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血液型の組み合わせで見る行動面の関係!

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気になる血液型16通りの相性特性

血液型は相性をよりよくするための指針!

相性の良し悪しは固定的なものではなく、努力次第でどうにでもなるものだということです。

16通りの血液型の組み合わせは、相性の良し悪しの早見表の類ではありません。

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気質と気質の組み合わせは、どこでトラブルが起きやすく、どんな人間関係を形成していくためにはどんな努力が有効なのかを、アドバイスするものです。

人間関係を円満にする、つまり相性をよくするための三つの原則は過去に当サイトでも何度かご紹介しています。

それは、次のようなものです。

 

1、相手を喜ばせ、相手を怒らせたり、不快を与えることをしない。

2、相手の性格、特に血液型による気質特徴を知って、それに応じて、相手が何を喜び、何を不快とするかを知る。

3、自分の血液型に応じた長所短所を知り、特に、相手の血液型との相対的な長所短所を考え、長所を伸ばし、短所を伏せていく。

 

つまり、自分と相手、両方の気質特徴を知ることが大切なのである。

相手を喜ばせ、不快にさせまいとしても、ひとそれぞれの感じ方が違うために、自分がよかれと思ってやっていることで相手を怒らせてしまうことがある。

そのときに、相手の不快の感じ方を知る指針として血液型を有効に使っていただきたい。

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血液型とリード=おもり関係を知っておく

血液型に多少なりとも関心をお持ちの方なら、おもり関係という言葉をご存じと思う。

人間関係を考える上で、特に恋愛関係といった一対一のつきあいを考える時には、このリード=おもり関係を知っておくことが役に立つ。

なんとなくわかっていても、正確にその意味を捉えていないと「おもりする側は、相手に威張られっぱなしで、どう考えても損ですよね」といった妙な誤解をなさる方がいらっしゃるので、少々復習をしておきたいと思う。

 

別にリードする側がエラくて、いつも威張っているわけではない。

どちらがエラいとか、損か得かという強弱・損得の力関係を表わすものではないのだ。

おもりする側は、相手の感情を落ち着いて受け止めたり、相手の感情の動きを前もってキャッチして、相手をバックアップしてやることが得意である。

 

時には、相手の感情のはけ口として八つ当たりされたりすることもある。

相手が沈みこんでいるときは慰め役に回る。

リードする側、すなわちおもりされる側は、やや情にかられながらも先に立って相手を行動面でグイグイとリードしていく。

 

血液型リード=おもり関係

 

※おもりとうのは相手の考えを受け止め、慰めたり励ましたりして、精神的な支えになる。

おもりされる側が安心して、行動面(表面的)ではリードして、引っぱる関係になりやすい。

 

O型 ⇒ B型

B型 ・・→ O型

B型 → AB型

AB型 ・・→ B型

AB型 → A型

A型 ・・→ AB型

A型 ⇒ O型

O型 ・・→ A型

 

⇒おもいやり効果がある

→おもりしやすい

・・→行動面で引っ張る

 

これだけ見ると、いかにもおもりする側は相手本位に振り回されて自分がないようだが、本当は、おもりする側のほうが相手の気持ちの動きを読み
取って、いつのまにか相手の心を自分の望む方向へと動かしていっていることが多い。

何十年と連れ添った夫婦の呼吸を見ると、リード=おもり関係の典型例がそこにある。

亭主関白を通してきたご主人のそばで、静かにニッコリ微笑んでいる奥様が実はご主人を手のひらの上で転がしていた。

 

などという例がよくある。

血液型のおもり関係については上図をご覧になっていただけば一目瞭然である。

これを頭に入れておいていただいて、次からの血液型関連の記事を読んでもらえば、より理解が深まることと思います。

 

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