心理

男の髪の長さで分かる心理。短髪・長髪はどうなのか?

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髪形で診る!髪の長さと相手との距離感は比例する!?

髪の毛は、結う、編む、切る、ウェーブをかける、脱色する、着色するなどなど、、、

独自のテクニックによって様相をさまざまに変えることができる。

その際、誰に強制されることもなく、自分の意思で行なっているという点が重要である。

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もちろん、時代の流行に左右される場合もあるが、多くの人は、流行をとり入れつつも、自分らしさを失わないよう表現しようと努めるものである。

つまり、髪形へのこだわりは、生き方へのこだわりといえる。

生物学的には、髪の毛の長さは男も女も同じだという。

 

しかし、男の髪形は女の髪形よりも短いことが多い。

なぜか。

その理由は、短い髪形のほうが男らしく見えるということだろう。

 

伝統的な見た目からいっても、短髪スタイルは、戦いの場に出向く覚悟があることを表している。

長い髪の毛で戦えば、戦いの最中に相手につかまれて引きずりまわされる恐れがある。

戦いにあえて不利な条件で出向くはずはない。

 

つまり、長い髪形でいるということは、はじめから戦う意思がないことをアピールしているのと同じなのである。

逆に、それがやさ男をアピールすることになるのだ。

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長髪の男はまわりにあまり関心がない!?

 

そこでまず、長髪の男を分析してみよう。

長髪を好む男は、外敵と戦うことにあまり関心がない。

何よりも自分が一番かわいい。

 

そのため、恋愛相手に望む第一条件は、 自分の夢や志を尊重してくれること。

つまり、自分を理解してくれる、ものわかりのいい女性を求めるのである。

しかし、必要以上に干渉されることを嫌い、自分もあまり相手に干渉しないことを条件としている。

 

彼らは、この特徴を理解できない女性には非常に冷酷な人物に映り、大きな食い違いが生じる。

相手の愛情が冷めたわけではないのに、早とちりして「私たち、もうダメね」などと切り出すのである。

そのため、愛情を疑って破局に至るケースが少なくない。

 

相手がかまってくれないからといって、愛情がなくなったわけではない。

もともと「自分が一番、相手は二の次」というクセを持っているにすぎない。

一見、女性的に見えるが、実は自己チューなので相手に多くを期待しないことが、このタイプとつきあうコツである。

 

 

短髪の男は男らしい性格。だけど・・

 

逆に、短い髪形を好む男は、自分の男らしきに絶対の自信を持っている。

体を張って女を守り、そのために外敵と戦うことが男の本懐であると信じて疑わない。

心も体も頑強で実に頼もしいが、そのウラには「守ってやるからには自分に従え」というホンネが隠されていることを忘れてはならない。

 

女性を大切にするがその見返りとして、自分を尊敬してくれること、従順であること、良妻賢母であること、ほめたたえてくれることを望む、質実剛健で古いタイプの男である。

伝統的な男性像を重視しているため、たとえダンディーでレディーファーストを実行し、一見穏やかそうにふるまっていても、「主人は自分だ」という信念は揺るがない。

ただ、おだてでさえいればコントロールしやすい相手ではある。

 

それでは、スキンヘッドを好む男はどうかというと、本人は「超男性的である」

または「超精力的である」ことをアピールしたいと思っている。

 

その一方で、女性の胸に抱かれて心ゆくまで甘えたいという願望がある。

もっとも、その甘えが自分の唯一の弱みであると惜っているので、ふだんはその願望をひた隠しにしているのが常である。

しかし、本当に心許せると信じられる人の前では、それまでの超男性的で超精力的な仮面を脱いで、母親に甘えるかのごとくすり寄ってくる。

 

スキンヘッドが毛のない赤ん坊の頭の象徴であり、女性の母性本能をくすぐるために有効であることを承知しているからである。

二人きりになったときに、肩に頭を寄せたり膝枕を要求したりして、自分のスキンヘッドを女性の目に触れさせるようにするのは、赤ん坊にそうするように、やさしくなでてほしいというサインだと受けとったほうがいいだろう。

スキンヘッドの男は簡単には心を聞かない。

 

しかし、一度心を聞いた相手には隠しごとをしないし、とことん信じて、より深く結びつくこと望む。

別れが訪れたときには誰よりも傷つき、なかなか立ち直れないのもこのタイプである。

 

 

脱色や染色を繰り返す男は自白人か?未熟者か?

 

それでは、脱色や染色を繰り返す男はどうか。

まだ自分の生き方に自信を持てない自分探し途上人か、または、ひとつの生き方にこだわらず、広い視野を持っていたいと願っている自由人である。

これは、恋愛に関してもいえることだ。

 

若者の心を持ち、恋多き日々を望む気持ちが強く、まだ落ち着いた結婚生活は眼中にないため、一生をともにする結婚相手とし ては、まだまだ未熟といえる。

未熟な若者を調教して育てていく覚情や楽しみがあるのならばいいが、途中で息切れしたときには、女性が傷つく可能性が高い。

距離をおいて観察する冷静さと、年上の女性になったつもりで見守っていく寛容さがあれば、このタイプはなかなか手応えのある魅力的な相手である。

 

ただし今現在は、安定した末永いつきあいを望むのは難しいだろう。

髪形にこだわり、自分のスタイルを維持している人は、恋愛グセもまず変わらないと見ていいだろう。

しかし、行き詰まったときにはリセットも可能である。

髪形のイメージをガラリと変えたときには、生き方そのものを変えようとしていることになるだろう。

 

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