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相手の怒ってる理由がわからないのはどうすれば?

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顔色でわかる「あの人は何を怒っているのか?」

人聞が二人以上いれば、争いごとや衝突は必ず起きる。

それがたとえ信じ合っている親子であろうと、親友同士であろうと、恋人同士であろうと、深い緋で結ばれていても、それぞれが自分の考えを持ち、自分の意思で行動する自立した人間である限り、 衝突は避けられないことである。

互いが自分の意見を持っており、それぞれ自分が正しいと信じているから衝突する。

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そして、衝突するからこそ、そこに話し合いが成り立つのである。

本気の話し合いによって、相手をもっと深く知ることもできるし、自分を知ってもらえるチャンスが増えるのである。

同性同士の衝突は優劣を決める争いだが、カップルの衝突は、より仲良くなるための心の探り合いなのだ。

 

人が本気で怒るのは、自分の大切なものを否定されたときである。

その人物を知るためには、その人が何に対して怒っているのかを知ることが一番なのである。

人と人とがぶつかり合うのは決して悪いことではないが、憎しみ合ったり傷つけ合ったりすればするほどこじれてしまっては意味がない。

 

「自分はこう思う。では、相手はどう思っているのだろう」 これが理想的である。

「自分はこう思う。自分は正しい。それを相手に絶対わかってほしい」 一方通行ではあるが、相手が寛大な人物であれば、これも問題ない。

「自分はこう思う。自分は正しい。だから相手は間違っている」 これでは相手は怒る。

 

しかし、相手が怒ることによって相手のホンネを知ることができるという利点もある。

「自分はこう思う。自分は正しい。それがわからない相手は愚か者である」 こういうスタンスでは、相手を傷つけ、相手に憎まれることになる。

このように最悪の形で衝突してしまう前に、自分の非を省みなければならないだろう。

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この顔色にはご用心!

 

また、相手の怒りの度合いは顔色にも表れる。

怒りの感情が高まると、戦闘態勢を整えるために、アドレナリンが分泌され、心も体も緊張する。

このため、脈は速くなり、筋肉にも力が入り、体温は上昇する。

 

そして、頬の紅潮が表れるのである。

このような変化は、自律神経によるものなので、意識的にコントロールするのは難しい。

このため、相手から見れば、非常に便利なバロメーターになる。

 

相手の顔が赤くなってきた時点で、争いに終止符を打つベくブレーキをかけることが望ましい。

怒りによって真っ赤になった顔は恐ろしく見えるが、実は、まだ怒りを爆発させるには至らない。

怒りをじっと抑えていることを意味するのである。

 

そのため、この時点で白旗を掲げたり妥協を提案したりすれば、相手の怒りは簡単におさまるはずである。

本当に恐ろしいのは、血の気が引いて青白い顔色になったときである。

顔が紅潮しているときは、体も心も興奮状態のため、すぐに攻撃に移れる態勢ではなし。

 

ところが、怒りが頂点に達して後戻りできないと開き直ったとき、脈は落ち着き、 体温も下がる。

これは、すぐにでも相手を攻撃できる態勢が整えられたということを意味する。

こうなると、白旗も妥協も無意味である。

 

実際に攻撃してくるか、または関係をすっ かり断ち切って去っていってしまうか…

いずれにしても、元の状態には戻れないことを覚悟しなければならない。

また、怒っている人だけではなく、追い詰められた人も青白い顔をする。

 

これは、「おびえているばかりではないぞ。いつでも襲いかかってやる。その用意はあるんだ」と開き直ったときの反応なのである。

こうなると、これは、たとえその場で直接行動に移さなくても、「報復の意思がある」という証であり、注意が必要だ。

 

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