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癌の初期症状~体に出るとヤバいサイン11選

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癌が発症してしまえば、生存率はグッと落ちてしまい、特に食道癌などは手術の成功率も低く、癌と診断されると非常に怖い部分の1つといえます。

癌というのは人の命を落としかねない病であることはもちろんのこと、周りの人の幸せをも奪ってしまう恐ろしい病です。

今回の記事では、そんな癌の初期症状~体に出るとヤバいサイン11選についてお伝えしていき、画像付きでご紹介していきます。

もしも少しでも共感できる症状があった場合は、医師に相談してください。

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血液の癌

血液の癌はいろんな種類が存在し、種類によっては初期症状が全く見られない場合があります。

血液の癌には、急性・慢性骨髄性白血病、急性・慢性リンパ性白血病の4種類が存在します。

急性・慢性リンパ性白血病の場合は、発熱が一週間程度続く、何となく体がだるい、自然と体重が減る、寝汗が続くなどの症状が見られます。

急性・慢性骨髄性白血病の場合も同じような症状が出ますが、この血液の癌が非常に怖いといわれる理由は、初期症状がほとんど分からないということです。

 

皮膚癌

皮膚癌

皮膚癌は早期発見ができれば治る確率が非常に高いのが特徴的です。

皮膚癌になる最も多くの原因は、紫外線であり、紫外線をたくさん浴びている職に就いている人は危険視する必要がります。

初期症状としては、基底細胞癌・有棘細胞癌・悪性黒色腫(メラノーマ)によって初期症状が変わってきます。

基底細胞癌の場合は、ほくろよりも青黒いほくろが顔近辺にできやすいのが特徴的です。

有棘細胞癌の場合は、ほくろに潰瘍や炎症が起こることが多く、時には出血をしたり、悪臭がする場合もあります。

悪性黒色腫の場合は、誰が見ても黒すぎるほくろができるのが特徴的です。

 

口腔癌

口腔癌

口腔癌の初期症状は、口の中の一部がひりひりする、触ると固いしこりがある、舌や歯茎が赤や白に変色している、食事をすると歯が染みる、首のリンパの晴れ、といった症状が見られます。

普段から口の中を観察していないと意外と早期発見が難しく、歯磨きの際などに口をチェックしておく癖をつけておくといいでしょう。

 

乳癌

乳癌の初期症状は、しこりや皮膚の変化、リンパの晴れが特徴的です。

また、乳首から血が混ざった成分が出たり、おりものが多い場合も、初期症状かもしれないと疑ってみる必要があります。

乳癌は発見が遅くなれば遅くなるほど、目に見える形で症状が出てきますので、少しでもしこりや皮膚の変化が見られたのであれば、すぐに医師に相談しましょう。

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大腸癌

大腸癌の初期症状は、便秘や腹痛、腹部のしこりといった症状が見られます。

さらに、最近体が疲れやすかったり、便に血がついている場合は、すぐに医師に駆けつける必要があります。

大腸癌というのは早期発見が非常に難しく、他の部分に転移してから気づくことがほとんどです。

見分け方としては、便の色が異常に黒くてねっとりへばりつく便であった場合は、疑ってみる必要があります。

 

咽頭癌

咽頭癌の場合は、初期症状を分かっていたにもかかわらず、医師に駆けつけることが遅れてしまう人が多いです。

そんな咽頭癌の初期症状は、食べ物が飲み込みにくい、首を絞められているような圧迫感、扁桃腺の腫れ、首のしこり、呼吸がどこかしにくい、声がかれている、などといった症状が見られます。

もしも、なぜか食べることに苦労したり、飲み込むときに力を使う必要がある、または喉がしみるといった場合は、医師に相談しましょう。

また、鏡で喉が腫れていないのかをチェックしてみるのもいいでしょう。

 

膵臓癌

膵臓癌

膵臓癌というのは分かりやすい症状が起きないというのが特徴的で、非常に早期発見が難しいのが特徴です。

しいて膵臓癌の初期症状を言うのであれば、背中の痛み、腹痛、体重減少、といった症状でしょうか。

また糖尿病の悪化などがありますが、膵臓癌が本当に怖いといわれている理由は、他の部分に転移した後に癌が見つかるということです。

多くの場合が手遅れなので、定期的に検査をしてもらう等の必要があります。

 

胃癌

胃癌は自覚症状が出るのが遅く、人によってはかなり進行している場合でも無症状な場合があります。

そんな胃癌の初期症状は、胃がもたれる、吐き気がする、げっぷの回数が増えた、体重減少、息切れやふらつく感じが多くなる、胃の周りが痛い、などといった症状が見られます。

ストレスを溜めこんでいる人は要注意であり、検査などで見てもらわないと、初期症状では分からないことがほとんどです。

 

肺癌

肺癌の初期症状といえば、やはり咳です。

咳がでるということで風邪と間違える人も多いですが、肺癌の場合は一ヶ月以上咳が続くという特徴がみられます。

他にも分かりにくいですが、体重減少、息切れを感じる、胸が痛い日が続く、食欲減少、などの症状が見られます。

さらに咳をした時に、咳に血が混じっていた場合は、肺癌を疑ってみる必要があります。

 

前立腺癌

前立腺癌

前立腺癌にはこれといった特徴的な症状が見られずに、肺へと移転しやすいといった傾向が見られます。

初期症状としては、尿切れが悪い、尿が出にくい、尿をしてもすっきりしない、などの症状が見られますが、これは年齢を重ねると誰もが通る道なので、見分け方は非常に困難となります。

特別な痛みなども感じないので、定期的な検査しか頼る方法はありません。

 

精巣癌

精巣癌の初期症状は、痛みのない腫れ、ゴツゴツとしたしこり、激痛、などの症状が見られます。

非常に気になる部分だけに、症状が出ると敏感に心配する人も多いので、こういった症状が出た場合はすぐに医師に相談しましょう。

特に異常が無かったとしても、気になる部分だけに、放置期間は強いストレスとなることがありますので、お医者さんに一言もらい、安心する方が身体的健康にも良いでしょう。

 

気になる場合は医師へ

いかがだったでしょうか。

癌は早期発見が大事なので、少しでも気になるのであれば、すぐに医師に相談してみてください。

また、医師によって診断結果も様々なので、優秀な医師と評判が高い医師2、3人に見てもらうのがいいでしょう。

それくらい癌というのは怖い病であり、お金も時間も投資する価値があるということです。

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