心理

衝動買いの心理とストレスの関係性

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衝動買いをしてしまい、後悔する人は後を絶ちません。

人は衝動買いを止めることができずに、なぜいつも同じ失敗をしてしまうのはなぜでしょうか?

実は衝動買いとストレスの関係性は非常に強く、多くの場合はストレスが原因だと考えられています。

そんな心理状況とストレスの関係性について、細かく見ていくことにしましょう。

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衝動買いの心理とは3つに分かれる

衝動買いしてしまう人の心理状況とは、いろんな心理状況が考えられます。

しかし多くの人が共通する心理状況は3つと言われており、ほとんどの人はこの3つの心理状況が関係していると考えられています。

1.ストレスから

2.気分が上がりすぎた

3.店の戦略によって

まず1のストレスに関してですが、人間は買い物することによってストレスを解消している訳ですが、これは一歩間違えると自己抑制がきかなくなってしまい、きかなくなった結果が衝動買いということに繋がります。

たまにしか買い物に行かない人ほど衝動買いしてしまい、一気に貯金を使い果たしてしまうケースも珍しくありません。

次に2の気分が上がりすぎたについては、旅行先やPPQなどのイベントごとでよくあることです。

楽しい空間にいれば人は常識外れなことをしてしまいがちです。

このため、若者同士がイベントの日に喧嘩をしてしまったり、旅行先で中国人のように爆外してしまう人が後を絶たないというわけです。

そして最後の店の戦略によってについては、これは人間の心理を逆手に取ったお店の戦略なので、術中にはまってしまえばもうおしまいです。

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対処法はいたって簡単【2と3から見ていこう!】

「気分が向上しすぎた」と「店の戦略によって」についての、対処法から見ていきましょう。

気分が上がりすぎた時でも、店の戦略の時でも同じです。

要は欲しいと思った時に即購入するのではなく、一度考える時間を自分自身に与えましょう。

欲しいと思ったのであれば一度カフェに行って考え直す時間を作る。

または他の店も回ってみて、最終的に購入するかしないかを決める癖をつけるのです。

厄介なのは、バーゲンセールの時です。

バーゲンという文字に踊らされ、衝動買いをしてしまうのは女性に多いかと思います。

そんな時でも同じです。

そもそもバーゲンセールなんて他の店でもすることですし、何より購入後にネットでもっと安くで購入できたという例はよくあることです。

セールだから急ぐのではなく、セールだからこそ冷静に考えることが大事です。

 

「STRESS」で上手にストレス解消をしよう

「イヤイヤながら」という気持ちで何かをすれば、人の心には否応なくストレスが溜まります。

ストレスが溜まったときは、一刻も早くそれを吐き出してしまうのが大切です。

なぜなら、溜まったものをそのままにしておくのは、便秘と同じことだからです。

苦しくてしょうがないし、健康にも悪い。

そこでストレス解消のための秘訣をご紹介しておきましょう。

ストレスは、英語でSTRESSと書く。

これは語呂合わせで覚えてほしい。

  • Sはスポーツ (体を動かすこと)。
  • Tはトラベル (旅行すること)。
  • Rはレクレーション (遊ぶこと)。
  • Eはイーティング(食べること)。
  • Sはスリープ (眠ること)。
  • もうひとつのSはスマイル (笑うこと)。

この六つが手軽にできて、効果的なストレス解消法となります。

ただしこれは、この中の何かひとつだけ実践していればそれでいいというものではありません。

「私はよく眠っているから、スポーツはしなくてもいい」「体を鍛えているから、食べることには気を使わなくてもいい」ということではないのです。

この六つのことを満遍なく、日常生活の中に取り入れていくことが大切です。

 

特に大事な4つ

とくにスポーツ、イーティング、スリープ、スマイルは日々の日課とできればベストです。

トラベルとレクレーションは週末や休暇をうまく利用しましょう。

ちなみにスリープがいいといっても、寝過ぎはよろしくない。

今の平均睡眠時間は七~八時間と言われているので、それを目安に。(ショートスリーパー、ロングスリーパーの人は自分なりの睡眠時間が大事です)

夜十分に眠れなかったというときは、昼寝をするのもよい。

ただし昼寝も、眠り過ぎは禁物。

二~三十分、多くても一時間くらいが夜もしっかりと仮眠を取れるベストな時間です。

目が覚めたら夜だったというのでは、話になりません。

イーティングも同様で、食べ過ぎはだめ。

栄養が偏らないように、野菜や肉や魚や果物など、いろいろな種類のものを合わせて食べるのがよい。

あまり細かいことをいい出すときりがないですが、要はすべて「楽しくやる」というのがコツです。

いきたくもないところに「イヤイヤながら」旅行する、笑いたくないのに「イヤイヤながら」笑う。

これでは、これまたストレスを溜めるだけの結果となってしまうのです。

 

2つを意識するだけで衝動買いは収まります

「最終的に購入するかしないかを決める癖をつけること」、「ストレスを解消すること」の2つを意識するだけで、衝動買いを減らすことは可能です。

最初は癖で衝動買いすることもあるかもしれませんが、長い目で見れば衝動買いを止めることができるでしょう。

しっかりと対処法を実行に移し、衝動買いする自分を卒業しましょう。

また、「人生を楽しむ為に必要なコツの5つ」もセットで読んでみましょう。

人生を楽しむというのは、買い物だけではありません。

他にもたくさんの楽しむコツがあり、そのコツを知ることができれば、より衝動買いとはおさらばすることができるでしょう。

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