心理

肩で分かる男女の心理はこれ!

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肩で診る、ポジティブか、ネガティブかが一目瞭然!

肩の広さや厚みは、そのまま男らしさのシンボルになる。

肩には、もともと戦うための武器を担ぐという重要な役割があった。

重装備に耐えられるだけの強い肩を持っていることが求められたのである。

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男らしさを強調するために、人工的に肩幅を広く見せる工夫もされてきた。

その最も顕著なものが、軍人の肩章である。

ビジネスマンのスーツにも、ほとんど例外なく、厚みのある一肩パッドが標準装備されている。

 

これは、戦う意思の象徴だといえよう。

一方、女性らしさを示すのは、なで肩である。

しかし、男と張り合うキャリアウー マンのスーツには肩パッドが入っていることが多い。

 

肩には可動性があるので、意識的に上げたり下げたりすることはできる。

相手を威嚇するためにいからせたり、困惑を表すためにすくめて見せたりすることはあるが、これらの動きは一種の印象操作といえる。

しかし、動かすことによる演出などしなくても、肩はその人の真実を雄弁に語る。

とくに、男の方には生き様が表れるといわれている。

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肩を後ろへ引いている人、刺激的な関係が好きな人は・・・

 

戦う意思があり、何かに向かって挑戦しようとしている人の肩は、後ろへ引かれ、背筋もピンと伸びている。

いま、まさに動き出そうとする戦闘態勢をとっているのである。

もちろん、恋愛に関しても積極的で、恋を狩りのようなものと考えてエネルギッシュにナンパをするタイプで、何ごとに対しても攻撃的なのが特徴である。

 

よほど、過去に別れや失恋のつらさを経験していたとしても、つらさをつらいままにしておくようなことはしない。

新しいエネルギーに変えて、いまに生かすことができるし、あたたかさがある。

こういう相手には、同じテンションで戦いを挑むつもりで接するのもいい。

 

もともと好戦的な資質を備えているので、平穏よりは刺激を好む。

また、女性的な女性が好きなので、逆に女性らしさを強調して逃げるふりをして、相手の好意を強めることもできる。

馴れ合うのではなく、追いかけっこをし、お互いに刺激し合って向上していけるようなつきあい方を心がけていくことが、長続きするコツである。

 

 

肩を丸くしている人の繊細さの裏側にある強い意志とは!?

 

反対に、肩を丸くして前かがみ気味の姿勢が定着している人は、外敵に対して非常に防衛的で、神経質である。

一見弱々しく見えるが、実は自分を守ることに終始てきがいするために、まわりに対して常に警戒心や敵憶心を抱いている。

その緊張のためか、ストレスを抱えてしまうことも多い。

 

こういう人は、パートナー選びにも当然気を使う。

たとえ理想のパートナー候補が目の前に現れても、

 

「自分や自分の立場をおびやかすようなことはないか」

「自分が傷つくことはないだろうか」

「自分の生活を乱したりはしないだろうか」

 

・・・と、まず二の足を踏むのが常である。

 

このタイプとの仲を進展させたいのなら、急速に接近するのは避けるべきだろう。

時間をかけ、距離を保って、相手の警戒心がほぐれるのを見計らいながら、少しずつ距離を縮めていくといい。

自分に自信がないわけではない。

 

自信は人一倍心に秘めている。

ただ、過去に受けた心の痛手がいまだ癒えておらず、自分を守るのに精いっぱいなのである。

そのため、 簡単には他人を受け入れられず、自分のまわりにいる人聞が信じるに値する人物であるかどうかを慎重に見極めたいのである。

 

また前かがみの姿勢は、背負っているものに重さがあることを表しているともいえる。

実際に重い荷物を背負えば自然に前かがみになるものだが、心の重荷も同じ姿勢をとらせる。

それが長時間におよべば、心身に負担がかかる。

 

ときには下ろして休止することも必要だし、誰かに力を貸してほしいと思っているはずである。

パートナーが背負ったストレスの重さに息を切らしているようであれば、さりげなく手を貸したり、リラックスできるシチュエーションをセッティングしたりするといった心遣いも必要だろう。

 

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