性格が合わない友達とは趣味や好みを合わせるべきか?


「性に合わない人」と 自然に距離が保てる習慣術

 

「こういう人が好かれる」

「こういう人は嫌われる」

というようなことは、いろいろな本に書いてあるし、ネットでもいろんな情報が飛び交っています。

今回は、そんな多くの人が悩みを持っている、人間関係に関してご紹介していきましょう。

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まず知っておいてほしいことは、「好かれたい」と思う人は、人に好かれるようにふるまえばよい。

しかし、「好かれなくてもよい」と思う人は、好かれるようにふるまう必要はないのです。

 

何故かというと、人に好かれることばかりが、絶対にいいこととは限らないからである。

集団生活をスムーズに送りたいと思う人は、そのための行動学を身につければいい。

しかし、そう思わないのであれば、必要ないのです。

 

問題は、本人が何を望むか。

ですが、そうはいっても、人は全くひとりでは生きることはできない。

万人に好かれる必要はないが、万人に嫌われたら生きてはいけないのです。

 

では、どのくらい多くの人に好かれて、どのくらいには嫌われてもいいのか。

「あんなやつに頼ってまで、自分の考えを曲げたくない」

そう思うのであれば、その人に嫌われでも自分の考えを通すほうがいいでしょう。


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「自分のこの程度のこだわりより、相手との関係のほうが大切だ」

そう思うなら、譲ればいいのです。

 

このような自問自答をする習慣を身につけておくと、このあたりのバランス感覚が、その人なりにできあがってきます。

自分の考えを持って生きていれば、時には人に嫌われることがあるのは当たり前。

「好かれること」が 一生の目的になって、周囲の人に尽力ばかりしていると、おかしなことになってきますよ。

 

ひとりでも自分を嫌う人がいたら不安でしかたがない。

そういう心理状態になり、いつまでもふりまわされる人生になってしまうのです。

 

また、「どうしたら人に好かれるか」を他人に聞くのも大切ですが、「どうしたら自分で自分のことを好きでいられるか」と自分に聞くのも大切です。

自分で自分のことを好きでいられる行動をとっていれば、自然に考えの合う人には好かれて、合わない人とは適当な距離がとれるようになるものなのです。

人間って不思議ですよね。

 

 

そういう友達とはどう付き合うのが上手い付き合いなの?

 

性格が合わないや価値観が合わない友達とは、あまり深い付き合いをすることは無理でしょう。

いつか必ず二人の間に大きなヒビが入ります。

どちらかが無理をするのは、いつまでも続きません。

 

さて本題に入る前に、まずこれを知ってもらいたいのですが、あなたは「類は友を呼ぶ」という法則を知っていますか?

自分と同じような人が寄ってくるという法則です。

例えば、あなたがオタクなのであれば、同じジャンルが好きな友達が寄ってくるわけです。

 

もしかするとですが、あなたは自分を偽っていませんか?

もし偽っているのでしたら、偽っている自分と似た人が寄ってくるということ。

理解出来ましたね?

自分を偽っているのでしたら、それをやめてみるのも、一つの改善方法です。

 

少し豆知識を伝えたところで、ここからが本題です。

自分が無理をして付き合っている相手。

または、一緒にいてイライラする事が多い相手。

そんな相手なら、たまに会う程度が一番いい方法です。

 

えっ、そんな簡単な答え…

そう思ってしまったあなた。

その友達と縁を切りたくないのであれば、それ以外にいい方法が思いつきますか?

 

そういった相手というのは、たまに遊ぶとたまらなく面白いもの。

また、久しぶりに会う事で、お互いの大切さが分かり、お互いが理解し合う仲になる可能性もあるのです。

とにかく今のままでは、あなたは変わりません。

変わりたいのであれば、行動を変える。

この基礎をまずは実行してみてください。

 

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