心理

鼻を触る心理。いじるのはどんなタイプ?

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鼻で診る、鼻に触りたがるのはどんなタイプ?

目や口に比べると、鼻自体は表情に乏しい。

可動範囲が狭いという条件下にあるため、嫌悪を感じたときにしわを寄せたり、怒りや恐れで膨らませたり、イラ立っている印に鼻を鳴らしたり…

と、表現の手段としては微々たるものである。

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非自体の変化で相手の心理を測ることは、よほどの観察力がないと困難である。

四六時中相手を見つめ続けても、思ったほどの心理データを得られるとは限らない。

しかし、鼻の機能は生命を支える空調装置という重要な役割を担っている。

 

同時に、匂いをかぎ分けたり、声を共鳴させたりするのも鼻である。

また、俗説ではあるが、鼻は男根を表すシンボルであるという説がまことしやかにささやかれていることもある。

とくに男にとっては、心理的にも大事な部分なのである。

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人が鼻に手を触れるのは、こんなとき

 

そこで、自分の鼻に手を触れる人を分析してみると、さまざまな心理を読みとることができる。

鼻に触れるということは、自己接触の信号であり、自分をなぐさめるときに起こす行動である。

たとえば、難問にぶつかって答えを出せないとき、物思いにふけっているとき、そして矛盾を抱えて身動きがとれないときなど、人は鼻柱をつまむ動作をする。

 

心理的に行き詰まったときには、本来なら誰かに助けを求めたい。

しかし、状況的にも心情的にもそれが無理な場合、自分の手や指を用いて鼻柱をつまむ。

しかたなく 鼻に触っているうちに、それがクセになってしまうのだ。

 

これは、鼻という自分の身分をしっかりつかむことで、瞬間的にでも安心したいと願う心理の表れである。

自分の鼻に常に手をやるクセがある人は、何ごとに対しても弱気で対処してしまう傾向がある。

新しいことをはじめるときに二の足を踏むタイプで、他人の言動に影響されては、右に左にと揺れ動く。

 

とるに足らないような小事であっても、常に不安がつきまとって、なかなか結論が出せない。

ましてや、自分の人生を左右するほどの難問に迫られた場合には、自分のなかで処理しきれなくなり、ついには投げ出したり、完全に人任せにしたりしてしまうことになる。

恋愛においても同様である。

 

自分から積極的に行動を起こすことはせず、とにかく相手の動向を探る。

幸運にも相手が近づいてきてくれればそれでよし。

あとは相手のリードに任せて、自分は従っていればラクだと考える。

 

二人の間で争いごとが起きた場合も、納得できるまでとことん話し合うことはしない。

だんまりを決め込んで相手が折れてくれるのを待つか、納得できなくても相手に花を持たせてしまうことで、その場を終結させるのである。

 

 

鼻に触りたがる男とはこう付き合え!

 

こういうタイプの男とつきあう場合、女性はとにかく強気でいることが一番である。

押しの一手でアプローチすれば、まず交際はスタートできるだろう。

問題はその後のつきあい方である。

 

不満が多いにもかかわらず、それをなかなか口にしないため、相手のその不満に気づかないでいるといつのまにか溝が深まって、修復できないところまできてしまう。

こういう男は、自分の心が相手の女性から離れたとしても、おそらく自分の口から別れを切り出すことはしない。

別れの際のゴタゴタを何より嫌うし、できれば静かに終わってほしいと望むからである。

 

気がついたら、いつのまにか姿を消していたという方法をとることも多い。

白黒はっきりさせたい女性にとっては、なんとも歯切れの悪い結末を迎えることになるだろう。

ちなみに、人を崩したり欺いたりするときには、鼻に軽く触れたり鼻をこすったりする。

 

嘘をつくことは悪いことだと分かってはいるが、相手も自分も傷つけないための方法はそれしかないと居直ったときに、自分の手はつい鼻に伸びてしまう。

自分自身を保護しなければならないと思うからである。

そして「嘘は悪いことだと思う自分」と「嘘をつく自分」との間に生じる自己矛盾を解消するために、鼻をこするという行動で自分をなぐさめるのである。

 

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