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男性への笑顔の効果は武器にもなる!

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「微笑み」はこんな武器にもなる!

「笑顔美人」という言葉がある。

ふだんはとり立てて目立つわけではないのに、にっこり微笑むだけで、まわりを明るくしたり、元気を与えてくれたり、幸せにしてくれたりする人のことである。

その笑顔を分析すると、上がった口角、細めた目、しわの寄った目尻などが特徴としてあげられるだろう。

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このような特徴を満たせば、たしかに笑顔(らしき顔)にはなる。

しかし、とりつくろった笑顔はほとんどの場合、相手に見抜かれる。

見抜かれないまでも、元気づけてくれたり幸せを感じさせてくれたりはしない。

 

作為的に装った目には、やさしさや温かさが宿っていないからである。

緊張したり感情が高ぶっていたりするときには、目の筋肉も緊張している。

微笑んだときに目が細く見えるのは、その人の心が穏やかであるがゆえに、目のまわりの筋 肉もリラックスするからである。

 

加えて、口角が上がることによって、目を細めているように見えるだけのことである。

不自然なほど目を細めて笑いかけてくる人には警戒が必要かもしれない。

笑顔をつくり、善人であるかのようにとりつくろわなければならないということは、その内側にはよこしまな心が潜んでいるといえる。

 

そのよこしまな心を見透かされまいとするからこそ、意識的に善人であるかのようにパフォーマンスして、印象を操作しているのである。

これは、冷静に観察すれば誰にでも見抜けるトラップなのだが、恋愛感情で盛り上がっている心の状態では、自然な笑顔なのか、作為的な笑顔なのかを判断することが困難になる。

自分に笑顔(らしき顔)を向けてほしいという思いが目を曇らせてしまうのである。

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「細めた目」の本当の意昧を知っておけ!

 

片思いをしている相手から向けられる微笑みは、無条件で受け入れたくなる。

恋をしている人の当然の心理である。

その微笑みが本物であるかどうかを見分けるにはどうしたらいいのか。

 

そのひとつの答えを、目の光が教えてくれる。

もともと、目を細めるというのは、強すぎる光や自分におよびそうな危害から目を守るための反応で、好意を表すときの反応ではない。

むしろ、まわりに対する嫌悪や軽蔑、苦痛を表すものである。

 

しかし、好意を表すことが多い表情筋や頬骨筋が連動して目が細くなるために、見る人を惑わせてしまうのだ。

だから、自分にとって好ましくない人聞から自分を守ろうとする意識が働いているのか、好意から目を細めているのかを、しっかり区別しなければならない。

「細めた目」に隠された本当の意味を知り、見せかけの微笑みに翻弄されないことである。

 

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