青柳隆志の地声って?ミッキーマウス担当になった経歴まとめ


青柳隆志さんといえば、ウォルト・ディズニー・カンパニー公認のミッキーマウスの声優であり、彼の経歴は普通の声優とは違い、特別な経歴を持っていることでも有名です。

ディズニー好きであれば、なぜ特別な経歴を持っているのかを知っているでしょうが、そのことについての細かな情報は、後ほどお伝えするとしましょう。

この記事では主に、青柳隆志さんの地声と、ミッキーマウス担当になった経歴について、まとめていきます。

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青柳隆志さんの経歴

青柳隆志さんの経歴が特別だということを最初に述べましたが、青柳隆志さんの本業は大学教授であるといえるでしょう。

これはあくまで人によって考え方が違ってきますが、声優業一本で食べていくことを選択せずに、大学教授の副業として声優をしているという考え方ができます。

よくテレビで目にする、今でしょ!で有名な林修さんと似たような経歴であり、林修さんも、東進ハイスクール・東進衛星予備校国語科専任講師の仕事を続けながら、テレビで活躍し続けているのです。

ちなみに本業である、青柳隆志さんが務めている大学は、東京成徳大学日本伝統文化学科教授であり、ミッキーマウス初代声優はウォルトディズニーですので、青柳隆志さんは日本での声優二代目ということになります。

 

なぜ大学教授が声優に?

ここについては様々な情報が飛び交っており、信憑性がある情報というのは、どれであるのかがハッキリしていません。

そこで、青柳隆志さんがミッキーマウスの声優になったきっかけとされる噂を、以下にまとめておきましょう。

ところで、なぜアニメとは最も縁が遠そうな大学教授の彼がミッキーの声優に選ばれたのか定かではないが、彼は上述した朗詠の研究活動の中で本の執筆だけでなく、自ら歌った漢詩や和歌を収録したCDを本と共に出版しており、こうした朗読の活動が関わっているのかもしれない(あくまで推測に過ぎないのであしからず)。
出典:ニコニコ大百科

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上記のように、青柳隆志さんがミッキーマウスの声優に抜擢された理由は、様々な噂が飛び交っています。

ちなみになぜ本当の答えが聞き出せないのかといえば、青柳隆志さんが表に顔を出さないことが理由であり、歌手のGReeeeNさんと同じような感じで活動していることが理由なのであります。

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青柳隆志さんの地声って?

青柳隆志さんの地声に関しては、動画は出回っていません。

ですが大学教授という仕事を考えてみても、地声がミッキーマウスのような声であるということは考えにくいでしょう。

初代ウォルトディズニーの声をまねて、裏声でやっていたという情報が、今現在最も信憑性が高いと言われている情報であります。

 

青柳隆志さんのここが凄い!

ここでは、青柳隆志さん凄い部分や、豆知識に関してお伝えしていきます。

  • ミッキーマウス声優
  • デイジーという犬を飼っている
  • 平成11年度・第17回志田延義賞受賞
  • 平成13年度・第19回田邊尚雄賞受賞
  • ディズニーリゾートの声も全て担当
  • ゲームにも声優で出演している
  • あくまで副業であること
  • メディア出演をしない
  • 所属がフリー

おそらくミッキーマウスの声優を担当しているのであれば、声優の世界でも十分に食べていくことができたでしょう。

しかしながら、大学教授を辞めない理由は、大学教授になることが夢であったのか、それとも大学教授が楽しいのか、それとも林修さんと同じように、勉強ができる人はリスクを考え、大学教授をしながらの方がいいと考えたのかもしれません。

そこら辺に関しても、メディア出演をしない青柳隆志さんだけに、真相は謎に包まれたままなのです。

 

出演した有名作品

ディズニーミッキーマウスがメインではありますが、あの大ヒット作品である、キングダムハーツのミッキーの声優にも、青柳隆志さんは抜擢されています。

キングダムハーツ

ちなみにゲーム声優のギャラは比較的高いと言われており、「ワード換算といって台詞1文あたりにいくらという値段」で計算していくことが主流だそうです。

青柳隆志さん副業が声優でありますから、声優としてのランクがどれくらいであるのかの想定が難しいですが、あのドラゴンボール悟空の声優を担当している野沢雅子さんの場合、ゲームの収録で1時間半で20万円くらいだったと発言しています。

 

ここから見える副業の理由

先ほどもお伝えした、ドラゴンボール悟空の声優を担当している野沢雅子さんの発言の続きを見てみると、青柳隆志さんがミッキーマウスの声優を本業としてやらなかった、理由が見えてきました。

野沢雅子さんは、「林修先生の今やる!ハイスクール」にて、続いてこのような発言もしていたのです。

声優学校で学んだ後もプロの声優になれるのは全体のわずか3~4%

“1本あたりの声優の単価”(30分アニメと推察される)として図示されたものによると、下から新人の「15,000円」、続いて「16,000円」「17,000円」「2,0000円」、そして最上段が「ノーランク」(言い値で交渉可能)

最高のAランクは1本のギャラが4万5000円ともいわれている。

最高のAランクであっても、声優1本のギャラが5万円に満たない程度であり、さらに仕事が必ずあるかといえば、そのような保証もない。

さらに大学教授の平均年収は、1,087万円とも言われているので、大学教授を続けながら声優を副業にするという選択肢が、最もリスクが少ないと思うことは、何も不思議なことではないのです。

そもそも大学教授になることも非常に難しいことでありますので、簡単には捨てられない職業であることも間違いないでしょう。

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