悩み

過保護な親の特徴と対処法

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一人っ子ほど、過保護に育てられ、ワガママに育つ。

そう言われているこの世の中ですが、今回はそんな過保護に関して。

過保護な親の特徴と対処法についてご紹介しようと思います。

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過保護な親の特徴と問題点

 

過保護な親の特徴をご紹介しようと思うのですが、特徴を二種類に分けてご紹介しようと思います。

一つは、過保護な親の特徴。

そしてもう一つは、過保護な親に育てられた子供の特徴。

この2つについて、早速ご紹介するとしましょう。

 

1.過保護な親の特徴とは?

・子供のことを過剰に心配する親

・子供ができることでも、先に自分でしてしまう親

・子供のほしい物は、基本的に買ってしまう親

・いくつになっても、門限がなくならない親

・恋人を作るなと子供に言う親

・子供のためが口癖な親

・子供のプライベートを鑑賞してしまう親

・友達付き合いに、いちいち口出しする親

 

過保護な親ほど、見られやすい特徴の8つをご紹介しました。

どうでしょうか?

あなたの親、又はあなた自信が当てはまっている項目は、いくつありましたか?

上記の項目に当てはまる数が多いほど、次にご紹介する、過保護な親に育てられた子供の特徴に、より当てはまるのではないでしょうか?

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2.過保護な親に育てられた子供の特徴とは?

・ワガママに育つ

・我慢をするとういことが出来ない

・キレやすい

・プライドが高くなる

・自分で問題解決できる力が同級生よりも衰えている

・社会人になっても、仕事が続きにくい

・過保護な環境から抜けだした時に、遊びに暴走してしまう

・反抗期にグレる可能性がある

 

過保護な親に育てられた子供の特徴の8つは、上記のような特徴が見られます。

基本的に、過保護に育てられた子供が苦労することが多いのは、社会に出てからです。

社会に出てから、その厳しさに耐えられない。

そして、辞めてしまうパターンが多いようです。

→親と喧嘩した時の仲直り方法

 

 

母親の三つめの仕事って知っていますか?対処法はこれです。

 

過去に、母親の教育について、こんなことをいった人がいます。

「母親の仕事には三つある。第一は、産むことである。第二は、育てることである。 第三は、独立させることだ」

産むことと育てることは、多くの母親がやっていますが、独立させることを親の任務として遂行している人は少ないみたいです。

 

これはつまり、前項でいった「親がいなくなったときにどう生きるか」という教育でもあります。

ところが、この三つめの教育はとても難しい事です。

これに関して、教育しないことが教育といってもいいかもしれません。

 

子供とべったりになって、なんでもかんでも教育してしまうと、親がいなければどうしていいかわからない子供になってしまう。

自分で考えて、自分で判断できるようにするためには、ある程度は教育し、ある程度はほうっておいて自分で考えさせなければなりません。

ここにも「つかず離れず」の距離が必要になってくるのです。

 

しかし実際には、つい口を出してしまう母親が多い。

「お腹はすいてないの?洗濯物は?今日は寒いからセーターを着ていきなさい」

子供が何もいわないうちから先手、先手と打っていく。

 

こういう女性の方が、「気がきく」「よく気がつく」「気配りがうまい」と評価されるので、自然と女性はそうするのかもしれません。

しかし、子供はお腹がすいたら、自分で「お腹がへったよ」といえるのだし、ある程度の年齢になれば、寒いと思ったら自分で暖かくしていけばいい。

セーターを持っていかなくて風邪をひいたら、次は自分でセーターを持っていくようになるでしょう。

人間は、もともと生きるために必要なものは自分の中にあるのですが、いったん「自分でやらなくても済む」ということになると、その能力を失ってしまう。

 

これは、親子以外の人間関係、例えば友人同士でも同じです。

その人は、自分に必要なものを生産する能力をちゃんと持っているのだから、他人があれこれ助けようとすればするほど、その能力を失ってしまう。

それができなくなると、その分、他人に頼らなければならなくなり、正常な関係が築けなくなるのです。

→父親が嫌いな娘は将来にどう影響する?

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