悩み

頑固な人との接し方

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昔からよく言われる頑固親父なんて言葉…

この「頑固者」というのは、とても厄介で、上手くやっていくのに一苦労することが多いでしょう。

今回はそんな頑固な人と接し方に関して。

詳しくご紹介していこうと思います。

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頑固な人の態度って実は…

 

テレビでの討論番組を見ると、ときに非常に聞き苦しいことがあります。

討論とはお互いに意見を交換し、相手の考え方を知り、その結果、違うアイデアが交流して、何か新しいものが生み出されることではないだろうか。

 

ところがたいていの討論は、それぞれが自分の意見発表をし、相手の意見は聞かず、違う部分を攻撃・批判をします。

しかも、攻撃されたほうは自分の説にこだわって意見を曲げず、相手を攻撃し返し、どんどん本題から外れてすれ違っていき…

と続くのです。

 

日本人は議論が下手だという説があるが、これが日本人の特徴なのか、あるいは外固でも状況は同じなのか、私にはわからない。

はたから見ていると、冷静に全体が見えるので、そのずれ方がよくわかる。

しかし、自分もその中に入っていたら、カッカときて、同じようなことをやるのかもしれません。

 

職場の会議でも、夫婦の会話でも、同じような状況に陥っていることは、しばしばあるでしょう。

これは不毛な議論で、いいような結果にならない。

では、もうちょっとマシな話し合いにするには、どうしたらよいのでしょうか?

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まず、相手の話に耳を傾ける態度が必要。

よく相手の話を自分流に解釈して、それに対して反論をする人もいます。

これが話がかみ合わず、ずれていくきっかけになるのです。

 

しかし多くの人は、人の話を聞くより、まず自分の考えを主張する。

その正しさを相手に認めさせようとするのでうまくいかないのです。

そうすればするほど、相手も自分の考えに固執してあなたの話を聞かない。

 

内心、相手のいうことに一理あるとは思っても、意地でも認めたくないのであります。

自分の話をじっくりと聞いてもらえば、相手の話もじっくりと聞こうという気になるものです。

自分の話を聞かせることにばかり熱心で、ちっとも相手の話を聞かない人もいるが、そういう人の話の中にはおかしい点がいくらでもあるので、相手をやっつけようと思うときにも、まず相手の話を聞くのが一番なのである。

 

とにかく、分かり合うとは、耳を傾けるところから始まるのであります。

ここをしっかりと頭に入れておきましょう。

 

 

頑固者にはこんな対処法もある!

 

頑固な人というのは、意思を曲げないという長所もありますが、もちろん短所もあります。

そんな頑固者に効果的な対処法を、具体的に上げていってみましょう。

 

1.「あっそ」という感じで、そっけないフリをする

頑固者の相手に対して、真面目に言葉を返しても無駄です。

頑固者に対しては、ムキになるのではなく、「あっそ」という感じの対応をしましょう。

人は冷たくされると原因を探ります。

その冷たくされている原因を、あなたが教えてあげればいいのです。

 

2.「この人はこういうタイプの人」という認識をする

自分が頑固者でないからといって、相手に同じことを求めてはいけません。

例えば、完璧主義者が相手に同じことを求めるから、もめ事の原因になったりするのです。

この人はこういう人だから、こういった時はこちらが妥協しよう。

それくらいの気持ちで接することで、相手との接触も避けれます。

 

3.「自分はこう思うよ」レベルのあなたの主張

頑固者に、あなたの主張を分かってもらおうと思うほうが難しいということは、あなたが一番分かっているでしょう。

頑固者と話す時は、まずは自分はこう思うよ。

そして、あなたの意見は?

という風に、同じタイミングで意見を言わないようにしましょう。

 

3つの対処法をご紹介しましたが、あなたは上記の内の1つでも同じ対処をしていたでしょうか?

また、「本当に気が合わない人との付き合い方」にて、上手に付き合う方法をもう少し詳しく知ることで、より頑固者とも付き合い上手になるはずです。

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