悩み

絶交された相手と仲直りする方法【心理テクニック5選】

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絶交宣言されてしまい、非常に精神的に弱ったり、生きるのが辛くなったという人も、世の中には決して少なくありません。

また逆に、絶交宣言をしてしまって後悔しているという人も多くいるでしょう。

これらの人に共通することは、強がっているということであり、たいていの場合、人は時が経てばその時の感情は薄れていくものです。

そこで今回の記事では、そんな絶交された相手と仲直りする方法【心理テクニック】について、5選にまとめてみました。

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①こんな「努力のあと」を相手に見せる

相手が口もきいてくれない、かなり長いこと疎遠になっている。

こんなときは、心のバランスを回復することで、絶交していたはずの互いの関係を活性化させることができます。

つまり、絶交していた相手の心を「動かす」のである。

たとえ進展がなくても感情面や金銭面などで「投資」を試み、「努力のあと」を見せられれば、帳尻を合わせることができるのです。

それには、絶交していた相手のいるところまで飛行機で飛んでいって、手紙を届け、何も告げずに立ち去るなど、並々ならぬ努力をしなければなりません。

相手を捜し出して声をかけることができたら、「ただただ謝りたい」ので、話をさせてほしいと「頼む」そして立ち去る、といった具合に。

 

ともかく、「何か」をする前に、絶交状態の相手の許可を得ることが大事となります。

相手が話をしたがらないときは潔く引きさがり、別の機会にもう一度トライしましょう。(せっかく会いに行ったのに怒鳴りつけられた経験があるなら、それはそれで脈ありである)。

大事なポイントは、こんなに努力したのに何も得るものがなかったことを相手に示せば、関係がさらに悪化しやすくなるということです。

なぜなら、過去には「相手」も同様に二人の関係において努力してきたのに、望んでいたものが得られなかったのですから。

人が怒っているときというのは、しばしばこれとは逆のことをしてしまい、こう口走ってしまう傾向が強いです。

「わざわざここまで来てやったのに、口ぐらいきいてくれたっていいじゃないか。ちゃんと、ごめんって言っただろうが!これ以上、どうしろっていうんだ?」と。

 

さらに許可も得ずにいきなり顔を出し、口を開いたとたん、こんな火に油を注ぐような言葉を発するようでは、敬意が欠けているのをさらに強調するようなものです。

これでは相手がこの場を自分でコントロールしていると言えるわけがないのです。

もめごとを収められるかどうかの九割がたは、アプローチの仕方にかかっています。

そこで、最大の敬意を込めてアプローチすれば、たいていは無駄な一言を言わなくても済むはずです。

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②こんな過小評価は止める

絶交された相手と話し合いできる状態までくると、次は過小評価を止めましょう。

相手を責めずに、自分が責任を負えば、すぐにでも二人の関係に再び道が開けます。

よくある大きな間違いは、「あなたがOOしたせいで、すごく大変だったんだから!」とか、「OOぐらい、大したことじゃないじゃないか」と発言しまうことです。

何であれ、相手のせいにしてはいけません。

それから、自分のしたことを最小に見積もるのもいただけない。

自分のしたことの重大きを自覚していることを話し、けっして軽く見てはいけません。

でないと、相手から逆襲されるのが落ちです。

また必要なら、自分の責任範囲をさらに拡大してみましょう。

というのも、自分に厳しくするほど、状況を深刻に受けとめるほど、相手はあなたに甘くなるからです。

逆に自分の責任を過小評価しようとすると、相手はほとんど無意識ながらも反対の立場をとるようになり、問題がさらに大きくなってしまう傾向が非常に高くなりますので、仲直りしたいのであれば、絶対に過小評価だけは避けましょう。

 

③プライドを思いきりくすぐる

くすぐる

いつも相手のことを誇りに思い、その人柄や振る舞いに敬服(感心して尊敬の念を抱くこと)していることを告げましょう。

例えば「いつも〇〇な部分がすごいと思っているんだ」とか、「君の意見をどれほど高く評価し、君の判断をどれほど信頼していることか」と言って、尊敬している気持ちが伝わるようにするのです。

 

④決断はどっちの手に?

実際に許してくれるよう、絶交された相手にお願いしましょう。

こうすると、相手の方に主導権を渡すことになり(これこそ、あなたがしなくてはいけないことだ)、和解するかどうかの決断を相手に委ねることになります。

ここで大事になるポイントは、強がらずに素直に、心の底から謝ることです。

 

⑤仲直りのプレゼントはあなたから

プレゼント 

これは必ずしも必要なことではないですが、名前入りとか、特注のちょっとしたプレゼントを贈ると、あなたが確実に問題を解決しようと時間をかけていろいろ考え、気を配っていることが相手に伝わります。

この気配りが大事であり、絶交している相手の強がりな心理をくすぐるには、このようなプレゼントが非常に効果的なのです。

 

ここがポイント!

いかがだったでしょうか。

最後に、絶交された相手と仲直りするための、さらなるポイントをまとめておきます。

どんな関係であっても、しっかりと話し合いをする約束を取り付けることができれば、素早く簡単に事態を収拾することは可能です。

①責任をとる
②前々から敬服していることを示す
③許しを請う
④仲直りのプレゼントをする

といった、4つのプロセスを実践してみましょう。

また、「傷ついた心を復活させる言葉4つ」もセットで読んでみましょう。

絶交という現実を受け止め人の多くは、心が傷ついてしまっている状態であり、もしもまだその傷の癒えが残っていると感じるのであれば、こちらで心を復活させましょう。

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