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詐欺師になる人の特徴とタイプ

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実態のない夢を語る詐欺師

この放抽偶者タイプとは、どういうタイプの男かわかりますか。

映画とか小説の中に出てくるだけで、ふつうの世間ではあまり見かけないタイプの男だと思っている人が多いのではないでしょうか。

そう考えている人はいかに自分が男性を、いや、人聞を知らないのか証明しているようなものです。

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この放浪者タイプの男はどこにでもいます。

サラリーマンタイプのなかにも、青年実業家タイプのなかにも、芸術家タイプのなかにも、社会のどこにでも、一見ふつうの人のように、目立たずに潜んでいます。

でも、ちょっとでも人を見る経験を積んだ人にはすぐわかります。

 

サラリーマンをしていても、営業でいったん会社を出れば、いったいどこにいるかわかったものではないし、また、いつ、どんな理由で会社をやめるかなんの予想も立ちません。

芸術家風にしていても、絵も描かなければ、小説も書きません。

ただ、口ではいつでも書くようなことを言っていて、人の作品の批評や自分が書く作品についてはなにやらわかったようなことを言っています。

 

時々、誰かの援助を得て、商売をやってみることもありますが、その働きぶりを見ていると、一目で商売にはむいていないのがわかります。

それでは、なににむいているのか聞かれでも困ってしまうのです。

彼らが情熱をもってすることといったら、お酒を飲みながら語り合うことくらいです。

 

でも、自由な酒席に慣れているので、いっしょに飲んでいてなかなか楽しいところがあって、飲み仲間の間では結構な人気があります。

飲んで、冗談交じりに政治の話、芸術の話、芸能の話、わい談などを楽しく交わすのが彼らの唯一の目的のような人生なのです。

彼らがいなければ、国民総生産はもっと上がり、世界中の国がもう少し豊かになっているかもしれません。

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でも、彼らがいない国、いない社会なんて、それこそ機械のようであって、おもしろくもなんともないでしょう。

誰も住みたいとは思わないでしょう。

確かに、彼ら自身は芸術作品を生むようなことはまれにしかしませんが、芸術家はほとんどみな、芸術的モチーフを彼らから受けているのです。

 

映画などはその最たるもので、小説にしても、音楽にしても、芸術家は彼らの中になにか夢のようなもの、毒のようなもの、そんな訳のわからないものを感じ取って、その感じ取ったものを形にして表わしているのです。

また、彼らは女性にとっても時々とても重要な存在になります。

水商売などで疲れた女性がいっしょにいて本当に安らげる唯一のタイプの男性なのです。

 

彼らは女のヒモになって、よくカウンターのむこうでにこにこしていますが、やはり長くひとところにいるのは女性に合わないのか、そのうちいつのまにか、またいなくなってしまいます。

また、さまざまな実態のない夢を語りながら、女性を引っ掛けて、詐欺のようなことをしているのも彼らです。

まあ、このような男には捕まらないのが一番無難です。

 

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