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眉毛のあるミッキーとないミッキーの秘密!

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ディズニー好きならミッキーが嫌いな人は少ないでしょう。

ミッキーの実のモデルはシロアシハツカネズミです。

そこにはミッキーの時代を追った、6変化があり、このには6変化には理由があったのだ!!

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ミッキーの秘密

ミッキーが誕生してからかなりの月日が経つ。

ミッキーがいかなる成長をとげてきたか、その容姿の変遷を探ってみました。

 

1.ズボンのみ、歯が剥き出しのねずみ顔

ミッキーは初めての映画で、ズボンをはいているものの、まだ白い手袋も、靴も身に付けていませんでした。

また、眉毛もありませんでした。

 

細くて小さな体に、大きな目と剥き出しの歯が印象的な、まさに「ねずみ」の風貌だったのです。

そういえば、このアニメの中で、当時、ミッキーが自分の髪型をクシャクシャとかきむしるシーンがあった。

このときは、前髪がふさふさしていたようだ。

 

2.ズボンと靴を着用、瞳が小さくなった

2度目の映画出演のときでは、ズボンに加え、靴を履くことになった。

顔は相変わらずだったが、黒い瞳が小さくなったことで愛らしく、生き生きとした表情になった。

これは、3度目の出演のときでも同様だった。

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3.ズボンに加え、ついに白い手袋をはめる!

白い手袋がはめられるようになったのは、1929年から。

ダンスをする際、白い手袋をはめたミッキーを見ることができる。

 

この作品以降、ミッキーの手には常に白い手袋がはめられることになった。

デビュー2年目にして、人気うなぎ登りのミッキーは、単なる「ねずみ」ではなくなっていたのだった。

この頃から、人格化が意識され始めていたのかもしれない。

 

また、ダンスをすることから白い手袋をはめるようになったミッキー。

ディズニーリゾートでパレードをするのはこの頃にダンスが好きになったことが理由なのかもしれません。

 

4.ズボン、靴、白い手袋、そして黒い瞳のまわりに白目ができた!

カラー作品になったミッキー。

しかし、さらに驚いたのはミッキーの目に白目が描かれていたことだ。

 

ミッキーに白目ができるとは、本人も思っていなかったのだという。

記念すべき白目のミッキー第1作目は「ミッキーの狩りは楽し」であった。

白目ができたことによって、ミッキーは一段と目の表情が豊かになって、人間の顔っぽくなっている。

 

5.ズボン、靴、白い手袋、白目、さらに肌の色が変化!耳が立体的に!!

1940年代は一時的な変化が多い年代だった。

以前までは、ミッキーの顔が白かった。

 

ところがミッキーの肌が肌色になったのである。

そして、この頃から、ミッキーの顔は肌色に変わっていくのである。

ますます、人間ぽくなったミッキー。

 

さらに、ミッキーの耳が立体的に描かれていたのだ。

それまでは、どこからみても単なるふたつの円だったのである。

しかし、この立体的な耳は1940年代初期の作品のみでしか見ることができない。

 

ちなみに戦時中のミッキーには尻尾はなかった。

 

6.ズボン、靴、白い手袋、白目、肌色の顔、そしてついに眉毛が生えた!!

1950年代、ある作品に登場したミッキーの顔には、なんと細い眉毛が生えていたのである。

それにしても眉毛のあるミッキーの顔は、ねずみらしさが失われて、まさに人間。

 

人気が下降ぎみだったこともあるので、人間ぽくして親しみやすさを増そうとしたのかもしれません。

以上がミッキーの風貌の6変化です。

年を重ねるにつれてねずみから人間になっていったことがはっきりわかることだろう。

 

ちなみにミッキーの身長は約1m20cm。

頭の黒い部分は肌ではなく、毛なのだそうです。

ミッキーは長寿で頭が良くて、白い手袋をはめている。

 

それが現在のミッキーである。

これかも進化を続けることでしょう。

 

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