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賞味期限切れはいつまで安全?過ぎても食べれる食材15選

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一日や二日程度賞味期限が切れた食材を食べるかどうかについて、一度でも悩んだことがある人は多いでしょう。

賞味期限切れの食材を食べるには、体を壊す危険性も考えられますが、何より勿体ないという心理が働き、人は悩んでしまうわけです。

通常は、賞味期限が切れると食べ無い方がいい、または消費期限が切れると食べれなくなる食品も多いですが、未開封状態の商品に関しては摂取可能な食品もたくさんあります。

これまで放置しておいた食べ物を捨てるのが惜しい人の為に、今回の記事では、「賞味期限切れでも食べ​​ることができる食材15選」について、ご紹介しようと思います。

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チーズ

柔らかく香ばしいスライスチーズは、通常の乳製品より賞味期限が比較的長く保管が容易な食品な食材です。

未開封の状態で冷蔵保管をする場合は、賞味期限経過後70日まで大丈夫です。

 

バター

バターは冷蔵庫でしっかりと保管しておけば、基本的に腐敗したりすることはありません。

賞味期限が切れていても全然平気ですが、濃い黄色に変色して固まった部分は、取り除いて食べた方がいいかもしれません。

この濃い黄色い部分は、がんの原因や動脈硬化にもつながりやすい部分ですので、健康管理をきちんとしている人は、必ず捨てておきましょう。

 

トマト

体にも良く、味も良いトマトは時間が経つにつれて、糖度が上昇して、ますます蒸れてきます。

蒸れすぎない程度で味もそれほど変化がない場合は、食べても健康に害はありません。

 

豆腐

豆腐は賞味期限が切れている程度では大丈夫ですが、消費期限が切れている場合は、あまり口にしない方がいいでしょう。

豆腐は基本的にはパックを開けた際に、少し匂いがしたり、酸っぱいに味がするので比較的分かりやすいです。

消費期限に関しても個人差があるので、普段から賞味期限や消費期限切れを気にせず食べている人は、1日や2日程度なら全く平気と言う人も多いはずです。

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ヨーグルト

世界の健康5大食品に属するヨーグルトは、乳酸発酵過程を経ているので、賞味期限が過ぎて食べても大丈夫です。

適切な温度で保管する場合、賞味期限経過後10日までに摂取することができます。

 

味噌

味噌は日当たりのしない場所、つまり日陰になる場所で保管していた場合は、味噌の賞味期限は約2~3ヶ月だと言われています。

また冷蔵庫で保存していた場合は、1年を過ぎていても味に変化もなく、全く気にせずに食べれることもあります。

味噌は基本的に日持ちしやすい食材なので、保管場所だけ気をつけておきましょう。

 

食パン

食パンは冷蔵庫に凍らせて保管すると、賞味期限経過後最大​​70日まで食べることができる食品であります。

ただし、カビが生えている場合は、食べずに捨てること。

 

カップラーメン

カップラーメンの場合は、第一保存食品ですので、腐る心配は全くありません。

しかしながら、カップラーメンの容器がパンパンに膨らんでいる場合は、酸化防止のための窒素ガスなどが膨張している証拠ですので、気にする人は食べない方がいいでしょう。

またさすがに1年を過ぎれば、味も大きく変わるという人が多いです。

 

牛乳

牛乳は、温度管理だけしっかりとしていれば、賞味期限が過ぎても、最大50日までの摂取が可能であります。

ただし飲む前に匂いを嗅いで、すっぱい臭いがするのであれば、飲まない方がよいでしょう。

 

小麦粉

小麦粉は密封していない場合、賞味期限切れで長く放置されていた小麦粉に、目には見えない小さな虫がついている場合があります。

この虫を大量に食べてしまえば、体に支障を起こし、入院してしまうこともしばしば。

きちんと密封で保管し、穴が開いたりしていないのであれば、1年を過ぎても全く問題ありません。

 

生活密着型の食品に数えられる卵は、通常、賞味期限3週間程度経過しても食べることができる食品であります。

しかし万一の場合も考えて、食べる前に卵を水に入れてみましょう。

この時、水面下で沈むなら食べても大丈夫です。

 

ジュース

賞味期限切れのジュースは、期間が長ければはっきりいって捨ててしまうのがオススメです。

お茶や水を飲めば済む話なので、液体が固体になってしまっているなどの変化が見られた場合は、捨ててしまいましょう。

お腹を壊す人もいますし、中には異臭がするケースも考えられますので、3ヶ月を目安に捨てましょう。

 

アイスクリーム

甘くて冷たいアイスクリームも、比較的賞味期限が長い冷凍食品の1つです。

3ヶ月が経過すると、新鮮な味が消えるので、できればその期間以内に食べるのがベストです。

 

牛肉

アミノ酸が豊富で、気力を保護してくれる冷凍肉は、通常賞味期限5週間経っても食べることが可能です。

腐敗や臭いがする場合食べてはいけませんが、肉の変色が一部に見られるのであれば、その部分を完全に取り除いてしまい、煮って食べるのであれば大丈夫です。

 

ビール

ビールは賞味期限切れの期間が長ければ長いほど、炭酸が抜けていってしまい、おいしいビールとは程遠いビールとなってしまいます。

缶ビールであれば賞味期限から6ヶ月以内、瓶ビールであれば賞味期限から3ヶ月以内を目途に、飲んでもいいのかの判断をしていきましょう。

 

自分の体に応じて対応を変えましょう

いかがだったでしょうか。

賞味期限切れからの目安などもご紹介してきましたが、神経質な人はもっと早く見切りをつけ、捨ててしまう方がいいでしょう。

気は病からと言う言葉がありますが、神経質な人は賞味期限を気にするあまり、ストレス等でお腹を壊してしまう可能性が高いです。

全く気にしない人は目安通りでも構いませんが、自分の神経質加減により、期間を少し縮めてみる方法をとりましょう。

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