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遠距離恋愛で別れないためのコツは会う頻度ではない!

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恋する二人にとって 本当に重要なのは「地理的距離」ではない

高校時代から付き合っていた彼女を田舎に残し、東京の大学に進学した。

就職口を地元ではなく、都会に決めた。

急に転勤が決まって、東京から九州に行くことになった。

いろいろな事情で、離れ離れになるカップルは多いようだ。

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そのあとに「離れていても心は変わらない」などと、別れるときには言っていたのに、いつの間にか彼女が心変わりしてしまった、などという話もよく聞く。

私の知り合いの男性も、彼女を田舎に残して東京の出版社に就職した結果、彼女にフラれてしまったという。

就職した翌年の正月に田舎に帰ったときに彼女に会うと、どうも彼女の様子がおかしい。

そこで共通の友だちに聞いてみると、案の定新しい彼ができていたらしい。

「やっぱり近くに住んでるやつにはかないませんね。向こうは彼女が会いたいと思ったときに、いつでも会えるんだから。」

 

「ボクは、 彼女が寂しがっていても、すぐに駆けつけることはできませんからね」と、あきらめ顔で言っていた。

しかし彼には悪いが、彼がフラれた原因は距離が遠くなったことだげではないはずだ。

遠距離恋愛そのものは、女性にとって耐えられないほど悲しいものかというと、そうではない。

 

元来、女性は適応性が高い。

たとえば、一時シンデレラ・エクスプレスが話題になり、週末しか会えない遠距離恋愛のカップルが、日曜日の最終列車の発車時聞が迫った新幹線のホームでなごりを惜しんでいる情景を目にする機会も多かった。

このときの彼女たちを見ていると、彼といっしょにいられない寂しさを感じながらも、どこかでそれを楽しんでいるようにも見えた。

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たとえ彼との地理的距離は離れていても、心理的距離は離れていないという自信があれば、女性はそう簡単には近くにいる男性に心変わりはしない。

女性は男性に対して距離よりも頻度で、その男性との親密さをはかる。

だから、遠距離恋愛になったからといって、彼女とのつきあいが終わるわけではない。

 

それよりも、マメに彼女と話をする機会をつくることだ。

時間的にも金銭的にも頻繁に会うというのはたいへんだが、かわりにマメに電話をする、手紙を書く、など方法はいろいろある。

最近はメールという方法もある。

 

遠距離恋愛で彼女と別れる原因となるのは、地理的な距離よりも、わざわざそんなことをしなくてもお互いの気持ちはわかっていると安心し、連絡を取り合うのを面倒がる気持ちなのだ。

 

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おまけ!デート中、 彼女が急に泣き出した。あなたならどうする?

 

彼女とのデートといえば楽しいことのはずだが、恋は二人のコミュニケーションのあいだに成立するものだから、ときにはコミュニケーションに失敗してトラブルも起こる。

デート中のトラブルのなかでも男性にとって最大の災難は、彼女に泣かれることではないだろうか。

「泣く子と地頭には勝てない」という言葉があるが、泣く彼女は、泣く子より数倍困った存在だ。

 

つい最近も、東京のある繁華街の喫茶店で、恋人同士らしい若い男女がちょっとした。

いさかいをしていた。

どうなるのだろうと思ったら、いきなり女性がしくしくと泣きだして、泣かれた男性はうろたえていた。

 

喫茶店の客たちは、見ないふりをしながら興味深そうに二人の様子をうかがっている。

そういう周囲の雰囲気や視線を意識すればするほど、その男性はオロオロするばかりだ。

彼女とデートをしている最中、ちょっとした口論からこうしたケースになった経験をおもちの方は多いのではないだろうか。

 

女性というのは、よく泣くものだ。

しかし、彼とケンカをして泣くときは、悲しいからではなく、泣くことによって、相手の男性をコントロールしようという潜在意識が働いていると思ったほうがいい。

理屈では彼のほうが正しいと思っているが、感情の部分で納得できない。

 

そこで男性の情に訴えることで、気持ちを自分に都合のいいように変えようとしているのだ。

全面的に彼が悪いと思ったら、泣くよりも怒っている。

そして、泣けば周囲の人々は、泣いた女性に同情することを本能的によく知っている。

 

つまり、泣くことでまず、自分を被害者にし、周囲の同情を自分に集めたうえで男性の気持ちを変えようというのだ。

むろん、これは計算しながらやっているのではなく、本能的なものだ。

小さい妹がお兄ちゃんを困らせるために泣いて、それを見ていた母親に「お兄ちゃん、ダメじゃないの」と言わせて危機打開をはかろうとするのに似ている。

 

訴えかげる相手がいなげれば、彼女は泣かない。

だからそんなときには、彼女にそっとハンカチでも渡して、とりあえずは喫茶店のトイレにでもいいから、彼女の前から緊急避難することだ。

ほんの四、五分、冷却期間として一人の時聞を与えれば、まず彼女は泣くことをやめる。

 

泣きやむのを見計らってトイレから出てきて「もう一つアイスクリームでも頼もうか」などと、話をガラリと明るい方向にもっていくといい。

彼女だって泣くことで彼を困らせたことはわかっている。

彼の話にのって、さきほどの雰囲気を変えることに協力してくれるはずだ。

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