恋愛

男運がない女100人の特徴

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理想の男性像をリフォームしましょう

「わたしは男運が悪い」

「なぜか、ダメな男ばかりと付き合ってしまう」

恋に悩む女性の多くは、こんな実感を抱いているようです。

とくに「男運」という言葉には、思い当たるところのある方も多いのではないでしょうか?

たとえば、これまでお付き合いしてきた男性について、その全員に感謝し、全員を尊敬できているAさんという女性。

そして、これまでお付き合いしてきた男性の全員を軽蔑し、恨みを抱き、憎んでいるBさんという女性。

この両者では、新しい恋に対する考え方が全然違ってきます。

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Aさんは、新しい恋を歓迎し、いつも心をオープンにして出会いを受け入れ、素晴らしい恋を手に入れることができるでしょう。

一方のBさんは、それができません。

 

男性に対する不信感があったり、お付き合いすることへの恐怖心が拭えません。

そして実際にお付き合いをはじめても「嫌われるんじゃないか」「浮気されるんじゃないか」と、すぐに不幸な将来を想像してしまい、うまく恋愛を楽しめないのです。

あなたの父親像や過去にお付き合いした人たちが基準になって、「男とは、こういうものだ」という男性像がつくられ、「恋愛とは、こういうものだ」という恋愛観がつくられます。

そこに悪い先入観がつきまとっていたら、本当の「いい男」や「いい恋愛」が目に入らず、イメージすることすらできないのです。

 

そこで、まずはあなたにとっての「理想の男性像」を再構築していきましょう。

どんな家庭で育ったか、どのような父親に育てられたか。

それも大切ですが、もっと重要なのは「どんなイメージを持っているか」です。

 

わたしたち人間だけが持つ「イメージ力」は、過去の体験よりもはるかに大きな影響力を持っています。

イメージを変えることによって、理想の男性像はいくらでも更新していくことができるのです。

恋愛は、人生で最高の喜びです。最高の幸せです。

それをつまらない男性と分かち合い、レベルダウンさせるなんて、もったいないことだと思いませんか?

あなたには、もっともっと素敵な男性がいます。

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ひと自惚れは信じてもいい?

 

答えは、イエスでもあり、ノーでもあります。

あなたの脳が全開の状態で、心身ともに充実したときなら、本物のひと目惚れを経験する可能性は高まるでしょう。

その相手は「愛され遺伝子」によって選ばれるからです。

しかし、あなたの脳内で「愛され遺伝子」のスイッチが入っていなければ、ひと自惚れは錯覚になるのかもしれません。

 

ただ、ひとつだけ断言できるととがあります。

何か特別嫌なことをされたわけでもないのに、どうしても好きになれない「生理的に嫌いな人」

いい人だとは思うけど、逆立ちしても恋愛対象として考えることはできない人。

こういう人は、あなたの遺伝子が拒絶した相手です。

それが異性であれば、絶対に恋に落ちてはいけない人、ということです。

 

 

悪い父親像が拭えないときはどうしたらいい?

 

みなさんの中には、どうしても父親を好きになれないという方もいるでしょう。

また、不幸なことに小さなころに父親と死別して、うまく父親像を形成できていないという方だっているでしょう。

このような場合、彼女たちはすっとよくない異性観を抱えたまま過ごすことになるのでしょうか?

もっと端的に言うなう、彼女たちは幸せな恋愛や幸せな結婚をするととはできないのでしょうか?

そんなことはありません。

 

わたしたちは、自分のセルフイメージを更新できるように、 自分の父親像や異性観だって、いつでも更新することができます。

無理に父親像を変えていくのではありません。

ただ、あなたの父親像と異性観を切り離し、異性観だけを変えていくのです。

つまり、父親像に左右されない、しっかりとした 「いい男」像を、自分の中でつくっていくのです。

 

 

年上とばかり付き合ってうまくいかない場合、年下のほうがいいの?

 

こういった個別の質問に答えるのはなんともむすかしいものですが、ひとつだけ言えるのは、こういう女性は「まずは、理想の男性像を確立すること」です。

年上がダメなう年下、長男がダメなた次男、日本人がダメなら外国人…

「あれがダメならこれ」と否定形からはじめて、過去と逆のパターンを消去法で選ぶだけではいい恋はできません。

何よりもまず、自分なりの「運命の人」をしっかりと描くことです。

 

 

友達に男性を紹介されるけどいい人がいない。どうすればいい?

 

友人に紹介してもらうというのも、出会いのひとつの形でしょう。

ただ、ここで気をつけなくてはいけないのは「誰に紹介されるか」です。

その友人があなたのことをよく知っている人であることはもちろんですが、「紹介者が幸せな恋愛をしているか」も重要です。

つまり、その友人に「男を見る目があるか」ということですね。

 

男友達から紹介を受ける場合も同様です。

恋愛対象としては考えていないけれど、信頼ができて、「いい男」と思える男友達なら、彼の友人を紹介してもらってもいいでしょう。

類は友を呼ぶ。

いい男はいい男と付き合っているものです。

 

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