恋愛

A型が好む女性とは?

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A型の恋は第ニラウンドから

仕事柄、ホテルのティーラウンジを利用して、講演や執筆の打ち合わせをすることが多い。

休日の午後だったりすると、周囲はお見合いの花ざかりである。

男性は紺のスーツ姿、女性はシャネルもどきのカーディガンスーツ。

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高い声で笑いさざめいているのは、たいてい母親と世話やきおばさんだ。

あまりじろじろ見るのは失礼だと思いながら、つい二人の血液型は…と想像してしまう。

こんな席でなら、相手はともかく相手の母親にすぐ気にいられてしまいそうなのがA型だ。

 

「真面目で誠実そうで、中井貴一くんみたいな好青年じゃない?」などと母親が喜べは、当の本人は「それはそうだけど、なんだかもの足りない感じ…」と不満をもらす。

A型の第一印象は、こうしたものになりがちである。

お見合いやパーティーといった、決まりきったシチュエーションでそれらしく振る舞うのは、A型にとってさしたる苦労ではない。

 

人の飲み物に気を配ったり、‘ときには笑いで座を盛り上げたりのサービスもお手のものだ(あとで一人になった時どっと疲れはするが)。

最近は、明るく華やぎのあるA型も多く、真面目=地味とは限らない。

しかしそれでも、パーティーを心から楽しんでいるB型や、ここぞとばかり個性を発揮するO型にはかなわない。

 

どうも、「出会い頭の恋」は、A型にはあまり向かないようである。

A型自身もそう期待してはいないだろう。

A型の恋は火つきが遅い。

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恋愛などというのは、当人がその気になるまではないも同然なのだから、初対面にさかのぼって「ああしろ、こうしろ」というのは愚の骨頂である。

異性との交際の始まりは、A型のように礼儀正しく、当たりさわりのない会話からであってもよいと私は思う。

A型のさりげない心遣いをありがたく思っている人は必ずいる。

 

焦らず恋の発酵を待とう。

むしろ、A型を恋人にと望む他の血液型の人にお願いしておく。

発酵の途中で、無理矢理パン焼き器のフタをこじあけるようなまねをしないでいただきたい。

 

あまりにも急激な恋の攻撃にさらされると、A型はいよいよ固く殼を閉ざしてしまう。

まだ、そういう男女の間柄として、接しているわけではないのだから、いけない、いけない…と。

ところが、A型は相手への思いやりから、それをハッキリ示すことができない。

 

かかってきた電話に居留守を使ったりして、なんとか相手をかわそうとするが、自分のしていることに気がとがめて、ほとほと困り果ててA型を相手に選んだ人への私のアドバイスは「果報は寝て待て」である。

むろん、やるだけのことはやらねばならない。

デートの最後はきちんと家の近くまで送り届ける。

 

親切を受けたら折目正しく礼状を出す。

そういうことの積み重ねがA型の心の扉を開くのだ。

節度あるつきあいを守っていれば、なにも自分の魅力をアピールすることまで手控えなくてよろしい。

 

真面目な気持ちなら、正面から交際を申し込むのもよいだろう。

遠慮しているうちに、自分の情熱の火が消えてしまっては元も子もないのだから

 

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