悩み

脳細胞を活性化させる超簡単な方法10選

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頭が冴える日というのは、なぜか物事が全てうまい方向へと偏ったり、仕事や勉強がスムーズに進み、ストレスなく過ごせることが多いです。

一方で、頭が冴えない日というのは、イライラやストレスが溜まり、その結果ストレスを感じるたびに脳細胞が失われてしまいます。

今回の記事では、今すぐ脳細胞を活性化させたい人でも実践可能な、超簡単な方法の10選をご紹介していき、しっかりと科学的根拠などもお伝えしていこうと思います。

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音楽を聴きながらの同時進行

音楽

同時進行で何かをするという表現ですと、非常に難しい印象を持つ人もいるかもしれませんが、そうではなくて、音楽を聴きながら掃除をするのでもいいですし、軽くランニングをするのでもいいです。

音楽を聞くということはリラックス効果や気分転換になるだけでなく、脳細胞を活性化させます。

暗記や読解力の効果を得たい人は、左の脳細胞を活性化させる必要があるので、左耳から音楽を聴くことをオススメします。

 

体を動かす

運動が脳細胞を活性化させることは有名であり、よく経営者の人たちが頭を働かせるために、ジムやランニングをおこなっています。

ここで一つ注意点があり、体を動かす最低目安というものが存在し、1週間の合計が90分程度になるレベルで十分だと言われています。

つまり、頭が働かないときというのは、15分~20分程度のランニングでOKであり、無理に長すぎる運動をする必要はないのです。

 

恋人と会う

恋人

なぜ恋人と会うことが脳細胞の活性化に良いのかといえば、手を握ったり、触れたり、または見つめ合うことで、オキシトシンの分泌を促進します。

特に社会人になると、新たな出会いなどが少なくなり、オキシトシンの分泌が減っていくので、恋人がいない人であれば新たな出会いを求めて、出会える場所へと足を運んでみましょう。

受験生にも息抜きが必要だといわれますが、たまに異性とデートでもしてみることで、さらに脳細胞を活性化し、おまけに気分転換ができるといった大きなメリットを得ることができるのです。

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読書

読書は脳細胞の活性化に効果的であり、さらにストレスの解消や情報能力のアップなどの効果が期待できます。

目が疲れていない状態でしたら、とにかく読書をしてみましょう。

何も難しい本でなくても、自分の興味のあるジャンルで構いませんので、とにかく読書をするということを習慣化してしまうことが大事です。

 

昨日と去年のことを思い出す

思い出す

これは今すぐにでも出来ることであり、まずは昨日の食事や楽しかったことを思い出してみましょう。

それがクリアできたのであれば、次に去年の出来事についてです。

去年の今と同じ月に起こった出来事を、1つでいいので思い出してみてください。

これだけで、脳細胞が活性化されているはずです。

 

プレゼンテーションをしてみましょう

人に物事を上手く伝えるというのは非常に難しく、思ったように物事を運ぶことはできません。

プレゼンテーションは非常に脳細胞の活性化に効果的であり、特にテスト勉強などでは、自分で学んだ後に誰かに教えると、頭に残りやすいです。

よくプレゼンテーションをする人が、何から何まで完璧に覚えていることがありますが、これは学んだ後に人に伝えるという方法をとることにより、非常に効果的に頭にインプットしているのです。

 

瞑想で頭を整理しましょう

瞑想

瞑想は集中力を高めてくれる効果があるで有名ですが、それだけでなく、ストレス解消や脳細胞の活性化にも効果的です。

ですから、休憩だといってただぼーっとするのではなく、瞑想を取り入れるといいでしょう。

瞑想は、「処理&整理」が促進される効果が期待できるので、いらない情報といる情報の整理をしっかりとしておきたいところです。

 

必要ならば医師にかかる

精神的な不安が続いたり、うつ病などの症状が続く時には、医師に相談しましょう。

こういった精神状態の時というのは、前頭前野の働きが弱ることにより、脳細胞の活性化にとっては毒です。

身体的に異常な状態が続いている時には、医師に相談しましょう。

 

オメガ3脂肪酸

食べ物 

オメガ3脂肪酸は脳細胞を活性化させ、若々しい脳で居続ける為の習慣には欠かせません。

オメガ3脂肪酸が含まれている食べ物は、えごま油、亜麻仁油(アマニ油)、青魚、シソ油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などが、よく代表例に挙げられます。

脳細胞を活性化させたいのであれば、食生活にも少しの気遣いが必要です。

 

利き手と逆の手を使う

利き手と反対の手を使うだけで、驚くほど脳へ与えるメリットが大きいということが分かっています。

利き手と反対の手を使うわけですから、無意識にできるようなことにも頭を使いますし、頭の中でイメージを描いたりすることが、非常に脳細胞の活性化に効果的だといわれています。

また、やる気のアップや怒りの制御などにも繋がるので、上手くいかない時、やる気ができない時には是非チャレンジしてみてください。

 

脳は成長し続けます

いかがだったでしょうか。

脳の全体的な完成は25歳前後と言われていますが、前頭葉(結果の推測、自己抑制)の成長はまだまだ成長を続けます。

また、脳細胞を定期的に活性化させておかないと、アルツハイマーなどの病にかかってしまうリスクがグッと上がりますので、若いうちからの脳細胞の活性化は、将来の自分へのボケ防止にもなるのです。

定期的に脳細胞を活性化させるという意識付けをし、生活習慣に取り入れることができれば、あなたにとって大きなメリットをもたらしてくれることに間違いありません。

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