心理

自信がある男性かどうかは脚を見れば分かる!

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脚で診る両脚を広げて座る男、そろえて座る男

理想的な男の脚は、昔から筋肉質の脚といわれていた。

脚は安定と力のシンボルであると同時に、性的魅力をアピールする部位だからである。

しかし、体質的に思い通りの筋肉をつけることができない男もいれば、環境的に筋肉を鍛えられない状況におかれてしまう男もいる。

長い問、脚をすっぽりと隠してしまうズボンがファッションの主流を占めているのは、この不公平を是正するための策ともいえる。

脚を鍛える機会が極端に減っている先進国の男が、ほぼ100パーセント、長いズボンを着用しているのがその証であろう。

それでも、男らしきにこだわる男は、雨脚を広げて立つことで強さと優位さをアピールしようとする。

両脚を広げてしっかり地に踏んばれば、多少の衝撃では揺るがないという安定感を示すことができるし、そんな自分のそばにいれば、外敵から守ってやることができるのだと女性に対して誇れるからである。

また、両脚を聞いて立つと、自分の大切な性格部位が無防備な状態にさらされることになる。

このように、自分に絶対の自信を持っている男は、自分のまわりに信奉者を集めたくなるものである。

 

自分の強さを称賛してくれる者、全幅の信頼を寄せてくれる者、そして手を貸さないではいられないほど弱い者。

こういう男に近づくときには、弱さこそが最大の武器になる。

 

 

性的な感情は、この座り方に現れる!

 

また、座るときに両脚を広げる場合も同様であるが、この場合は性的な意味合いが強い。

この姿勢は目の前の人に対して大胆に強調しているのである。

男性に対しては牽制の意味を含んでいるが、女性に対しては男性の魅力を披露しているととらえることができる。

では、立つときも座るときも脚をそろえている人はどんな人物かというと、こちらは中立的立場をとりたいと願っている人だといえよう。

特定の意思や感情などを伝えるつもりはなく、「自分は害を与える人間ではない」ということを無意識に表しているのである。

また、両脚をきちんとそろえた姿は、丁寧な印象と同時に、堅苦しく他人行儀な印象がある。

それらはすべて、その人の心理を象徴しているわけである。

 

初対面の人の前では直立不動の姿勢をとるものだが、そこには「私のような者と会っていただいて感謝している」という丁寧さと同時に、「会ったばかりで、まだまだ気を許すことはできない」という慎重さも表していることになる。

女性の前で直立不動の姿勢を崩さない男は、その女性に対して不快感は持っていないが、特別な感情も持っていないということになる。

 

逆に、両脚を大きく広げてリラックスした姿勢をとる男は、その女性に興味を持ち、ほどなく自分の魅力のとりこにできるという自信を持っているといえる。

しかし、このような姿勢は、瞬間的なポーズというよりは、生来のクセとして身についているものである。

両脚を開くクセのある自信満々な男か、両脚をそろえたままで心の底を見せない男か…

 

それは、誰の目にも明らかな特徴である。

自分に合う人物かどうかを判断する大きな手がかりのひとつになるだろう。

 

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