恋愛

食事デートの座る位置で分かるこんなこと!!

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昼は斜め向かい、夜は隣に座ると恋が急進展!

気に入っている男性と、1人きりで食事をするとき、あなたはどこに座りますか。

「彼の真ん前」と答えたあなたは要注意。

これでは、いつまで経っても二人の距離は縮まりません。

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最も避けたほうがいい位置なのです。

というのも、人は誰かに自分の真ん前に立たれたり、座られたりすると、本能的に守りの体勢に入ろうとするからです。

ビジネスでの交渉ごとであれば、相手に威圧感を与えることも必要なので、あえてその位置に座る意味もあるかもしれません。

 

でも、恋愛に限っていえば、最もタブーな位置なのです。

あなたの出方しだいでは、彼に、「反撃に出るぞ」という準備を無意識のうちにさせてしまいます。

 

 

可愛く見えることが恋愛の進展が変わる!?

 

たとえば、レストランで食事をしているときに、好きな男性の真ん前に座ったあなたが、「お酒はお好きですか?」

と尋ねたら、どうなると思いますか。

その質問に対して、イエスかノーか、つまり、「お酒が好きか、嫌いか」だけを問われたように受け止めやすいのです。

 

あまりお酒が強くない彼なら、何と答えようか迷ってしまい、「そこそこ」などと、その場をうまくかわそうとします。

その答えを聞いたあなたは、「そこそこ」をできるだけ正確に受け止めようと考え、「本当は強いんじゃないですか?」

と、相手を追求してしまうでしょう。

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言葉にだけ敏感に反応してしまうのです。

こうなると、男性は保身の術として口にした「そこそこ」に、「本当は強いでしょ?」

という暗黙の攻撃がしかけられたように感じます。

 

心の中では、「うるさいな どうでもいいだろう」と思ってしまい。

あなたは、即、恋愛対象として論外な「苦手グループ」に入れられてしまうのです。

これが斜め横、もしくはテーブルを挟んだ斜め向かい側に座られた場合には、とたんに受け止め方が変わってきます。

 

スペースにゆとりがあるために、気持ちも自然に問放されており、あなたからの質問にも余裕を持って受け答えができるのです。

さらに、聞き手のあなた自身も心の余裕があるので、「そこそこ」と答える彼に対して、「私も『そこそこ』なんですよ」

と、やんわりと応じることができます。

 

気を許した彼から、「実は、あまり強くないんで……」と本音が聞ける確率もアップ。

位置関係だけで、これだけの違いが出るのですから驚きです。

ですから、どうしても彼の真ん前に座らなければならない場合は、いつも以上に会話には配慮が必要です。

 

彼の気持ちがリラックスするように、込み入った質問は避けること。

彼の話を肯定しながら、言葉をかけることを心がけてください。

それだけ、丁寧な言葉遣いや細かい気遣いが要求されるのです。

 

ホテルのラウンジのイスはお互いの会話が聞こえない彼女は、友人と、合コンで知り合った男性二人を誘い出して、ダブルデートに成功。

食事のあとに、ホテルのラウンジでカクテルを飲むことになりました。

友達はお目当ての彼とカウンターに座り、彼女たちは少し離れて、テーブル席に落ち着きました。

 

二人きりになり、うれしい反面、少し緊張ぎみ。

彼女は趣味や最近見た映画の話題を振るのですが、イマイチ会話が弾みません。

でも、彼はとても誠実そうな人です。

 

もう少し何か話さなくてはとあせっているところへ、友達が近づいてきました。

なんと、「ごめん。私たち先に行くわ」と声をかけると、ツーショットで腕まで組んで帰っていくではありませんか。

取り残された二人はしらけてしまい、しばらくしてラウンジを出て、そのまま別れました。

 

翌日、友達にその後の様子を聞くと、もう次のデートが決まっているといいます。

友達からは。

 

「あなたもカウンターに座ればよかったのに。

ラウンジのイス、話しにくいじゃない?

あれじゃ、話が聞こえないもの」と悪びれる様子もなく言われたのでした。

 

ラウンジのイスはゆったりしている分、二人の距離が離れていたので、話がうまくできなかったことに気づきました。

今は、彼をもう一度誘う口実はないものかと考えている彼女です。

レストランや居酒屋で、どの位置に座るかなどは、意外と見逃されがちです。

 

しかし、友達と彼女のように、夜、ましてや多少のアルコールが入るとなれば、そこには大きな違いが出てきます。

お気に入りの彼の隣はあなたの席です。

誰がいようと、その位置は変わらないと決めておきましょう。

 

会社の宴会などで彼の隣に座れないときは、彼の隣が空いたら、すかさずあなたが移動するようにします。

あなたの隣の席が空いていれば、「この前の旅行の話、聞かせていただけますか」

などと声をかけて、彼に隣に来てもらうようにしましょう。

 

彼が席を立ったときに、こちらもふっと立った振りをしてカウンターに誘うなどして、自然に二人になるのもテクニック。

周りの耳が気になるときは、話の内容を仕事に限っておけば安心です。

あなたが隣をケットしなければ、その席は誰かが射止めてしまう可能性もあるので注意するように。

 

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