悩み

自分はダメな母親と思う人がしがちな教育

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育児や教育に悩む母親は多く存在します。

最悪の場合、育児放棄をしてしまう人もいるほど、育児・教育は難しいのです。

 

今回は、そんな育児と教育に関して。

自分はダメな母親と思う人がしがちな教育について。

共通する教育方法をご紹介したいと思います。

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世間はひとまず置いといて、「あなた」がどうしたいのか?

 

自分の意見がなく、中身のない言葉を繰り返す人に対して怒りを感じるのは、ごく普通の感覚を持った人の反応です。

母親でいえば、こんな時がまさにその例です。

 

母親が、「○○はダメよ」と子供に言います。

子供が「なんでダメなんだよ」と反抗します。

「おとうさんにダメっていわれているのよ。お父さんに聞いてごらんなさい」とオロオロする母親。

 

こういうとき、子供は無性に腹が立つのものです。

「お父さんが、お父さんがって 、お母さんはどう思ってるんだ!」 子供からすると、こう言いたいわけです。

これは、母親もダメだと思っていて、自信を持って「いけません」というときとは違う。

 

また、母親には母親の考えがあるが、ここは家族として父親と意見を統一していこうというなら、それはそれでひとつのポリシーです。

自分ではいいのか悪いのかわからない、判断できない。

ただ「お父さんがそう言ってるから」「先生に迷惑かけないで」というのでは、子供も納得できないわけです。

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子供が疑問を抱いていることは、他でもない私のお母さんは、どんなことを「正しい」と思い、どんなことを「恐い」と思っているのか。

それはなぜなのか。

そこを知りたいのです。

子供はそれに反発して、ぶつかって「私は違う」と自分の考えをつくって、成長していくものです。

 

今の子供たちは、親の言う事も先生の言う事も聞かず、大人をバカにしているという話もよく耳にします。

これは大変な問題だが、振り返ってみると、大人たちがそれほど尊敬されるように生きてきたかというと、冷や汗の出る人も多いのではないのでしょうか?

はたして、どれだけの人が胸を張って「イエス」と言えるでしょうか?

 

そんなことで、子供たちが問題を起こさず、おとなしく従ってくれると思ったら大間違いです。

「お父さんはどうなんだ!お母さんはどう思ってるんだ!」とぶつかってくれるなら、まだいいのです。

ぶつかっても親の権力で子供の話も聞かずに、話にならなかったので、もう「大人というのはダメだ。何の考えもないんだから」と、子供が諦めた場合は最悪です。

 

今からでもいい。

上の人のいうことはともかく、世間の人の思うこともともかく、自分はどう思うのか?どうしたいのか?考えてみたいものです。

 

 

大丈夫。自分がダメな母親だなんて思わないこと

 

さて、ここまで読み進めてくれた母親のあなたは、おそらく「自分はダメな母親なのでは?」と、心のどこかで疑問を抱いている人ではないでしょうか?

そんな母親のあなたに、伝えたいことがあります。

 

あなたはダメな母親ではありません。

現在進行形で、立派にお子さんを育てているではありませんか。

それに、この記事にたどり着いたということは、それだけ育児・教育に本気で取り組んでいるという証拠です。

 

他人は信じられないかもしれません。

ですが自分くらいは信じてあげましょうよ。

私はダメな母親ではないと。

→過保護な親の特徴と対処法

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