悩み

金遣いが荒い人の心理

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金遣いが荒い人というのは貯金するのがとても難しく、浪費癖がついてしまっているようです。

将来的なことを考えると貯金をするのには越したことがないのにも関わらず、なぜ金遣いが荒い人は貯金をしたがらないのでしょうか。

今回はそんな金遣いが荒い人の心理に関して、詳しく説明していこうと思います。

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まず初めに、こんな人は貯金できない人の共通点

 

貯金できない人を調査していると、ある共通点を発見しました。

その共通点とは、以下のような共通点です。

 

・ギャンブルが好き

・結婚意識が無い人

・今を全力で楽しんでいる人

・自分の夢のために行動している人

・見栄っ張りで奢りたがり

・わがままに育てられてきた

 

上記の6つの内の1つにでも当てはまる方は、金遣いが荒い人の可能性が高いといえます。

このような人は心理的にも、ポジティブ心理な人が多いようで、金がなくなればまた稼げばいいと思ってしまい、ついつい浪費してしまう癖がついています。

浪費癖はかなり治りにくいので、お金の管理が出来る人に資金管理してもらうのが一番の対策方法といえるでしょう。

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お金がいくらあっても足りないのはなぜか?|金遣いが荒い人の心理

 

よく金持ちほどケチだと言います。

これは、節約家ほどお金が貯まりやすいからかもしれませんが、実はお金は金持ちであっても足りないと感じるのです。

人間の体でいうと、人は一日中寝ていてもカロリーを消費し、これをエネルギーの基礎代謝と言いますが、お金にもその人なりの「出費の基礎代謝」があります。

今の家庭では、家や車のローンに経費、子どもの教育費・学習塾の月謝、携帯電話の通信費、生命保険料、海外旅行費用などが家計に入っていても当たり前ですが、ほんの数年前には、このうちの半分くらいが贅沢とされたでしょう。

 

とくに毎年家族で海外旅行、などは昔は思いもつかないことだったといえます。

しかも今の生活を見ると、家族で夕食を終えたらそれぞれの部屋で自分専用のテレビを見たりテレビゲームをして、夏にはエアコンをキンキンにかけて、電気も全部の部屋でこうこうとつけているでしょう。

 

昔は、食後ひとつのテレビで家族が一緒にだんらんをして、エアコンはなく、電気もひと部屋しかつけていなかったはず。

今のような生活をしていれば余計にお金がかかるのは当然です。

収入が増えてもお金が足りないのは、出費が基礎代謝として増えているからです。

 

 

お金持ちでも貯金出来ない人も多い

 

では金持ちは余裕があるかというと、やはり足りないと感じています。

それはより豪華な家を買い、贅沢なものを食べ、維持費用の高い車を買い、ずさんな投資をして失敗したりするからです。

やはり出費の基礎代謝が高いために、莫大な収入があっても莫大な出費で差し引きゼロになるわけです。

 

そんな基礎代謝を減らすには、昔の生活に戻ることが一番。

これは、地球温暖化の原因になる炭酸ガスの排出も減らすため、政府も推奨しています。

「家族団らんをしましょう」と言っているのです。

 

そして、都会に住んでいる人ならできれば車を持たないこと。

日曜日のドライブはレンタカーでも十分ではありませんか?

ガソリン代、税金、メンテナンス代など車の維持費はバカになりません。

なにも車で移動しなくても、近くに自然公園やハイキングコースがあるではありませんか。

 

人間というのは心理的考えても、お金の基礎代謝が下がると、心にも余裕ができるとういうことが分かっています。

なぜかというと、お金の基礎代謝が下がる=貯金ができからと考えられているのです。

→お金が寄ってくる方法。幸運はどうやって掴む?

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