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飛び込み営業の基本。10の売れない理由はこれ!

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これが飛び込み訪問がうまくいかない10の理由だ!

第一回の飛び込み訪問は、次回以降に大きく影響する。

第一回の訪問で心がけていただきたいのは、二度会いたい人になることである。

これが、二度と会いたくない人、という印象を与えてしまったら、二回目以降の訪問はうまくいかない。

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もしくは、苦戦することになる。

第一回の訪問で「二度と会いたくない人」になっている人は、つぎの10項目が当てはまる場合が多い。

 

(1) 挨拶が十分ではない

「挨拶」とは「相手に迫って心を聞かせる」ことである。

相手との距離、視線、声の大きさ、笑顔などに問題はないだろうか?

 

(2) 目が口ほどにモノを言っていない

「目は口ほどにモノを言う」ことが大切である。

必ず相手の目を見てから、おじぎをして、 おじぎが終わったら、また相手の目を見てニコッとしよう。

寝ぼけ限、トロンとした限、目ヤニのついた限、二日酔いの赤い眼にならないようにしょう。

 

(3)はじめからうまくいかないと思っている

「どうせ断わられる」などと思ってはいけない。

「以心伝心」で相手に伝わってしまうも のである。

いつも、「今回はうまくいく」「今日はうまくいく」と思い、自分に言い聞かせながら訪問しよう。

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(4) 身だしなみが悪い服装と身だしなみで損していないだろうか。

どこへ行っても、誰から見ても、清潔な感じを与えるように気をつけよう。

できれば朝、シャワーを浴びたり、風呂に入って、下着からワイシャツ、 ネクタイなどは毎日替えよう。

ズボンはビシッとプレスのきいたものをはこう。

シワシワやエントツみたいなズボンでは精神までダラケてしまう。

 

(5)言葉づかいが悪い

言葉を知らない 敬語を使えない、勉強していないために言葉を知らないようでは、相手と10分も話をす れば、すぐにわかつてしまう。

一朝一夕に解決はできないが、敬語について一週間も勉強すればよいことである。

一日 に30分は新聞や雑誌を読まなければ、ボキャブラリーのほうはどうにもならない。

 

(6)熱意が感じられない 「売る気」がなければ、相手に「買う気」を起こさせることはできない。

「 気」とは、「心の奥から外へ向かって働きかける触手のようなもの」 と言われている。

商談は「相手の心を動かしたあとで商品が動く」ということを忘れてはならない。

 

(7) 相手が留守だと、ただ「また来ます」と言って帰る

相手が留守なら、必ず自分の名刺とメモを書いて相手の机の上に置いてくる。

留守を逆手にとって次回訪問をやりやすいようにしよう。

 

(8)一度断わられると二度と訪問しない

「販売は断わられてから始まる。」

セールス活動とは、どれだけ断わられでも、根気よく 「このつぎは会ってもらえる」「このつぎは商談ができる」「このつぎは買ってもらえる」 と今後にかけることである。

一回訪問したら、原則として、少なくとも5回は訪問するようにしよう。

 

(9)一回しか名刺を置いてこない

一回名刺を置いてきただりで、相手が「自分の氏名」「自分の顔」「自分の会社名」を覚えてくれていると思ったら大間違いである。

名刺や会社案内は5回置いてくると思っていただきたい。

相手が「もう、いいですよ」 と言うまで出してよいのである。

毎回、訪問するたびに名刺を出して「A会社のBでございます」と、何回でもやればよいのである。

 

(10) 訪問目的がボヤけている

会社を売るのか、商品を売るのか、どの商品を売るのか、そういったことも考えずに断 わられるのを恐れていてはいけない。

目的を明確にして、「お取引きいただけますでしょうか?」「この商品、この条件でいかがでしょうか?」と何回も試みるのである。

営業マンの仕事は、買ってもらうまで何回でも働きかけることである。

 

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