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結婚ラッシュで焦り、地獄の結婚生活を送る人の特徴5選


結婚ラッシュに焦りを持つ人は多く、これは言うまでもなく女性に多いです。

結婚ラッシュに焦る年齢は、25歳くらいから意識をする人が多くなり、30歳手前の28歳ごろから焦りを抱き、そして婚活パーティーなどに参加する比率が増えると言われています。

それもそのはずであり、結婚ラッシュが続けば、周りに置いていかれているという孤独と恐怖心が強く働き、焦ってしまうわけです。

今回の記事では、そんな結婚ラッシュに焦ってしまったあなたへ、【結婚ラッシュで焦り、地獄の結婚生活を送る人の特徴5選】についてお伝えしていきます。

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白馬の王子様

「幸せを運んでくれる理想的なソウルメイト(魂の伴侶)や、完壁な結婚相手を見つける」

日本でも多くの人が、理想的な関係とは、「完壁な結婚相手を見つけること」という考えを持っています。

つまり、「自分と恋に落ちることになっている特別な人」が存在しており、その人を見つけ出す必要であると考えています。

このような人の考え方というのは、恋人こそが魂の伴侶であり、自分に欠けている部分を補って完全なものにしてくれる人、心の奥底の欲求をかなえてくれる人、そして、子供時代の傷を癒してくれる存在なのです。

この通念を信じている人は、自分が経験したこともない素晴らしい幸福を運んできてくれて、自分の人生に意味を与えてくれる人を探し求めます。

つまり、このような考えを持つ人の人生は、理想の相手を見つけるまでは保留の状態なのです。

「その人と出会えたら、今のつまらない仕事も面白くなるし、日々の雑事も意味のあるものに変わり、仕事もそのほかの面もすべてうまくいくようになる」と彼らは信じています。

そして、自分の力で人生を豊かにしようとするのではなく、自分の状況を「運が悪い」せいにして、積極的に行動を起こすこともなく、不平を口にするのです。

現在、結婚には、自分が幸せになるために相手に過剰に依存するケースが多くみられます。

ここでは、自分の人生に対する受け身的な態度、自分の幸せに対する責任を自分で取りたくないという姿勢が問題となります。

自分の人生という重荷を他者に背負ってもらうことを期待するのは、どう考えても理不尽です。

それなのに恋愛や結婚では、このような期待が繰り返し生じるのです。

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恋愛至上主義

ラブラブで居続ける結婚生活の仮説の一つに、「恋愛の初期段階に見られる情熱的な感情は理想的なものであり、それは結婚するときだけでなく、結婚生活の間もずっと持続している必要がある」というものがあります。

しかし現実は、このような熱烈な恋愛感情がうすれていくのは避けられません。

このような考え方を信じてしまっている人は、「この関係にはもう意味がない、結婚は失敗だった」と考えてしまいます。

この結果、結婚相手と子供を捨てて情熱を再び燃やせる相手を探すことを、多くの人が正当なことと感じています。

恋愛感情や情熱を伴わないパートナーシップを続けることは無意味で、人には自分の幸せを追求するために行動する権利がある、という考え方があります。

このような考え方が少しでもある人は、「もはや愛していない」状態の場合、直面する結婚生活の問題に対処しようと努力しても、解決はできないと思い込んでしまいます。

そして、二人の関係にとって大切なものは永遠に失われ、二人の関係はもう無意味であるという結論になってしまうのです。

 

自分を認めてほしい

認めてほしい

結婚相手に自分の情緒的な欲求を満たすことだけを期待していると、失望します。

なぜなら、自分だけが満たされようとして、結婚相手の情緒を満たそうとする姿勢がまったくないためです。

さらに、結婚相手に自分を認めてもらいたいという期待も、多くの人が持ちます。

自分で自分を好きになるために、あるいは自分を「価値のある人間だ」と思うために、結婚相手に「私に安心感を与え、共感し、受け入れてほしい」と求めるのです。(あるいはお互いに求め合います)

これは、一方または双方が「自分という人間、自分の言葉や意見」の是認を相手に求めることを意味します。

そこには「私は自分に自信がありません。だから私が女性(男性)として、人間としてOKだと言って」という無意識の要求が潜んでいます。

このような承認を求めるうえで、結婚相手との違いは受け入れがたいものとなります。

その結果、結婚相手に対して「私に合わせてあなたが変わって。本来のあなたを放棄して」と圧力をかけることになってしまうのです。

これでは、結婚相手に強いプレッシャーを与えてしまいます。

このような傾向を持つ人々に欠けているのは、自分の気を静め、自尊感情を創り出し、自分を承認する能力です。

 

結婚は最終的なゴールである

「運命の人、あるいは理想の人と出会い、その人と結婚すること。それが今の目的である」と思っている人は案外多いものです。

そのような人は、この「結婚」という高いハードルを越えると、とたんに努力しなくなり、結婚生活について軽く考える傾向があります。

その結果、パートナーの存在や結婚生活を当たり前のこととしてとらえ、二人の結びつきを高め、豊かにするための努力や労力を惜しむ傾向が強いのです。

そしてそこに安住し、漫然と日々を送ることになります。

そのような結婚は不毛で、お互い得るものも喜びも望めません。

結婚はスタートにすぎず、そこからお互いの努力の積み重ねがはじまるからです。

結婚式での誓いや義務感などは、結婚生活の継続を保証するものではないのです。

 

与えてもらうことだけを願う

願う

結婚生活に限らず、恋愛においてもこれは大事なことですが、自分は与えるよりも与えられることを願っている人にとっては、結婚生活は苦しいものとなるでしょう。

なぜなら、結婚生活には必ず心境の変化がつきものであり、いつか与えてもらえない日がやってくるでしょう。

そうなれば、与えてもらうことができなくなった人は、結婚相手が与えてくれないという理由で関係が悪化し、そして浮気や不倫の道に走る人が後を絶ちません。

結婚生活に重要なことは、与えてもらいつつ、自分もしっかりと与えることです。

カップルの頃は「好き」という感情から、この当たり前のことに気づけず、または与え続けることでも我慢ができた相手も、結婚生活となれば我慢し続けることができなくなるのは、言うまでもないのです。

 

焦りは禁物です

いかがだったでしょうか。

結婚ラッシュに焦ってしまい、早く結婚したとしても、必ずしも幸せにはなれないのです。

特に地獄の結婚生活を送る人の特徴5選に当てはまった人は、まずは自分自身の意識の改革が必要となるでしょう。

焦る気持ちは分かりますが、自分自身が幸せな人生を送っていくためには、相手ばかりではなく、自分自身も変わっていかなければいけません。

そのための第一歩だと思い、相手に求めるのではなく、自分自身を変える努力をしてみてはいかがでしょうか。

また、「結婚相手の選び方|女性が知りたい6つ」もセットで読んでみましょう。

結婚相手の選び方を間違えれば、地獄の結婚生活になってしまうということは、言うまでもないのです。

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