して、だらしない部分も見せる。

そこを、「いい年してなんですか」といったたしなめ方をされたら、窮屈でいたたまれなくなってしまう。

 

あまりに厳格な親を持った子供は非行に走りやすいように、甘えることを拒否されたO型の大人は浮気に走ることも考えられる。

自分に厳しいA型は、その厳しさをO型にも同じように要求してしまうところに無理が生じるのである。

 

●努力ポイント

O型の方から一目惚れをしたときは恋のスタートが早いが、A型が先に恋心を抱いた場合はつきあいが始まるまでに多少時間がかかる。

プライドが高いA型には、自分からアクションを起こすのをひどく恥ずかしがる傾向がある。

 

しかも、やっとの思いで愛を何らかの形で伝えようと行動を起こしたとしても、A型は万事表現が控え目だ。

A型は恋心をなかなか相手に伝えられないことになる。

遠回しな言いかたで気持ちを伝えようとしても、単純に言葉どおりを受け取りがちなO型はすぐにソレとは気がついてはくれない。

 

そこで、「O型にはもって回った表現はせずに、ストレートにブチまけなさい」とハッパをかけるのだが、なかなか実行に移すまでがたいへんなようだ。

それどころか、せっかく相手が、「今晩、仕事が早く終わりそうなので飲みにいきませんか」などと誘ってくれても、「すぐに尻尾を振ってついていくようなマネはできない」などと考えて、断ってしまうA型の奥ゆかしい女性のなんと多いことか。

新しい冒険に踏み出すとき、A型は臆病に見えるほど慎重になる。

 

恋もひとつの冒険である。

踏み込んで失敗したら?

その恐れがA型をがんじがらめにしてしまう。

 

相手が”自分にないものを備えた素晴らしい人”と思うと、なおさら緊張して動きがとれなくなるのだ。

完全主義のA型はたった一度のミスで、相手に嫌われでもしたら、と考えるからだ。

A型の人間関係の特徴として、「A型はバカをまわりに置きたがる」とよくいわれるのは、ちょっとぬけたところのある相手がそばにいないと、神経が休まらず疲れ果ててしまうからだ。

 

A型と違って、O型はもともと大まかで、ここは大切というポイントさえ押さえておけば気のおけない、くつろげる人物のはずである。

冒険の最初だけは勇気を持って越えてご覧なさい、A型にはあえてこう申し上げておく。

最初のステップを踏みだせば、基本的にはうまく発展しやすい組み合わせなのだから…

 

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