人間関係

40代で友達のいない主婦へ

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なぜだろう?

私はなぜか友だちがいない…

そんな事にお悩みの40代主婦のあなたへ。

新しい友人ができない人の落とし穴。

友達がいない悩みを解消するために、ここに関してご紹介していこうと思います。

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新しい友人がなかなかできない人の踏む「二の足」

新しい集まりに入っていくのは勇気がいることです。

初対面の人に会うのも緊張するが、一対一ならばまだ良い。

向こうはグループ、こちらは一人、という場合が一番ビビるのパターンですね。

 

ここでは、趣味でダンスを習いたいと思って、ダンスを習いに行った人の実際の例をご紹介しましょう。

ダンスを習いに行ったのはいいのですが、知り合いは誰も居ない。

そんな時、最初に顔を出す日は緊張しますよね。

勇気を出して行ってみると、みんな親切にしてくれるが、何処かよそよそしい。

他の人達は何年も一緒にやっている仲間なので、親しそうです。

休憩中に、「そうだ、この間の事なんですけど」と、あなたの知らない話をしています。

 

そんな時に人間は、誰と話して良いのか、自分が歓迎されているのかどうか、ちょっと不安にりますよね。

一人だけ浮いていて、みんなの中にとけこめない疎外感。

もぞもぞして居心地が悪いのです。

まさに転校生のような気分です。

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帰りがけ、「またきてくださいね」と、どの顔もニコニコといってくれるのだが、家に帰ってくるとグッタリする。

「次回はどうしようかなあ。やっぱり、やめようかなあ」

ここでやめてしまうか、次回も緊張しながら「えいやっ」と出かけるか。

これで人間関係の広がりの差が出てきます。

 

最初は、なんだかとけ込めず、仲間はずれのような感じがしても当たり前です。

向こうも新参者のあなたに、すぐには馴染めず、戸惑いがあるのです。

意地悪な気持ちでよそよそしくしている訳でも何でも無いのです。

初対面の人には、誰でも礼儀正しく、遠慮がちにふるまうもの。

しかし、そんなことは気にせず、二回目、三回目と出かける事で、あなたも新参者では無くなってくるのです。

 

あなたがそこに居ることが当たり前になってくる。

どちらも馴染んで、とけ込んでくるのです。

そしていつかあなたも何年来の仲間になるのです。

 

「初めてきた私を大切にしてくれない」

などと文句を言わずに、少々の居心地の恐さには耐えることが大事です。

この耐えることが、貴重な仲間ができるかどうかの分かれ目なのです。

 

そして、そのうちに、きっと大切にされるようになるはずです。

人と人とは、そうやって幸せになってゆくものなのです。

 

 

「イヤなやつだ」と思っても後「半年ガマン」を!

新しい付き合いに入っていくとき、新しく出会った人になじめないときに、「なんてイヤな人なのだ」「到底親しくはできない」と思うとき。

私は、まずは半年間、我慢することをおすすめします。

というのも、その人の中にきっと、あなたにとって大切なものがあるからです。

 

最初から気のあう人ばかりが大切な友人になるわけではないのです。

最初は反発を感じた人の中にも、貴重なものが隠されています。

人は若いときは視野も狭い。

性格も能力もかたよっているのです。

 

しかし、年齢と経験を積むにしたがって、だんだん円満になり、視野も広まってくるのです。

ですが困ったことにそうならない人もいます。

では、どんなときに視野が広まるのでしょうか。

どうやって円満になってくるのでしょうか。

 

それは、自分と異質な人との出会いであると思うのです。

自分と全く違う考え方をする人。

そんな人と出会って、相手の立場を想像したりするうちに、視野が広まってくるのです。

今までの自分にないものの見方、考え方ができるようになるのです。

 

しかし、異質な人とは、最初はお互いに反発しあうもの。

似た者同士ならすぐに気があってなじめるだろうが、これは新しい発見もそう多くないのです。

「どうもなじめない」と反発しあう人こそ、あなたの新しい扉を聞いてくれる人です。

 

異質な人との出会いを拒否していると、どんどん意固地になり、偏見になり、視野が狭くなってくるのです。

異質な人と幅広くつきあっていると、柔軟で、若々しく、いつになっても発展性が失われないのです。

「もうイヤだ!」と思ったとき、「半年だけ」と思い出してみましょう。

 

さて、半年たっても全く事態は変わらず、やっぱりどうしてもつきあいたくない相手だったら、そのときは、つきあうのをやめるなり、思いっきり文句をいうなり、これ以上ないくらいの悪口をいうなり、好きにすればいいのです。

その日を楽しみに悪口のセリフを考えているうちに、不覚にも、親しくなってしまうこともあるのです。

思いつきり悪口をいえなくなって残念だろうが、それもまたよいのです。

 

また、友だちがいない孤独感を感じる…

そういう方には、「友達がいないと孤独感や寂しさを感じる人へ」を参考にされてはどうでしょうか?

きっと、あなたの世界観が変わるはずです。

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