悩み

自分が将来何をしたいかわからない人へ。

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将来なにをたいのかを基準に

あなたはなにをしたいの?

わたしたちはなにか行動をするとき、ただその場だけで適当に行動しているわけではありません。

わたしたちはかならず、大なり小なり将来のことを頭のどこかに入れながら行動しています。

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この、常に将来のことを念頭において動いているのが人の行動の特徴です。

人は時にはぼんやりと時にはかなり明確に、自分の将来というものを考えながら行動しているのです。

ということは、わたしたちが行動するとき、わたしたちは、自分は将来なにをしたいのか、なにをしているのか、常にそんなことを考えているということです。

 

将来、自分がなにをしたいのか、ということが非常に重要だということです。

「あなた一体なにしたいの」という質問に対する答えによってあなたの行動は決められるわけです。

ここまでくると、自分を知るということがもっと明白になってきました。

 

そう、自分を知るということは、将来あなたはなにをしたいのか、またはなにをしているのか、知るということでもあります。

ここでまた例のむずかしい問題が起きてきます。

わたしたちの心の中には無数の望みや欲求があります。

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それらは数が多すぎるし、互いに矛盾していて、時間的にも論理的にもすべてをかなえるなんてことは絶対に不可能です。

わたしたちは数多くの望みや欲求の中から一っか二つを選ばなければなりません。

一つか二つを選ぶということは、残りのすべてを諦めるということでもあります。

 

これはつらい選択だし、強い決断が必要です。

わたしたちは決断して、つらい選択をして、将来にむかって少しずつ選択したものを実行に移していきます。

実際、今現在の行動もこの将来のための選択によって強く規定されています。

 

すると、将来あなたはなにをしたいのか、あるいはなにをする予定なのか、それをはっきりさせているかどうかが、自分を知っているかとか、自分があるかとか、ということになるわけです。

これは正しい考えでもあるし、一般的な考えでもあると思います。

わたしたちは、過去とか現在の悩みゃありすぎる欲求にとらわれて、自分がいったいなにをしたいのか、決められない人を見ると、「あの人本当に自分がわかってないのよね」とか。

 

「あの人って結局自分ってものがないのよ」なんでよく言うじゃありませんか。

ボーイフレンドに「自分ってなにやっていいかわからないんだ」なんて甘えて言われると、あなたは「なにそれ!!もっとしっかり自分ってものを持ちなさいよ!」なんて言いたくなるでしょう。

そして、「だって、なにやってもつまらなそうだもの」なんて言われたりして、「こりゃだめだ。まだ子供なんだ」なんてあきれてしまったこともよくあるでしょう。

 

将来したいことといっても、結婚するかとか、海外に住むかとか、キャリアウーマンになるかとか、そんな大きな選択だけとはかぎりません。

きょうの夕方、ショッピングをするか映画を見るか、それともお酒でも飲むか、そんなささいな選択も将来したいことのうちです。

こんなささいな選択でも、 いつまでも決められないで、人に相談してまわり、結局なにもしない人がいます。

 

こんな人を見たときも、わたしたちはよく「あの子は自分がない」とか「自分がわかっていない」と感じます。

反対に、将来自分がしたいことを選択して、着々とそれにむかって行動している人を見 ると、「あの人には自分がある。自分ってものがわかっている」と思うのです。

 

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