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長生きの秘訣~寿命を延ばす6つの生活習慣

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健康志向が高い日本人は、長生きや健康に関しては関心が非常に高く、長生きの秘訣をたくさんの人が知りたいと思っています。

このページにたどり着いたあなたもその一人であり、長生きの秘訣や寿命を延ばすには、毎日の生活での工夫の積み重ねが大事です。

塵も積もれば山となるといいますが、まさにその通りであり、毎日の積み重ねがやがて寿命を延ばす結果に繋がりかねません。

今回の記事では、そんな長生きの秘訣~寿命を延ばす6つの習慣について、科学的根拠などもかねてご紹介していこうと思います。

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リラックスを意識的に取り入れましょう

大変な一日を終えて家に帰宅すると、多くの人が再びテレビを見たり、コンピュータの電源を入れたりもします。

好きなテレビ番組を見ることによりストレスが解消されると思い込んでいる人も多いですが、実際に全てがそうではありません。

画面の前にじっと座っているからといって、ストレスはそれほど解消されないのです。

もちろんテレビを見て大笑いをしたり、大好きな番組を楽しみにしている人からすれば、幸福感やリラックス効果にもなりますが、暇つぶし程度で長時間テレビを見続ける程度では、実際にそれほどリラックス効果は得られません。

そこでオススメする長生きの秘訣~寿命を延ばす方法の1つは、寝る前ならいつでもいいので、10~20分の腹式呼吸や瞑想を通して、弛緩反応を活性化させましょう。

弛緩とは気を緩ますことであり、緊張状態をほぐすだけでなくリラックス効果も大きく、心拍数を下げてくれる効果的な方法です。

また、キスをすることもリラックス効果があり、毎日行ってきますのキスをすることにより、寿命が延びる可能性が高まるという研究結果が出されています。

リッラクスをするということは体を休めることですから、長生きの秘訣には欠かせません。

 

質の高い睡眠を心がけましょう

実際に日本でも多くの人が睡眠に関する悩みや、問題を抱えています。

長生きの秘訣~寿命を延ばす為には、寝る前に体をよく休ませることを心がけましょう。

2,30分前に寝る準備をして、スマホやパソコン、テレビなどの機器類からは離れ、しっかりとリラックス状態で睡眠をとるように心がけましょう。

2,30分前になると、読書をして心を落ち着かせたり、音楽を聞いたり、ホットアイマスクやアロマなどが効果的です。

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モーニングコーヒーの習慣を変える

朝にはモーニングコーヒーを飲み、一日が始まるという習慣がついている人は多いです。

しかしモーニングコーヒーを飲むときというのは、順番を意識することが大事です。

空腹時に飲むカフェインというのは、腎臓の上に位置する副腎に大きな負担をかけてしまうのです。

できれば朝はコーヒーを控えた方がいいですが、控えれない場合は、タンパク質と脂肪を摂取すると、カフェインの衝撃を緩和することができます。

また、コー​​ヒーにココナッツオイルを少しだけ入れたり、タンパク質が豊富なスムージーと一緒に摂取できれば理想的です。

一番ダメなパターンは、遅刻するからと目覚めの一杯にコーヒーを飲んでしまうことです。

また、朝でなくても空腹時のコーヒーも同じように控えた方がいいです。

 

空腹時の運動は避ける

朝目覚めるとすぐに運動する人がいまが、これは健康に効果的であり、専門家も認めている長生きにも繋がる健康法の1つです。

しかし、その前に絶対にしておきたいことがあります。

それは、私たちの体に栄養を供給しなければならないということです。

空腹時の運動は、軽い程度ならまだいいですが、激しい運動となれば貧血などにも繋がってきます。

さらに研究によると、朝起きて30分以内にタンパク質を摂取すると、日中2,300Kcal程度の摂取カロリーが少なくなるそうです。

つまり、朝にたんぱく質をとるということは、一日の摂取カロリーを自然と押さえることができるのです。

 

おやつを食べすぎない

おやつを食べすぎると、栄養が偏ってしまい、生活習慣病などのリスクをグンと上げてしまいます。

体型維持やダイエット、または健康志向のために、食事を我慢しているという人も多いでしょうが、十分な栄養が含まれていない私生活をおくれば、栄養失調になる可能性を高め、結果的に身体にストレスを与えることになります。

長生きや寿命を延ばすために理想的なのは、全ての食事に脂肪とタンパク質、野菜が含まれていることです。

朝一番や夜遅くのおやつは控えるようにし、しっかりと栄養バランスを考えた食事をとることが秘訣の1つです。

ですからお肉を食べないとか、魚を一切食べないというのは、長生きや寿命を延ばすことには繋がりにくいのです。

 

おやつは3時にしましょう

先ほどはおやつを控えましょうとお伝えしましたが、どうしてもお腹が減った時や、おやつを我慢することができないという人も多いでしょう。

そんな人は、おやつはできるだけ3時に食べるようにしましょう。

実は3時というのは、脂肪蓄積たんぱく質が1日の中で最も少ない時間であり、また肝臓の動きが最も盛んな時間帯です。

脂肪蓄積たんぱく質が少ないということは、最も太りにくく、肝臓の動きが盛んということは、血糖値が最も上がりにくい時間帯ということです。

ですから脂肪を蓄えにくく、さらに血糖値も上がりにくい時間帯ですので、長生きや寿命を延ばすことに大きく繋がってくるのです。

 

長生きはしてみるものです

いかがだったでしょうか。

上記の6つの生活習慣を心がけることにより、長生きの秘訣だけでなく、身体的にも精神的にも健康な体で長生きできる可能性を高めます。

どうせ同じ長生きであれば、身体的にも精神的にも健康であり、楽しいことには笑顔が溢れだし、やりたいことをできる体である方が、人生をより楽しむことができるのではないでしょうか。

さあ、長生きの秘訣を知ったあなたは、今日から少しずつ意識改革をしていきましょう!

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