悩み

結婚に失敗する人の特徴や後悔の原因は?

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生活に適応できる冷静さと落ち着きが必要不可欠

恋人夫婦。

友だち夫婦。

この二つのいい方は、完全に架空のものだ。

コマ ーシャルにはこういう夫婦がよく出てくる。

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タレントが演じている場合もある。

本物の夫婦の場合もある。

あなたは、彼らを見てうらやましいと思ったかもしれない。

たしかにTV画面で見るカップルは、幸せそのもの。

 

しかし、みんなつくりものだ。

恋人のような夫婦なんているわけはない。

もしいるとしたら、それは夫婦ではなく、恋人の状態が奇跡的に続いているのだ。

 

前にもお話ししたように、結婚=生活なので、いつまでも恋人のような関係ではいられない。

友だちのような夫婦も同じだ。

そんなのは、いつかボロが来てしまう。

夫婦は夫婦であって、恋人でも友だちでもない。

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もしあなたが、結婚してからもそういう状態を望むのなら、結婚はあきらめたほうがよさそうです。

結婚してからも、恋愛をしていたい。

言葉でいうと、とてもロマンチックに聞こえますよね。

 

この場合、生活のイメージがどこかに飛んでしまっているのです。

見事に欠落しているといってもいいでしょう。

楽しい生活をする。

これなら納得できるけど、結婚してからも恋人同士というのは無理があります。

 

そんなつもりで結婚をするのなら、しないほうがいいかもしれません。

結婚経験者の私が思うに、相手の男性に気の毒という気持ちが芽生えてしまいます。

しかし、もっとわからないのが友だち夫婦。

夫婦がなぜ友だちなのだろうか?

 

だったら、結婚しないで友だちのようにつきあえばいい。

こんなふうにいうと、結婚生活における人の関係は一体なんなのだ、とあなたは疑問を感じるかもしれません。

実は、私のいいたいのもそこなのです。

 

まず、夫婦は一心同体ではない、と思っていいでしょう。

お互いに助けあいはしても、恋人同士だって、本当は一心同体ではないのです。

あんなに大恋愛をしているように見えるカップルでも、そうではありません。

ましてや生活を中心にした男女のカップルで、心と体はひとつになってというような、そんな夢みたいな夫婦は現実には存在しないのです。

 

では、夫婦の関係とはどういうものなのか?

恋人同士とはもちろん違います。

恋人同士よりも、もっと冷静な関係がそこにはあるのです。

恋人同士みたいにベタベタもしません。

 

二人の問にはなぜか距離があるのです。

少しオーバーにいってしまえば、他人のようなところもあります。

夫婦関係をうまく持続するためには、他人みたいな関係を上手に利用する。

 

そうしないと、いつまでも恋人同士のような関係でいようとすると破綻が生じてしまうのです。

お互いに干渉しない関係。

必要な時には助けあうこと。

 

ホットな恋愛関係から一転して、クールな夫婦関係へ。

この変化 (落差といってもいい)に耐え切れないあなたには、結婚はすすめられません。

現代の結婚は、昔とはかなり変わってきています。

主従関係ではなく、お互いの生活を尊重する夫婦関係が主流となりつつあるのです。

 

結婚は幸せとは限らないことを頭に入れておく

結婚したからといって、必ず幸せかどうかは、分かりません。

幸せというのは、あなたの感じ方次第で変わるのです。

例えば、夫婦生活という縛られた生活に幸せを感じるのか、自由がない結婚生活に不幸せを感じるのか。

こういった感じに、考え方次第では、不幸せになる人もいてるのです。

 

つまり、結婚に幸せを感じれる人と感じれない人の違い。

それは、考え方次第では、180度変わってしまうかもしれないのです。

全ては、あなたの思い方次第ということです。

 

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